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最終更新日 2019/08/22
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6月議会前記者会見

6月8日(木)に開催した会見録です.

平成29年6月8日第4回市議会定例会前の記者会見を開催しましたので、会見の詳しい内容を次のとおりお知らせします。

と き

平成29年6月8日(木)13時30分~

ところ

倉吉市役所 議会会議室

会見の内容

1.市長コメント

 平成29年6月第4回倉吉市議会定例会 提出議案について

2.その他

 なし

内容

提出議案について

(■朝日新聞)定刻となりましたので定例記者会見を始めさせていただきます。まず石田市長お願いします。

(○石田市長)今回の定例会で予定しております議案は、報告案件3件、予算案件3件、条例案件4件の10予定しております。

 予算案件については、当初予算編成後の変動に対応するため、中部地震関連の事業、12月の大雪に関連する事業それから博物館復興祈念主なものとして予算編成させていただきます。

 金額には61,700万円余ということで、例年の6月に比べると少し大きくなっていますが、これは中部地震関連のものが入っている関係でそのようになっています

内容についてでありますが、まず中部地震関連ですが4点あげさせていただいております。

被災者住宅再建支援事業として37,300余ということですがこれは28度に予定していましたものが終わっていないということで、不執行となっていたものを29年度の方で執行しようと計上しているものです。

 それから2番目として、単県斜面崩壊復旧事業、これは地震によって住宅の背後の山が崩れたりというようなことで、そうい危険性のある箇所を復旧しようということで、1億2,100円余の予算を計上しております。

それから農林関係の施設災害復旧ということで農地農業用施設等の修繕の経費として1,100万円余として計上しています。

4点目として、くら用心の蔵等被災しておりますので、それの復旧に要する経費として500万円余の予算を計上しております。

それから目の項目として12月の大雪の関係ですけれども、かなり農業用のパイプハウスが倒壊したということから、低コストハウスの整備に要する支援として8,100万円余の予算を計上させていただきます。

それから学校なども軒樋等もかなり破損したということから、それらの復旧に要する経費として1,700万円の予算を計上いたします。

それから3の項目として、博物館の復興祈念展ですが、人間国宝の大坂弘道さん。倉吉名誉市民させていただいておりますが、こちらの方から新たに作品の寄贈の申し出をいただいておりまして、その作品の展示などを行って、中部地震からの復興を祈念しようということから、祈念展の開催に要する費用を計上しております。

それから条例案件としては、行政手続き等における情報通信の技術の利用に関する条例の制定ということで、電子申請システムのほうが県全体として導入されるということになっておりまして、それに伴う手続き等を定める条例を制定するということでございま

主な議案としては、以上です。

質疑

(■朝日新聞)それでは質疑を受け付けたいと思います

(■日本海新聞)今回の補正の中で庁舎の災害復旧費があがっておりますが、被災した南と東庁舎の選択肢のひとつとして移転があがっているわけですが、その候補地のひとつ商業施設建物の調査というのは、どこまで進んでいるのでしょうか。

(○総務部長)事業者の方は先般決まりまして、今日から現場の方に入って状況の確認していくということです。ようやくスタートしたところいうように認識していただければと思います。

(■日本海新聞)具体的にはどのような調査をされるのですか

(○総務部長)調査については、電気設備であるとか水回り空調設備といった施設としての機能がどの程度保ているのかといったところ、それから施設的にどういった形での活用が可能なのかといったところ商業施設でありますのでバックヤード等様々ありますので、そういったところの実態を精査しながら進めていこうと考えております。

(■日本海新聞)調査期間はいつまでを予定されているのでしょうか

(○総務部長)調査につきましては、最終的には12月までにあげていただくように進めております。

(■日本海新聞)円形劇場が所有なさっている建物が経産省の補助事業になったわけですけども、昨年の月に市から譲渡を受けていよいよ構想が大きく動き出すと思うのですけれども、かって所有なさっていた市として今回の補助事業に制定されて計画が大きく前進されることについての受け止め方としてはいかがでしょうか

(○石田市長)中心市街地活性化事業の中に位置づけをして、ひとつの観光分野での大きな拠点になりうるプロジェクトだという風に認識しておりますので、今回、補助の採択を受けて具体的に事業が進むことになったということですので大きな期待をしたいと思っていますし、これが契機となって周辺にもいろいろ飲食等、観光客の皆さんターゲットにしたような出店などが、さらに繋がっていけば広がりのあるプロジェクトになっていくのではないかなと期待をしております。

(■日本海新聞)一民間企業なのですが、校舎周辺に市所有している建物がありますが、例えば今の状況では駐車場が足りないと思いますが、その辺りで一帯の整備を考えているとか、そのへんの市としての支援というの今後検討されていきますか。

(○石田市長)いろいろ経緯のあった物でもありますので、それらの経緯も踏まえなければなりませんが、協力できることは協力していきたいなと思います。駐車場の問題もご指摘いただきましたけど、すぐ裏にありました体育館も取り壊しをしております。そこの部分は専用の駐車場ということにはなりませんけども、幅広く使っていくなかで、円形校舎にも活用していただけるような形になるのではないかなと思っています。どういうご協力が出来るのか、これからよくご相談をしながら可能な支援についてはしていきたいなと思っております

