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令和4年6月第5回定例会

平成27年6月第5回定例会

市議会に提案した議案等を掲出しています。

施政方針・提案理由

(施政方針)

【はじめに】

 私は、去る3月27日に執行されました倉吉市長選挙において多くの市民の皆様からの信託を得て、4月11日に倉吉市長に就任しました。選挙期間中は「倉吉を良くしてほしい」といった、期待の声を多くいただきました。
 これからの4年間、市民の皆様のそうした期待の声に応えるべく、市政運営に取り組んでいきたいと思います。
 現在、倉吉市は、人口減少、少子高齢化、新型コロナウイルスのまん延、地域経済の衰退が進行し、市民生活や経済活動に様々な影響を及ぼしています。特に地域経済については、新型コロナウイルスの影響でその衰退が加速しており、早急な対応策が求められます。
 また、若者の流出が人口減少はもとより少子高齢化にますます拍車をかけ、コミュニティの維持・存続やまちの活気の喪失等、まちづくりに深刻な影響を及ぼしかねません。
 そして、市役所も厳しい財政状況ではありますが、行財政改革を徹底するとともに、市民の皆様としっかり対話し、信頼関係を構築しながら行政を進めていく必要があります。
 このような状況の中、私が公約として掲げた「活気あふれる元気な倉吉」を実現するために、重点的に取り組む政策と今後の市政運営の基本的な姿勢について、以下に述べます。

【新型コロナウイルス感染症対策について】
 まず、当面の最優先課題である「新型コロナウイルス感染症対策」についてであります。
 本市においては、新型コロナウイルス感染症は、皆様のご協力により、爆発的な感染拡大は防ぐことはできているものの、いまだ先行きが見通せない状況が続いています。
 まず、市民の皆様の健康を守るため、ワクチン接種を安全かつ速やかに進めるための体制を継続的に確保してまいります。
 さらに、コロナで疲弊した地域経済の回復に力を入れてまいります。市長就任直後、4月22日に臨時市議会を開催いただき、オミクロン株を中心とする新型コロナウイルス感染拡大の長期化等により、売上が大きく減少している市内事業者を対象に「がんばる事業者福高(ふっこう)応援事業」を創設いたしました。5月9日から申請受付を開始し、5月31日までに約600件を受け付け、既に約500件の交付が完了したところであります。
 これらワクチン接種体制の確保、地域経済の回復に向け、本議会においても関連予算を計上したところであります。
 市民の皆様、事業者の皆様、そして行政が一丸となってコロナ禍を克服し、アフターコロナを見据えて、本市を魅力ある元気なまちにするための施策に力を尽くしてまいります。

【活気あふれる元気な倉吉を目指すために】
 次に、私が公約として掲げた、「活気あふれる元気な倉吉」についてであります。
 「活気あふれる元気な倉吉」とは、地域など各コミュニティが維持・存続できる一定数の若者が定着し、市街地には年間を通じてにぎやかさが感じられる多数の観光客などが確保でき、週末やイベントの時だけでなく日々まちに人が行き来している賑やかなまちのことです。
 そのためには、県立美術館を訪れた人たちを、赤瓦・白壁土蔵群、円形劇場くらよしフィギュアミュージアム、小川氏庭園「環翠園」等の観光資源へ導き、観光振興を図ることで交流人口を増加させ、その中からまちづくりやイベントに関わる関係人口を増加させることで地域の賑わいを取り戻すとともに、それらの人を移住定住につなげ、移住した人や今いる市民がいつまでも住み続けたいと感じてもらうことが必要です。
 このことを実現するため、重点的に取り組む4つの政策を定め、それらに必要な施策を進めてまいります。

【①地域資源を活かした、産業振興のまちづくり】
 重点的に取り組む政策の1つ目は、「地域資源を活かした、産業振興のまちづくり」であります。
 石田前市長の大きな功績でもある多くの誘致企業などの周知に努め、雇用のマッチングを工夫する等、若者や帰郷される方々を含めた移住者の働く場を確保します。
 また、コロナ禍が長期にわたったことで、都市部の企業が地方に拠点を移す動きが活発になっています。これをチャンスと捉え、テレワークやワーケーションなどの新しい働き方の受け皿としての環境を整えます。
 観光産業の振興では、赤瓦・白壁土蔵群を含む重要伝統的建造物群保存地区、1300年の歴史を誇る古湯「関金温泉」、日本一美しいと称される「旧国鉄倉吉線廃線跡」など、これまで大切に守り続けてきた多彩で豊かな地域資源を活かした観光振興を図ります。
 さらに、伝統ある町並み(レトロ)とフィギュアなどのポップカルチャー(クール)が融合した「レトロ&クール」は、ここにしかない魅力です。これらの観光資源を面として楽しむことができる周遊滞在型の観光地を作ります。
 農業や林業の振興では、AI(人工知能)を活用したスマート農業を推進して、担い手不足を補完する等、農畜水産業の振興に努めます。

