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教育委員エッセイ「思いつくまま」

倉吉市教育委員会教育委員 田民 義和 2017/7/31

平成28年10月倉吉市教育委員を拝命いたしました。
仕事優先(本人は両立していると思っていたが)の生活でこどもの学校行事・PTA活動はほとんど参加をしていない、そんな自分が教育委員を受けてよいのか、務まるのかとの思いもありましたが、いつかは地域のお役に立ちたいと思っていたこともあり、お引き受けしました。今回初めての寄稿となります。思いつくまま書き綴ってみます。

 「教育」とはなんでしょうか。
 広辞苑では、「教え育てること。人を教えて知能をつけること。人間に他から意図を持って働きかけ、望ましい姿に変化させ、価値を実現する活動」とあります。教え育てる・教わり育つことですが、そのほかに、「鏡育」子は親の鏡、親は子の鏡、「共育・協育」などいろいろな感字(漢字)で表すことができます。
子の初めての師匠は親ではないでしょうか。即ち子にとって家庭教育は人としての学習の始まりです。親は、終生子に関わって生きていき、子にとって親は終生の教師です。ところが、親は「親になる」授業を受けてきていません。そもそもそんな授業は学校で行われていないのです。単位未取得のまま親になります。大人になる学習と親になる学習は違います。「親業」のベーシックとなる教科書は、自分が育ってきたすべてであり、親から学んだ家庭教育そのものが教科書なのだと思います。自分自身が育った、育ててもらったことを思い出し、それらを総動員して「親」を始めなければなりません。
 善悪の判断は、まず親から学ぶのではないでしょうか。親がしっかり言動を通して子に教えなければ子は道に迷ってしまいます。子はやがて親になります。子にとって躾は、始めは意味が分からないものですが、何回も何回も繰り返し諭し叱り褒めることで子は理解していきます。一定の年齢になり、親となったとき、親の心情が、褒められた意味が、叱られた意味が分かってくるものだと思います。
誕生日・端午の節句・ひな祭り・・・年間を通し、こどもの成長に合わせ喜び事が多くあります。一つ一つの行事を積み重ねることで、親子は互いに成長していくものだと思います。そして一家の伝統ができあがっていくのではないでしょうか。家族みんなで創りあげるオリジナルな伝統文化、そういう伝統を各家庭で創りあげていってほしいと思います。
 ところで、最近気になっていることの一つとして、「人と人とのコミュニケーションが本当の意味でとれているのだろうか」と思っています。Face to face、コミュニケーションは言語だけで成り立ってはいません。人は視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚すべてを総動員して相手との意思疎通を図っています。目は口ほどに物をいうという言葉があります。スマホ・携帯で送信される文字・顔文字・スタンプ等で本当で相手に真の意味が伝わっているのでしょうか。メール等の送り手は、相手の状況(時間・場所等)にお構いなく、自信の都合の良い時に送ってはいないでしょうか。相手の顔をみて、視線を合わせて会話をする大切さを小さい時から子に教えることが大切であり、なぜ大切かを教えることが肝要と思います。まず親は忙しくても、こどもの眼をみて、話を聴き会話をすることを心がけてほしいと思います。(夫婦もまた同じなのでしょうが・・・。)親のすることをこどもは見ています。
 さて、何かとストレスが溜まる世の中です。簡単なストレス解消法は、深呼吸だそうです。ストレスを感じたら、大きく長くゆっくり口から息を吐く。吐き切ったらその反動で深く鼻から息を吸う。何回か繰り返すと落ち着きます。呼吸とは、息を吐いて吸うこと。こどもを叱る前は、ゆっくり呼吸をしてから叱りましょう。大きく息を吸った勢いで叱ると「怒る」となってしまいます。

 自分自身の大きな反省を踏まえ、思いつくまま書き綴ってみました。家庭教育・学校教育・社会教育それぞれが充実し一体となって地域の宝であるこどもたちを育成していくために、微力ですが、「こどもにとって何がよいか」を常に考え教育委員としての職責を精一杯果たしていこうと思います。
 よろしくお願いします。

                   平成29年7月27日

                                                                                          倉吉市教育委員 田民義和
 

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