(■NHK)被災者住宅の再建支援事業に関連してですが、市長のご認識としては、現状の復興状況はどうなのか、今ある課題や今後こういったことに取り組んで行きたい等ありましたら、お話ししていただけたらと思います

(○石田市長)ご承知のように、非常に屋根に特化した被害であったわけで、冬の間は当然積雪があったりして工事が進まなかったという、これはやむを得なかったかなと思っていますけど、幸い3月の中旬以降は天気も回復してかなり進みつつある状況ではないかなと認識しております。県の調査でも西倉吉地区辺りで5段階で6割程度進捗しているという状況ですので、これからの状況も踏まえながら、我々は我々なりに集約をしながら工事の進捗がさらに進むよう働きかけもしていきたいなと思っておりますこの復旧予算を残しても意味がないわけで、円滑に執行できるよう周知を図りながら進めていきたいと思っております。

(■NHK現状では、住宅以外にもいろいろと問題があると思いますが、特に課題と感じていることはどのような問題でしょう

(○石田市長)公共施設の復旧工事なども工事発注をした段階です。非常に公共事業だけでなく民間事業も含めて非常にたくさんの工事がでていますので、事業者の方でその辺の工事が重なっていることによって行程がうまく進められるかどうかというあたりの心配もありますので、業者の状況もながら円滑な進捗が図れるよう指導していく必要があるかなと思っています。

(■読売新聞)博物館の復興祈念展71万というのは、作品展をするに当たっての経費ということですか。

(○石田市長)そうです。

(■日本海新聞)予算関係以外の質問をしてもよろしいでしょうか。先般、教育総合会議の中で成徳小学校の新しい建物について、雑談の中で前の電線が非常に観光客にとって見づらいということで、例えば電線の地中化等を中国電力さんへ要望されるような考えはないでしょうか。

(○石田市長)地中化をするということになると県の事業になろうかと思います。ただ、方は今のところその計画をお持ちでないですし、尚且つ県が仮にやられるとなると、今おしゃったように中国電力NTT調整もでてくるということになりますので、少しハードルが高いかなと思っております。ただ電線の地中化というのは、いろいろな面でこれからのひとつのテーマではあると思いますので、県とはよくご相談をしていきたいなと思います。成徳小学校限らず白壁土蔵群全体の問題として考えていかないといけないだろうと思っていますし、災害への対応という面での効果もあると思いますので、今後の地中化のあり方というものをご相談していきたいと思います。

(■日本海新聞)外構の工事用フェンスいつ頃とられる予定ですか。

(○福井教育長)だいたい6月末ということで予定していたのですが、西校舎の入り口がまだ時間がかかっておりますので8月近くなるかなと感じています。

(■毎日新聞)再建支援事業の予算37,000万余りということですが、昨年完了しなかった分というの件数としてはどれくらいだったでしょうか。

(○財政課長平成29年度の交付決定見込み、再建支援金2,313を予定しております。修繕支援金が1,687件を予定しております。平成28年度執行済み、再建支援金が375で、13.95パーセント修繕支援金3,754件で、68.99パーセント。

(○石田市長)再建支援金は工事が完了しないといけないため、少し遅れてしまいます

(■毎日新聞)28年度に給付が出来なかった分が今回の補正の分までに全て終わるというわけではないのですか。

(○石田市長)基本的には終わります。申請が以内の申請となっておりますので今年の秋には申請をしていただかないといけないなります。

(■毎日新聞)この37千万余の予算計上というのが、この再建支援事業としては最後の分ということですか。

(○財政課長)再建支援に関しては申込みをしてから2年以内に完成をすればよいとなっておりますので、最長でギリギリでだされると、そこまで支払い延びる可能性もあります。

(■山陰中央新報単県斜面崩壊復旧事業の被害を及ぼすおそれの箇所は何箇所あるのでしょうか。

(○産業環境部長)当初から予算計上したもので、高くなったものが4件。新たに工事を行うといったものが10件となり件数としては14件です。

(■毎日新聞)昨年度から今年度の当初予算を要求する段階から、これまでされてきた事業を十分に精査されていると思うのですけれど、今年度から行財政改革の担当の職員を置かれて、今回の予算編成中で例年よりも絞った部分と言いますか押さえたというところはありますか。

(○石田市長)今回、そのために見直したというのは特にありません。これから行財政改革の中で十分点検していきたいとは思っています。今のところはまだです

(■山陰中央新報)市長として中部地震関連事業ということで予算をつけておられますが、これまでの復旧のペースについてはどのような考えをお持ちでしょうか

(○石田市長)思った以上というか、比較的順調に進んでいるのかなと認識しております。屋根も非常に件数多いもので、左官業の皆さんも手が限られている中で中々進まないんじゃないかという危惧を持っておりましたが、ここにきてかなりブルーシートも取れてつつあるようですので、その点はかなり評価できるのではと思います。ただ先程申し上げたように工事が随分でていますので、これからがどうなるのか。これから梅雨に入ってきますので、そういう流れが止まらないようにしていかないといけないのかなと、状況を見ながら業界の皆さんとご相談をしていくことが必要なのかなと思ってます。

(■朝日新聞)それではありがとうございました。

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