【②子育てがしやすく、健康で豊かな生涯元気なまちづくり】
 重点的に取り組む政策の2つ目は、「子育てがしやすく、健康で豊かな生涯元気なまちづくり」であります。
 倉吉市は、落ち着いた住環境と充実した子育て施策、また、職場と住まいが近接していることなど、子育てしやすい環境であると認識しています。
 しかし、子育ての経済的な不安や、仕事と家庭の両立、子どもとの接し方など、子育てに不安を感じている市民の方が多いのも事実であります。
 これまで進めてきた子育て支援の各施策を引き続き行うとともに、子育てに対する生(なま)の声を聴かせていただきながら、子育てに希望と喜びを感じられる環境を整えていきます。
 特に、仕事と家庭の両立については、男女共同参画社会の実現が欠かせません。今年10月には、「日本女性会議2022in鳥取くらよし」が開催されます。この機会をとらえて、男女共同参画社会の推進を図ってまいります。
 続いて、高齢者施策についてです。高齢者が健康で、仕事や趣味などの生きがいを持ちながら、豊かな生活を送ることができるよう、地域包括支援センターや各地区コミュニティセンターなどが連携・情報共有し、地域で互いに支え合い、誰もが暮らしやすいと感じられる共生のまちづくりを進めます。

【③災害に強く、快適で安全、安心なまちづくり】
 重点的に取り組む政策の3つ目は、「災害に強く、快適で安全、安心なまちづくり」であります。
 平成28年10月の鳥取県中部地震の発災当時、私は鳥取県の生活環境部長を務めており、住宅被害の支援を担いました。翌年の平成29年には、鳥取県中部総合事務所の所長を拝命し、中部地震からの復興に取り組みました。
 引き続き地震の影響を受けておられる方もいらっしゃいますが、比較的速やかな復興につなげることができましたのは、地元の関係団体の皆様の支援や、地域の皆様が普段から培われて来られた、助け合いの深い絆のおかげだと思っております。
 その時のご恩は、今も強く感じており、その恩返しをしたいという思いが、倉吉市長を目指すきっかけにもなりました。
 震災からの復興に市民一丸となって取り組んだことで、自主防災に対する意識が高まったと感じています。
 災害はいつ起こるかわかりません。地区コミュニティセンターを拠点としながら、市民一人ひとりが、自らの身は自ら守り、お互いが助け合いながら、地域でできることを考え、主体的に行動する地域防災力を向上させていきます。
 また、近年の災害激甚化の要因の1つとされる地球温暖化に関し、「2050(令和32)年までに二酸化炭素排出量実質ゼロ」となるゼロカーボンシティを目指します。

【④未来を拓く人を育てる、文化、芸術が輝くまちづくり】
 重点的に取り組む政策の4つ目は、「未来を拓く人を育てる、文化、芸術が輝くまちづくり」であります。
 これからの倉吉市を創るのは、若者です。若者が「住み続けたい」、「戻ってきたい」と思うまちを作っていく必要があります。
 そのためには、まず、子ども達にまちの魅力を知ってもらうことが重要です。小学校、中学校とも連携しながら、ふるさと学習を推進し、地域づくりの担い手として主体的に活躍できる人づくりを目指します。また、開かれた学校づくりや学校教育の充実などにより、生きる力を持った、未来を拓く子ども達を育てていきます。
 そして、生涯にわたる学びを保障し、多様な学習ニーズに応える学習機会の提供により、その成果を地域や社会に活かして活躍する人材を育成します。
 令和7年には、待望の県立美術館がオープンします。倉吉市は、かねてより、「倉吉:緑の彫刻賞」、「前田寛治大賞展」、「菅楯彦大賞展」を開催するなど、芸術を培ってきた土壌があります。先代が残してくださった「緑の彫刻プロムナード」は、ちょうど、県立美術館から赤瓦・白壁土蔵群までの道のりにあります。時を越えて引き継がれた文化・芸術を、県立美術館の開館を契機として一層輝かせ、文化・芸術の香り高いまちづくりを進めます。

