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最終更新日 2019/08/22
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6月議会前記者会見

6月13日(水)に開催した会見録です

平成30年6月13日第4回市議会定例会前の記者会見を開催しましたので、会見の詳しい内容を次のとおりお知らせします。

と き

平成30年6月13日(水)11時~

ところ

倉吉市役所 議会会議室

会見の内容

1.市長コメント

 平成30年6月第4回倉吉市議会定例会 提出議案について

2.その他

 なし

内容

提出議案について

【○石田市長】4回倉吉市議会6定例会の議案についてご説明させていただきたいと思います。5の臨時会で肉付けの予算編成をさせていただきましたので、今回の予算は、あまり大きいものがございませんけども、そこに4点ばかり記載をさせていただいております。一般会計で18,400万円余の増額ということ、予算編成させていただいております。主なものとして、1つめ、中心市街地活性化推進事業これは旧ナショナル会館跡地にチュウブさんが計画されている事業で、これに対する支援ということで、5補正でも2,000万円計上させていただきましたけども改めて事業内容の精査させていただいたうえで、より事業の実施を確実なものにしていただくという意味で、県と一緒に支援をさせていただくこととして、さらに2,450万円計上したところであります。震災復興ということも含めて是非充実した形で事業を実施していただければと期待をしているところでございます。

 2つめとして、園芸農業の推進ということでハウス栽培の促進、特に鳥取低コストハウスの整備を中心に支援しようと8,195万円の予算を計上させていただいております。

 それから3つめに、再生可能エネルギー計画の策定これは木質バイオマスの促進ということで、民間事業者の方で木質バイオマス、特に熱利用計画を予定されている事業所もあるということから、利用の計画策定しておれば、補助率が高くなるというメリットがありますので、その前提となる計画を策定しようということで、1,451万円余の予算を計上させていただいております。

 4つめとして、公共土木災害復旧事業ということで、これは昨年の台風18号で、被災をしました市道野添1号線、これは今5,000万円余の予算で復旧工事実施していますけども、湧水がかなり出ているということから、さらに追加工事必要であ、プラス4,000万円の予算を計上し、9,000万円の予算で実施しようということでの追加補正であります。

 予算の主なものは以上でございます。

 条例につきましては、今年度の税制改革で加えられた償却資産に係る固定資産税の課税に係る課税標準条例で定める割合にするという特例が定められたことから税条例にその改正行うものであります

 今回の議案はこれらを含めて報告案件4、予算案件2件、条例案件3件の全体で9件の議案の予定をさせていただいております。

 私の方からは以上でございます。

質疑

【■読売新聞各社質問があればお願いします。

【■山陰中央新報】再生可能エネルギーですが、民間事業者が熱利用の計画を持っているというのは、オープンになっている話でしょうか。

【○石田市長】まだ確定ではないです。これから詳細が詰められます

【■日本海新聞】中心市街地活性化推進事業ですが、今回、県補助も含めて、2,450万円計上さます肉付けで2,000万円の計上だったと思いますが、それプラスということになるのでしょうか。

【○石田市長】そうですね。450万円は別のものになりますけど、2,000万円については、基本的には公共公益的な施設ということで、整理をさせていただいておりますけども、そのことについては同じ考え方です

【■日本海新聞この2,450万円の追加という要因というのはどういうことになるのですか。

【○石田市長】事業の確実性ということをより確実なものにしていただこうということと、この地域の活性化という意味では、非常に重要な事業となるだろうと思っていま。震災復興という面でも、非常貢献していただけるんではないだろうかと思っていますので、そういう意味で確実性を高めるために可能な範囲での支援をさせいただこうということで、県ともご相談して追加予算組ませていただいたということです

