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最終更新日 2018/08/17
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倉吉市未来いきいき総合戦略の策定に関するパブリックコメントの結果を公表します

地方版総合戦略などの作成にあたり、その素案に対するパブリックコメントを実施しましたので、市民の皆様から寄せられたご意見及びその対応についてお知らせします。

倉吉市未来いきいき総合戦略の策定に当たりパブリックコメントを実施します!

 

 現在、我が国では、人口減少による様々な問題に対応するため、全国で地方創生の取組が行われているところですが、本市においても、この問題への対応についての目標や具体的な施策をまとめた「地方版人口ビジョン」「地方版総合戦略」を今年10月末までに策定し、その取組を進めていくこととしています。 

 この度、この地方版総合戦略などの作成にあたり、その素案に対するパブリックコメントを実施しましたので、市民の皆様から寄せられたご意見及びその対応についてお知らせします。

募集期間

 平成27年10月16日(金)~25日(日)

募集方法

 公式ウェブサイトにより周知

関係資料の閲覧方法

 総合政策課及び公式ウェブサイト

応募件数

 4件(電子メールによるもの3件、郵送によるもの1件) 

パブリックコメントの内容及び対応方針

No. コメントの内容 対応方針等
成徳地区(大正町・明治町等)の商業地域を再開発するという考えはないのか。現状が半ばゴーストタウン化しており、また火事が発生しており安全性に問題がある。発生個所は、4m道路に面していたのか、2項道路ではなかったのか。 成徳地区の活性化に関する取組については、平成27年6月に国の認定を受けた「倉吉市中心市街地活性化基本計画」の中で推進していくこととしており、当該計画による事業の中には、総合戦略の事業としても位置付けているものもございます。主なものとしては、空き家・空き店舗の活用事業、女性向けのコミュニティ施設兼食料品販売施設整備事業などが挙げられます。なお、市街地での火災に対する安全性につきましては、道路が狭く消防車両が進入できない場合でも、消防ポンプ車からホースを伸ばし、距離がある場合でも、可搬ポンプで中継すること等で消火対応が可能であると消防局に確認しています。
計画の中にある「地元大学」には放送大学(鳥取学習センター)も含めてほしい。 地元大学との連携については、鳥取大学が主催する鳥取大学産学・地域連携推機構に参画し、県内の教育機関、公共団体等と協調しながら、取組を進めているところです。当該組織には、ご提案いただいた放送大学鳥取学習センターも参画していることから、同学とも連携をしながら取組を進めていくこととしています。
P42「外国人観光客に対応した Wi-Fi環境整備事業」について 利用者を外国人観光客のみに限定せず、誰でも(市民含む)が使えるようにしてほしい。 近年、多くの外国人観光客が倉吉市に訪れておられ、今後も増加する見込みですが、滞在中の通信手段としてWi-Fi環境の整備が求められているところです。その対策として、団体客向けに携帯型のWi-Fiルータの貸出しを検討しているところであり、併せて日本人観光客にご利用いただくことも想定しています。
なお、当該事業は、公衆無線LANのアクセスポイントの整備を行うものではございませんが、これにつきましては、県と協力し、市内の観光施設及び公共施設5カ所に既に設置しており、増設について今後も検討を進めていきたいと考えます。
P44 検診は歯科検診も行ってほしい。また、中部歯科医師会で以前、年齢制限なく行われていた無料のフッ素塗布を復活させてほしい。 歯科検診は、歯周疾患検診として平成25年度から40歳、50歳及び60歳の人に無料で実施しており、対象者には毎年4月に受診券を送付しているところです。
また、鳥取県中部歯科医師会によるフッ化物歯面塗布は、歯科相談、歯と口の健康診断と併せ、現在でも年に11回実施しているところです。
P32 乳幼児虐待人数について 現状0人との事だが米田町の乳児死亡事件についてはカウントしていないのか。 また、これはあくまで市の認知件数と思われるが、市が認知しないならば当然将来も0件になるがその牽制体制はあるのか。 平成27年5月に発生した当該事件については、本市としても重く受け止めており、市内の虐待事件として再発の防止に努めているところです。また、総合戦略においても、子育てにおける経済面の負担軽減や、地域の人材の活用により、気軽にいつでも子どもが預けられる環境の整備、病気になっても安心できる医療施設の対応力強化を進めるため、各種施策を講じることとしています。
なお、虐待の認定については、児童相談所において認定されるもので、P32の現状の欄の記載につきましては、平成27年3月時点の状況として0件と表示しています。また、目標値につきましては平成31年度における発生件数とさせていただいていることから、0件とさせていただきました。
倉吉は人口増加を目指すべきなのか、目指すとして、どのような街を目指せば外部からの移住が増えると考えているのか読み取れない。倉吉市に何を求めて地域外の住民が来ると思っているのか。 倉吉市の人口構造から、今後も自然減が続き、人口を増加させていくことは困難な状況でございます。しかしながら、移住者の増加、女性一人当たりの出生数の向上等により、人口減少に歯止めをかけていくことを目指すべき将来の姿としたいと考えています。