【市政運営の基本的な姿勢】
 以上、重点的に取り組む4つの政策について申し述べました。ここから、今後の市政運営の基本的な姿勢について申し述べます。
【対話と現場主義の徹底】
 はじめに、「対話と現場主義の徹底」であります。
 私の考えるまちづくりは、行政だけではできません。市民の皆様としっかり対話し、信頼関係を構築しながら行政を進めていく必要があると考えております。
 そのため、『元気な倉吉づくり「市長と“はなし”しょいや」』と題して、市民の皆様から直接生(なま)の声をいただく場を作っていきます。
 早速、先月(5月22日)に、地元大学の大学生と意見交換を行い、大学生が感じている倉吉市の生(なま)の課題を知ることができました。
 課題の解決に向け、できるところから、一緒になって取り組んでいきたいと考えております。
 今後も、様々な分野や地域の方々と「市長と“はなし”しょいや」を開催させていただき、市民の方の声をもとに、市政運営をしていきたいと考えております。
【行財政改革による財政の健全化】
 次に、「行財政改革による財政の健全化」であります。厳しい財政状況のもと、行財政改革による財政の健全化が必要です。行政資源を効果的、効率的に活用するとともに、施策の達成度や優先度の評価を行い、市民満足度の高い行政運営につなげていきます。
【市役所の活性化とサービスの向上】
 最後に、4月の所信表明でも述べましたが、「市役所の活性化とサービスの向上」であります。市役所職員に対して、「明るい、正しい、仲良い職場づくり」と、「あいさつ、笑顔、返事」の実践をお願いしました。
 市役所が明るく、元気に、市民の皆様と一緒になって「活気あふれる元気な倉吉」を作っていきたいと考えております。

【最後に】
 これら選挙公約で掲げた政策は、第12次倉吉市総合計画の将来像である、「元気なまち、くらしよし、未来へ!」を実現するために特に力を入れていきたいと考えているものです。その実現には高い実効性が求められることから、今後、具体的かつ重点事業を示す倉吉市まち・ひと・しごと創生総合戦略や毎年度の予算編成で具体策を明らかにし、その実現に取り組んでいきたいと考えています。
 あらためまして、議員の皆様、市民の皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

(提案理由)
 それでは、本定例会に提案いたしました諸議案につきまして、その概要をご説明申し上げます。
 今議会に上程いたしました議案は、
 報告案件 2件
 予算案件 1件
 一般案件 1件 の合計4件であります。

 まず、報告第2号 令和3年度倉吉市繰越明許費繰越計算書についてであります。
 地方自治法施行令第146条第2項の規定により翌年度に繰り越した歳出予算の経費を報告するもので、一般会計で36件・29億1,531万3,874円、上北条財産区特別会計で1件・362万円を令和4年度に繰り越したものです。

 次に、報告第3号 令和3年度倉吉市水道事業会計予算繰越計算書及び倉吉市下水道事業会計予算繰越計算書についてであります。
 地方公営企業法第26条第3項の規定により翌年度に繰り越した予算を報告するもので、水道事業会計で5件・2,350万2,600円、下水道事業会計で6件・8,927万8,639円をそれぞれ令和4年度に繰り越したものです。

 次に、議案第46号 令和4年度倉吉市一般会計補正予算(第3号)についてであります。
 はじめに、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金を用いた事業についてであります。
 主なものとして、
 ・飲食・宿泊業を中心とした観光関連事業者を支援するため、観光応援クーポンの発行を委託するための経費6,300万円余
 ・転入・転出等の手続における窓口の非接触化・簡素化を図るため、スマートフォン等で事前申請を行うシステムの導入費600万円余
 ・体育施設のトイレの洋式化・抗菌化及び非接触化の経費3,900万円余
 ・令和5年成人式出席予定でワクチン未接種者のPCR検査費100万円余
 ・本庁舎西玄関の風除室設置及び議場座席の抗菌化などの経費500万円余
 などがあり、これら以外の事業を含め、臨時交付金を活用した事業は、合計で1億2,000万円余となります。