【■山陰中央新報】この事業は、市がトイレを造るということだったと思いますが、それの規模が変わったということでしょうか。

【○石田市長】そうですね事業費対象面積を精査して、もう少し支援させていただいても良いではないかという判断をしたということです。

【■山陰中央新報施設規模を拡大したということですか。

【○石田市長】規模を拡大したというか、精査をさせていただいたということの方が良いかと思います。

【■日本海新聞同じ事業でありますが、この中にまちなか暮らし総合支援事業費補助金で450万円。この中身として、地域コミュニティ活性化機能の支援をするとありますが、具体的にはどういうことでしょうか。

【○石田市長】これはWi-Fiの機器とか備品設備の関係です。メニューで持っておられる補助制度で2,000万円とはちょっと性格の違う補助です。

【■山陰中央新報】園芸農業についての質問ですが、これは中部のいくつかの町で一緒にされるように聞いたのですが、倉吉市で独自するような特徴的なことはありますか。

【○石田市長】特に独特な事というのではなく、かねてより県市町村を含めて、この低コストハウスを使って園芸農業を促進していこうという取り組みをしてきていますので、それの普及を図る事業ということで、それの延長線ということです。かなり取り組んでいただく農家さんが増えてきておりまして、やはりハウス農業、比較的気候の変化にも強いし、収益があがるというメリットがあるんじゃないかと思っています。

【■読売新聞】ハウス整備は57とありますが、これ農家さん何戸でしょうかまた追加したいという農家さんが出てくれば、どんどん補助金を付けていくのでしょうか。

【○石田市長】低コストハウスが2257棟です。これも県の補助が入っていますので、どうしてもタイミングを見ながらとろうかと思います。どこかで集約しなければなりませんので、予算計上できるタイミングがあれば、また補正ということもありうるかと思いますが、翌年でということもタイミングとしては考えざるを得ない場合も出てくるだろうと思います。

【■日本海新聞関連して、新たな品目ということも考えられているのですか。

【○企画産業部長今回の57、全てスイカでございます。

【■読売新聞これまで露地栽培をやっておられた22戸が低コストハウスにするということなんでしょうか。

【○石田市長】そうですね。トンネルでやっていたのを低コストハウスに変えられたというケース等ですね。

【■読売新聞】トンネルからの移行ですか

【○石田市長】基本的にはそうだと思います

【■朝日新聞先程質問がありました木質バイオマス施設ですが、これは複数の事業者がなりそうなのでしょうか。

【○石田市長】今のところ手があがりそうなところは、1事業者です。

【■山陰中央新報】これは倉吉市に聞くことではないでしょうが、事業者さんが計画している内容としては、自分所で使うものであって、市民にはメリットがないものでしょうか。それとも市民にもメリットがあり関係があるようなものなのわかりますでしょうか。

【○企画産業部長今回の計画といたしましては倉吉エリアで活用できる木質バイオマスの量をまず算出します。全体地域で活用できる木質バイオマスの全体量を把握しまして、れから具体的に、熱源ボイラーのようなものを木質バイオマスでやっていくと、どれくらいのコストがかかって一方で安定的に材料、木質を調達するにはどうやったら良いのか、そのことによって何年間、どういった収支になるのかといった、民間事業者木質バイオマスを導入しやすいよう、参考となるような計画を作って、それを見た事業者が、これだったら木質バイオマスやってみようかなという気になっていただいて、今は1事業者さんが、希望されていますが、次々手が挙がるということを期待しているというもので

【■山陰中央新報倉吉として期待されるところは、いわゆる産業興しに繋がるという意味での期待でしょうか。

【○企画産業部長】温室効果ガス対策といったところもありましょうし、木質を使うという地域内の経済の好循環もありましょうし、いくつかメリットはあると思います。

【○石田市長】出来れば例えば熱供給事業者がボイラーを使って、地域の福祉施設とか事業所とかに、温水を供給することで、温暖化に貢献できるような、そんなシステムが構築できるといいかなと思っています。

