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教育長エッセイ「思いをつなぐ」

倉吉市教育委員会教育長 福井伸一郎 2011/8/1

教育長エッセイ「思いをつなぐ」


   思いをつなぐ

 
 夏休みに入りましたが、青い夏空ではなく、湿気の多い天気が続いています。小学生は、中部地区の水泳大会、中学生は県総体を終えました。
 今日から8月。先ほど、鳥取県中学校総合体育大会で優秀な成績を収め、中国大会・全国大会に出場する選手の激励会を終えたところです。今年は、すでに全国大会出場を決めている5名を含めて、10種目に総勢86名の皆さんが大会に参加します。市長さんの激励の言葉に応えて、選手たちが元気よく抱負を述べてくれました。しっかり頑張ってほしいと思います。 

 私も、何度か全国大会や中国大会に選手を連れていくことがありましたが、強く印象に残っていることがあります。北海道の大会に参加した時のことです。宿舎の隣のチームは全国大会で何回も優勝している高千穂中学校でした。うちのチームは全国大会に出るということで舞い上がっていましたが、高千穂中の選手たちは、黙々と勉強をしていました。つまり、普段と変わりなく、淡々とやるべきことをやっていたのです。
 挨拶をすること、掃除をすること、勉強をすることなど、先生や父母から言われていることをきちんと果たしていくことが大切だと思いました。そのことを抜きにして、試合で力を発揮することなどできません。指導者としての在り方を教えられた出来事でした。
 
これは、スポーツの世界だけではなく文化活動においても同じです。合唱コンクールや吹奏楽コンクールなどを目指し、小学生も中学生も暑い中で懸命に取り組んでいます。練習で流す、その汗こそが尊いのです。 

今、石巻市の避難所となっている鹿妻小学校で、倉吉市の学校の先生が被災地支援活動に汗をかいています。鳥取県及び市町村が派遣している支援活動の中に2名の先生が加わっています。支援活動をするとともに、避難所となった学校の運営状況を知見し、今後の防災教育に役立ててもらうためです。体育館に寝泊まりしながら、早朝5時から深夜まで、支援活動に汗を流しているという報告がありました。
 
そして、校長先生に、7月9日倉吉市小中学生リーダー会議(倉吉淀屋サミット)で話し合った「被災地に菜の花を送ろう」というメッセージを伝えたら、「地元の方との話し合いで倉吉の子供たちのことを話してみる」ということだそうです。

破壊は前触れもなくやってきた。2011年3月11日。地震と津波との2段階にわたる波状攻撃の前に、この国の形状と景観は大きくゆがんだ。(中略)誰に支えられて生きてきたのかを自覚化することで、今度は誰を支えるべきかを震災体験は問うている。それは、自らを何かに「つなぐ」行為によって見えてくる。人と人、地域と地域、企業と企業、市町村と国や県、地域のコミュニティーの内外、東日本と西日本、国と国をつなぐ。「つなぐ」ことで「支える」ことの実態が発見され、復興への光が差してくる。」
(復興会議提言「復興への提言~悲惨のなかの希望」の前文より)

この文章にもあるように、倉吉の子どもたちの思いが少しでもつなげればと思います。実際、全国からもひまわりの種も多く寄せられているということです。倉吉の子供たちと同じように、少しでも力になりたいと願う人があるのです。この思いも、目標に向かって練習で流す汗と同じように尊いと思います。
 
「自らを何かにつなぐことで見えてくる」
 
倉吉の子どもたちも、全国の子供たちとつながることによって何かが見えてくるのでしょう。全国だけでなく、身近な地域の人たちとつながることで見えてくるものもあるでしょう。その何かが楽しみです。 

平成23年8月1日

倉吉市教育委員会教育長 福井 伸一郎

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