 次に、新型コロナウイルス予防接種についてであります。
 新型コロナウイルスワクチンの4回目接種に係る経費として、7,000万円余を計上するものです。

 次に、新型コロナウイルス関連事業以外の事業についてであります。
 まず、企画政策推進についてであります。
 県立美術館開館まで、その機運醸成を図るため、これに関連した取組を行う市内の事業者、団体等への補助金として、50万円を計上するものです。
 次に、中心市街地活性化推進事業についてであります。
 民間事業者が実施する地域課題解決型の人材育成研修を支援するため、企業版ふるさと納税等を活用して1,200万円を補助するものです。
 次に、関金地区の地域資源観光活用事業についてであります。
 旧国鉄倉吉線廃線跡を訪れる観光客の受入環境の整備と周遊滞在の促進に向け、その動態把握を行うための経費として、200万円余を計上するものです。
 次に、周遊滞在型観光地創造事業についてであります。
 民間事業者と連携して実施する、観光列車「あめつち」を活用した着地型観光ツアー造成の負担金として、100万円余を計上するものです。
 次に、防犯街灯設置費補助金についてであります。
 これまでの防犯街灯のLED化に係る補助に加え、老朽化したLED防犯街灯の更新を補助するため、100万円余を計上するものです。
 次に、除雪対策についてであります。
 降雪時の市道交通を確保するため、新たにホイールローダー2台を配置するとともに、地区コミュニティセンター等の小型除雪機購入を支援するため、1,200万円余を計上するものです。
 次に、小中学校の教育環境の改善についてであります。
 雨天時の小中学校グラウンドの排水改善対策や校舎等の老朽化対策を行うもので、1,300万円余を計上するものです。
 以上、補正の総額では5億2,500万円余の増額となり、補正後の予算総額を305億5,473万6千円とするものです。

 次に、一般案件 議案第47号 倉吉市過疎地域持続的発展計画の変更についてであります。
 過疎地域の持続的発展の支援に関する特別措置法第8条第1項に規定する市の過疎地域持続的発展計画を変更するに当たり、同条第10項において準用する第1項の規定により、本議会の議決を求めるものです。

 以上、今回提案した諸議案について、その概要をご説明いたしました。よろしくご審議のほど、お願い申し上げます。

(6月20日追加)
 それでは、このたび提案いたしました議案につきまして、その概要をご説明申し上げます。

 議案第48号 令和4年度倉吉市一般会計補正予算(第4号)についてであります。
 はじめに、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金を用いた事業についてであります。
 主なものとして、
 ・コロナ禍のもとで物価高騰等に直面する生活困窮者等への光熱費の支援として800万円余
 ・原油価格高騰の影響を受けている一般公衆浴場への燃料費の支援として30万円余
 ・同様に、訪問介護サービス事業者等が使用する車両の燃料費への支援として100万円余
 ・資材・燃料代等のほか飼料価格の高騰により経営が圧迫されている畜産農家への緊急的な支援として1,000万円余
 ・市の学校給食で、食材費の高騰が保護者負担につながらないよう、質・量を維持するための経費として600万円余
 ・4月臨時議会で計上した「がんばる事業者福高(ふっこう)応援事業」の支援の範囲を拡げるための経費として4,000万円余
 ・事業者が店舗の感染症予防対策や新分野への事業展開等を図る場合、事業者同士で連携して集客・消費喚起イベントなどを実施する場合の支援として6,000万円余
 ・観光客の誘客促進を図るための観光商品造成・セールスプロモーション支援に係る委託料として2,000万円余
などがあり、これら以外の事業を含め、臨時交付金を活用した事業は、合計で1億6,000万円余となります。

 次に、新型コロナウイルス関連事業以外の事業についてであります。
 はじめに企業誘致についてであります。
 西倉吉工業団地南側の土地を工場用地として確保するための基本設計に係る経費として600万円余を計上するものです。
 次に、地域住宅計画事業についてであります。
 老朽化している市営長坂新町住宅をPFIによって建て替えるための設計費など3,000万円余を計上するものです。
 以上、補正の総額では2億200万円余の増額となり、補正後の予算総額を307億5,736万4千円とするものです。

 以上、今回提案しました議案につきまして、その概要をご説明しました。よろしくご審議のほど、お願い申し上げます。

付議議案

令和4年6月第5回定例会付議議案

  • 報告第 2号 令和3年度倉吉市繰越明許費繰越計算書について
  • 報告第 3号 令和3年度倉吉市水道事業会計予算繰越計算書及び倉吉市下水道事業会計予算繰越計算書について
  • 議案第46号 令和4年度倉吉市一般会計補正予算(第3号)
  • 議案第47号 倉吉市過疎地域持続的発展計画の変更について


(6月20日追加)

  • 議案第48号 令和4年度倉吉市一般会計補正予算(第4号)


 提出予算案、予算編成資料については、  令和4年度 補正予算 をご覧ください。

監査関係

監査等の結果については、 監査委員事務局のコンテンツ をご覧ください。

倉吉市議会について

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