【■山陰中央新報例えばお年寄りが風呂に入るといった意味合いでしょうか

【○石田市長】そうですね。例えば温水プールが経営できるといったことや、施設のお風呂のエネルギーになるといったですね、そういった活用が出来れば地域にも大いに役立ってくれるのかなと思っています。どこまで事業者がされるか、施設投資も必要なってきますので

【■山陰中央新報この事業者というのはどういうとこなのでしょうか。

【○企画産業部長福祉関係の事業者でございます。

【■山陰中央新報】すでに倉吉におられる事業者さんでしょうか

【○企画産業部長そうです。市内で経営なさっている施設が、木質のボイラー変えたいというお気持ちがあるなかで、それを着手しようというに、こういった計画が倉吉市にあると高率の補助が受けられるということと、それぞれの事業者にとってこれから木材のチップを安定的に調達、供給してもらえるのかといった不安がありますので、関係機関に集まっていただくなかで、安定供給が将来見えるとすると着手しようかなという気にもなっていただけるというところでございます。

【■共同通信関連してですが、旅費というのはどこかに視察に行かれるのでしょうか。

【○企画産業部長】先進地の視察に行くための旅費でございます。

【■共同通信今のところ候補にあがっている場所はございますか。

【○企画産業部長熱利用の先進地として、島根県の雲南市であったり、福井県にあるホテルがそういった熱利用しており、福井県にはそういった施設が2あるようで島根県あるいは福井県辺りが、今のところ想定されている場所ございます。

【■読売新聞雲南市は、何があるんでしょうか

【○企画産業部長個別の事業内容が手元にありませんので、調べてご報告いたします。

【■日本海新聞お隣の真庭には行かないんですか。

【○企画産業部長】真庭は、どちらかというと発電の方になります。計画を立てられて、その上で個別の事業に取り組まれているような、そういった所を視察に行くんだろうと考えています。

【■共同通信時期としてはいつ頃を想定しておられますか。

【○企画産業部長これからです。補正予算成立後、直ちに決めたいと思います。

【■山陰中央新報市長がおっしゃられたように、地域に還元できるようになればすごく良いと思います。

【○石田市長】そうですね。そういったことが出来れば良いかと思っています。ただネットワークを作ろうとすると配管等が必要となってくるので、かなり大規模な話となってくるかなと思います。

【■毎日新聞この6月の補正予算の新規案件としては、どの事業になるでしょうか。

【○財政課長】このなかで新規、今までなかったものは、園芸産地継承システムづくり、再生可能エネルギー計画策定それから今年度ですが、人権教育研究指定校事業です。これは以前はあったですが、また新たにということで、年度としては新しいです

【■毎日新聞】毎年度あるのでしょうか。

【○財政課長指定を受けられれば

【■毎日新聞最近であれば何年にあったかわかりますか。

【○財政課長】平成28年度です

【■山陰中央新報】議案と関係ない話ですが、ラグビー場のところに美術館ができるということですがそうなりますとラグビー場は無くなってしまいますが、新たに別の所に作るという計画はあるのですか。

【○石田市長】やっぱりそれは、確保しないといけないと思っていますので、、ラグビー協会とも相談しながら、選定作業を進めているところでありま

【■山陰中央新報新しく設けるということですか

【○石田市長】出来れば既存の施設を、若干手を加えながら活用できるような方向で調整できないかなと思っていますけど、これは関係者等、ご相談しながらと思っています。

【■毎日新聞】いつ頃選定の予定でしょうか。

【○石田市長】美術館着工との関係もありますので、ここ1,2年で結論を出さないといけないと思っています。今年度末か来年ですね。それくらいには結論を出していきたいと思っています。

