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最終更新日 2019/08/23
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教育長エッセイ「行きたい学校・帰りたい家庭・住みたい地域」を目指して

倉吉市教育委員会教育長 小椋博幸 2019/1/9

「行きたい学校・帰りたい家庭・住みたい地域」を目指して

 平成の年号が新しくなる年を迎えました。新年、おめでとうございます。
 今年も、子どもたちが倉吉を、鳥取県を、日本を支えていく大人になるよう育てることをミッションとして教育行政に取組んでいく所存です。市内で年間400人弱、誕生している子どもたちを、どのようにしてそれぞれの地域の跡継ぎに育てるかということです。

「行きたい学校」
 現在、学校教育では、新しい学習指導要領の実施に向けての取組、また、教職員の働き方改革ということが、全国的に話題になっています。
 まず、学校の役割を確認します。
①    勉強する場
 勉強とは、単なる知識の詰め込みではなく、基本的な知識や態度を身につけた上で、自らの力でいろいろなことを深く考え、判断し、調べたりまとめたり、発表したりする等の行動ができるようになることである。自立した生活ができるようになるための基礎・基本である。「新たな価値を創造する力」を身に付けさせるとも言われる。(主体的・対話的で深い学び)
②    集団生活を学ぶ場
 集団生活の中で学んでいかなければならないことは、人を支える、協力する、我慢する、人に対して思いやりを持つなどの行動と、あいさつや、返事、敬語などの言葉の使い方である。つまり、みんなが毎日楽しく過ごしていけるような集団生活を学ぶのである。コミュニケーション能力が重要とも言われる。(家庭では、基本的な生活習慣を身につけることが第一である。)
③ 命を預かっている場
 子どもたちが、元気に学校に来て元気に家に帰る。この当り前のことを当り前に行うことが大切である。子どもの健康や安全については、継続的に地道に取組むことが必要である。

 以上のような役割を果たすため、学校では、「主体的・対話的で深い学び」ということに取組んでいます。一昔前の、先生がずっと説明をするような授業ではなく、子どもたちが自ら学び考える授業です。また、様々な活動や行事を通して、集団生活も学びます。ですから、よりよい教育環境をどのように整えていくかということが重要です。小学校の適正配置に取組んでいるのも、その一つです。さらに、子どもたちに力を付けるためには、教員としての資質・能力の向上も重要です。特にキャリアに応じた職責を果たすため、校内授業研究会をはじめ、各種の研修に積極的に参加することも必要です。
 『解のない〔答えのない〕課題に、今、最善であると考えられる何らかの解決策を生み出す力、それを一人ではなく複数の仲間と協働して成し遂げる力』を身に付けさせるため努力を継続します。
 

「帰りたい家庭」
 子どもたちにとって家庭は、安らぎくつろげる場所、安心して過ごせる第一の場所です。オギャアと生まれ、這えば立て、立てば歩けと、成長を見守り、惜しみない愛情が注がれ育っていく場所です。この心安らぐ場所にも不易の使命があります。あいさつや起床時間・就寝時間の固定などの基本的な生活習慣、返事や履物をそろえること等、人としてのマナー、社会のルール、善悪の判断等を身につけさせること。これが家庭教育です。
 年齢に応じた心や体の発達の基礎となる家庭教育の重要性というものを私たちが十分に認識をすることが大切です。
 そのため、学校を通じたPTA活動等、家庭への働きかけはもちろんですが、教育委員会事務局としてもPTA連合会、福祉部局等との連携を継続して取組んでまいります。特に年齢に応じた体の発達を意識していきたいと考えています。

父母その他の保護者は、子の教育について第一義的責任を有するものであって、生活のために必要な習慣を身に付けさせるとともに、自立心を育成し心身の調和のとれた発達を図るよう努めるものとする。(教育基本法 第十条 平成18年)

「住みたい地域」
 倉吉市では、人口増加や地域の活性化に向けて様々な取組を行っていますが、まだまだ大きな課題となっています。ここ数年、学校教育がどのように地域と連携し、地域の次世代育成に参画できるかということにチャレンジしてきています。学校支援ボランティア事業に取組んでから数年、地区公民館を中心として地域の多くのみなさんに学校を支えていただいています。学校は、地域のみなさんに支えていただくだけではいけません。地域とのつながりを視点にした「地域貢献活動」が大切です。「ふるさと学習」と言い換えることも出来ると思います。
 小学校高学年、中学生ぐらいになると、「地域に恩返しをしたい。」という気持ちも育ってきています。地区運動会での中学生のボランティア活動は、かなり定着してきていると感じています。地域の祭や行事にも、児童生徒が参画している姿を見ることが多くなっています。地区公民館が、小学校高学年をターゲットにしてリーダー育成に取組んでいる地域もあります。
 学校の仕組みも、地域とともにある学校として地域学校委員会を組織し、委員のみなさんに学校経営方針を説明し、承認を得るという形になっていますし、学校関係者評価も行っていただいています。これにより、市内の小中学校は全てコミュニティースクル(平成29年)として認定されました。
 今後も、土曜授業等を活用して、ふるさと倉吉に関わる学びを継続し、「倉吉に愛着を持ち、倉吉に住みたい」と思う大人に成長させたいと考えています。

 子どもの成長は学校だけで出来るものではありません。家庭や地域での学びがバランスよくかみ合って成長していくのだと思います。私たち大人はそれぞれの立場で、子どもたちを見守り育み、倉吉の明るい未来を創造できるようにしたいと思います。
 

  平成31年1月9日(水)
                    倉吉市教育委員会教育長 小椋博幸

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