今回の総合戦略では、生涯にわたり「人財」を育み、その「人財」が活躍する地域を創出することを基本姿勢としています。この地に誇りを感じ、倉吉に住みたい、住み続けたいという気運を醸成し、一度倉吉に出た「人財」が、愛着と誇りを持つ倉吉に帰ってくること、若い「人財」に魅力のある雇用を創出すること、地域資源と地元の「人財」を活用した観光振興による交流人口の拡大などにより、倉吉に「ひと」を呼込むことを考えています。
企業誘致に当たっては、製造業ではなく、プログラマーなどの先端産業の開発拠点を誘致し、徳島県神山町が取り組んでいるテレワークのような取り組みができないか。 先端産業の開発拠点等の誘致につきましては、戦略に記載のある起業支援や空き店舗の活用事業の中で取り組んでいきたいと考えています。
育児環境の向上だけでなく、学力向上の視点での取り組みが必要であり、これを公教育として謳わないのであれば、民間教育機関に求めるようはっきり述べるべき。しかしその場合、誰もが学力向上の機会を享受できるような価格であるかが問題であるが、そこに関してはどう考えているのか。 また、公共的な学力向上は市の役割ではなく県(高等学校)の役割というのならその姿勢もしっかりと示すべきである。 今回、「学力」という言葉は素案の中には全く含まれていなかった。いかに学力を軽視しているかが明らかになり、非常に残念である。 学力向上に関する基本的な施策については、倉吉市教育振興基本計画に基づき取組を推進することとしており、総合戦略においては、地方創生に係る「人財」づくりの取組として、学校現場でのきめ細やかな支援を行うための教員補助員等や、ICT活用教育の推進及び国際化に対応した英語教育支援員等の配置事業などを推進していきたいと考えています。なお、本文P35中に「学力向上を図るとともに、」という文章を加えさせていただきたいと思います。
お寄せいただいたご意見の内容及び方向性としましては、本市が目指すものと合致するものと感じますので、今後の詳細な事業の計画、実施において取り入れさせていただきたいと思います。 
倉吉市まち・ひと・しごと創生総合戦略に資金を投入するためには、税金の使い道を根本的に考えなければならないことから、社会保障費の削減のため、基本的に高齢者同士で支え合う共助を基本に据えることを提案します。
  • 65歳以上では、介護を行う者に対して、介護保険制度利用における優遇を図ること
  • 高齢者が容易に介護に参加できるよう、介護の範囲を拡大し、解釈すること。
高齢者自らが主体的に介護に参加する社会を創造することで、介護問題を高齢者自身で解決する地域づくりを求めます。義務的な要素ばかりではなく、皆々で支え合い、人と人とのつながりを実感できる場になります。孤独死とは無縁の、安心して暮らせる倉吉市をめざします。この安心感が、高齢者を集客する原動力につながります。人口維持ができるかもしれません。
高齢者同士の支え合う仕組みとしましては、倉吉市では、平成24年度から、65歳以上の人が市内の介護保険施設などで行うボランティア制度を行っています。この制度は、高齢者がボランティア活動を通じて、自らの健康増進や介護予防を図り、いつまでも地域でいきいきとした暮らしができることを目的として行っているのもので、ボランティア活動の時間数に応じてポイントが交付され、貯まったポイントを翌年度に換金できる仕組みとなっています。
また、総合戦略では、高齢になっても障がいがあっても安心して健康でいきいき活躍できる環境づくりを進めていくこととしており、ご提案いただいた内容は、これまでの市の取り組み及び総合戦略の目的と合致するものであると感じましたので、当該戦略の今後の詳細な事業の計画、実施において参考にさせていただきたいと思います。
10
  • 「地方創生=人口維持、雇用促進、育児・子育て支援」ではなく、そこに暮らす住民が「ここっていいよね。」と思うような町を自らが作っていくこと。
  • 総合戦略は、補助金目当てで作るだけではダメで、いかに実現していくかという具体策が必要。
  • 今までも同じことをしたが失敗していることの反省はできていないような気がする。
  • 国の旗振りによって、おしつけでやるのが地方創生ではない。
  • 地名を入れ替えれば、どこでも通用する内容です。 
  • 大胆な発想と本気で変えてやるという覚悟が見えない。
この度の地方創生に係る人口ビジョンによる目標設定と、その目標達成に向けた戦略を策定したことは、本市の未来において、ひとつのターニングポイントとなりました。今後はこの戦略を強力に推進していくことが重要となってきます。
その中で、地域の暮らしを守り、地域コミュニティを維持して元気な地域づくりを目指す取組みとして、これまで地域を支えてこられた方々に加え、女性や若者、移住者、学生がつながり、地域の皆さま全体で共に考え、共に実行していくことを市民運動に拡げていき、これからの地域づくり、倉吉の未来をつくる推進基本事業として市民提案型協働プロジェクト「未来いきいき創生事業」を推進していくこととしています。

お問い合わせ先

企画産業部 企画課
〒682-8611 鳥取県倉吉市葵町722
TEL/0858-22-8161 FAX/0858-22-8144

鳥取県倉吉市役所
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