【■山陰中央新報それでは移転という形なのでしょうか

【○石田市長】いずれにしても動かないといけませんのでどこかに確保していきたいと思います。

【■山陰中央新報さっき仰ったように、出来れば全く何も無いところ造成して作るのではなく、すでにあるもので少し手を加えたら使えそうな形になさるのでしょうか。

【○石田市長】そうですね。市の財政もありますので、1からなると非常に財政負担が厳しいですから、少しでもコストが下げれる方向で、確保できたらなと思っています。

【■山陰中央新報素人考えで大変恐縮ではありますが、に遺跡がありますけども、そこの芝生では問題があるのでしょうか。

【○石田市長】ラグビーの場合はポールが必要となってきますので

【■山陰中央新報建てたらいけない訳ですね。

【○石田市長】そうです。

【○教育長】深く掘ると遺跡に影響がでますのでそれは駄目と言われております。

【○石田市長】普段の練習には使えると思います。走ったり蹴ったりは問題ないんでしょうけど。

【■山陰中央新報既存の施設に手を加えてとなると、ある程度限定されると思いますが

【○石田市長】そうですね。それでもいくつか候補を持っています。

【■中国新聞戻りますが、ナショナル会館跡地の関係で、これは地震後、地域こういった課題があって、このナショナル会館跡地整備によって、どういった効果を期待するのかといった、基本的な考え方を改めて教えてください

【○石田市長】地震によって特に中心市街地も含めて被災をしたわけですけど、その地震を契機に銀座商店街自体が危機感を持たれてこの地域を活性化していこうということで、チュウブさん単独ではなくて、商店街も一緒になってこの活性化の事業を取り組んで行こうという動きが非常に強まってきているタイミングですので、その中でのチュウブさんの思いの部分以外、公益的な公共的スペースについて支援することで、特に商店街に波及効果があるような形を出来るだけ早く作っていきたいという想いで、今回少し手厚く支援をさせていただいて、事業の実施を確実なものにしていきたい。そういう思いで追加をさせていただいたということです。

【■中国新聞】地震によって中心市街地の活気というか、そういう部分が損なわれている認識でしょうか

【○石田市長】その地震で特に損なわれてきたということよりも、従来から活気が無くなってきていたという部分に、さらに地震で追い打ちをかけられた。その状況を少しでも早く回復させていきたいということだと思います。

【■中国新聞】議会棟の改修目処はいかがでしょう。

【○石田市長】ほぼ工事は済んで来たんじゃないかと思っております。後は最終の仕上げ設備の接続とかの段階まで来ています。開会には間に合いませんけども最終日には入れるのではないかと期待しております。

【■中国新聞これも議案にでていないのですが、プールの飛び込み台の件で、湯梨浜で台を低くするという工事の補正予算の提案ありまして、既に三朝町や大栄町でも削って低くするという工事をされているのですが、倉吉市でそういった考えは無いのでしょうか。

【○小椋教育長】現状、その基準にほぼ満たしているのではないかと思っています。詳細は完全に把握しておりませんが、現状で深さでるとか高さであるとか基準を満たしているのであれば、このままでいけると思っております。

【○教育委員会事務局長 昨年そういった事故があり、その時にも一度調べたのですが、再度プールの水が入った状況で、飛び込み台の高さであったり、水面から底までの距離等を調べるようにはしております。

【■中国新聞それは今から調べるということですか。

【○教育委員会事務局長】今現在では、特に問題はありませんので、再度もう一度しらべながら対応していきます。

【■中国新聞水を入れてからというと、これからですか

【○事務局長】7、8月です。

【■朝日新聞】主な内容の4つめの市道ですが、鳥取西道路は新しく工事をしたので、色々と湧水の問題ありましたけど、ここは元々道路があった場所なの湧水による増破のおそれというのはあるのでしょうか。また予算をみると元々の予算が5,000万円だというのが、倍近くになりまが、そういうものなのでしょうか。

【○石田市長】こは、元々川道路が護岸みたいになっていまして。

【○建設部長市長が仰ったように護岸の上に、道路がきていると、河川の管理道みたいな感じで道路が通っていまして、そこを大雨によって洗われてしま道路が崩壊の恐れがあるため、ブロック積みで直していこうと考えていたのですが、その当時きっちりと湧水が確認出来ていれば、それに対応した工事も出来たでしょうけど、掘ってみたら3箇所くらいから水がでるので、そのブロック積みの工法では、また崩れてしまいますので、湧水を止める工事をどうしたらよいか検討も含めて概算の工事費であげさせていただいております検討しながら進めていきます倍近くかかってしまうというのは、湧水を止める工事にそれぐらいかかるのではないかと見積もっております。

【■読売新聞公園施設長寿命対策支援事業ですが、これは遊具の老朽化が進んでいるということなんですが、何か公表していないけれど事故が起きたとか、怪我人がでたといったしがあったのでしょうか。

【○建設部長そういう意味ではありませんで、毎年点検しながら既存の施設更新していこうという方針を決めています老朽化している部分を直していっているのであって、決して事故があったからではありませんし、加えて事故予防のために、ブランコに近寄らないように柵を設けたり、安全を確保するような工事を追加して実施しています。

【○石田市長】年次的にやっている部分です。

【■日本海新聞定住対策の関係でありますが、今回活発ということで補助金の増額ということなんですが、そもそもこの事業はいつから始まったのでしょうか。

【○企画産業部長この補助制度ということですね。確かなこと確認して報告させていただきます。

【■日本海新聞】併せて、これまでの利用件数とそのと教えてください。

それから県の発表で倉吉の県外からの移住者200人余りということで、好調に推移していると思っているのですけれど、移住定住対策はいわゆる総合計画の中に位置づけられ昨年度200人余りの移住者があったということは、どういうことが効果をあげているんだろうと考えておられますか。

【○石田市長】今のところ、順調に移住者が増えてきておるんだと思っていますが、一つが、相談員を2人配置をしていますが、非常に熱心に相談に応じていただいておりますし、出張相談会というか、IJUターンのフェアみたいなものにも出て説明会にもしっかりと取り組んでいますので、そういう相談体制がかなり充実しているんじゃないかと思っています。それから支援制度もかなり努力して作っています色々な形で発信をさせていただいてますので、そういうものの効果も出てきているんではないかと思っています。また、住みよさランキングみたいなものも、かなり評価をしていただいております。その諸々の結果としてこういう数字になっているのではないかと思っています。やはり、相談員を配置してからかなり増えたという状況もありますので、相談員の頑張りが効果をあげているのではないかと思っています。

【■日本海新聞】あとからで結構ですので、市長が仰った支援制度の中身について教えてください。

 次に予算とは関係ないのですが、小川氏庭園ですが、肉付け1,000万円の支援ということで、今回茶室と花木の剪定ということ進むわけですけど、そもそもこの事業に関係なく、小川家そのものが記念館創設するという計画があったと思いますが、その計画は、今どうなっているのでしょうか。

【○企画産業部長中心市街地活性化計画の中で位置づけておりますので、私の方から説明させていただきます。

 小川記念館ということで、文化財の保存活用ということで公開をしていこうということが中心市街地の計画に位置づけられております。そういった最中に、持ち主の方のご逝去ということがありまて、事業が一時中断をしている状況の中で、新しくご家族の方がそいういった財産を所有されたということで今後具体的に文化財の保存ということで、様々な工事をこれから、しばらくかけて工事をされます。その先にどういった公開仕方をしていくかということは併せて検討していただくとなっております。加えて観光客の方がお見えになったときのおもてなしということで、これも中活に掲載しております、そういった飲食であるとか、物販であるとか、そういったものも、今後の検討ということで、かなり議論がストップしておりましたけども、再び議論していきたいというところであります。

 前の所有者の時に、保存活用の主体となるような財団を一旦お作りになったんですが、持ち主さんが亡くなられるといったことで、その財団が、もう一回再構築というか、再組成というか、そういったことも併せて今後検討されるということになっております。

【■日本海新聞】開館に向けて動いているということですね。

【○企画産業部長動いていただくよう、中活の方からも働きかけているというところです。

【■読売新聞それでは、これで会見を、終わりたいと思います。

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