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最終更新日 2019/08/21
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3月議会前記者会見

2月14日(木)に開催した会見録です

平成30年2月14日第2回市議会定例会前の記者会見を開催しましたので、会見の詳しい内容を次のとおりお知らせします。

と き

平成30年2月14日(木)10時~

ところ

倉吉市役所 第1会議室

会見の内容

1.市長コメント

 平成30年3月第2回倉吉市議会定例会 提出議案について

2.その他

 なし

内容

提出議案について

(○石田市長)それでは3月定例会に向けての議案等についてご説明させていただきます。

今回定例会提案予定している案件合計で37でございますまず30年度の当初予算でありますが、ご承知の通り3月に市長選予定していることから骨格予算として編成させていただいております。

30年度の予算でありますが、一般会計の総額2644,900万円余ということで、昨年度比べ、12900万円余、4.4減となっております。

特別会計につきましても、総額で1487,000万円余、昨年度比92,400万円余5.9ございます。企業会計であります水道事業については118,300万円昨年度比、2,900万円余、2.4%の減ということで、いずれも減という予算でトータルで予算総額4252869,000円、昨年度比216,3996,000円、4.8%の減という予算になっているところであります。

主なものといたしまして、震災からの復旧復興ということと、総合計画の柱4ということで5つの柱整理させていただいております。

 まず、震災からの復旧復興ということでありますが、これは今年度引き続いて住宅再建支援から伝健群の被災復旧の関係、民間賃貸住宅アパート等の家賃支援、それから宅地擁壁の復旧。こういったものについての継続的な支援もやっていくことにしておりますし、庁舎整備ということで、第2庁舎の整備について、今年度債務負担行為を計上させていただいておりますけれど、引き続いて設計を進めさせていただいて、その設計踏まえて工事発注ということに繋げていきたいと思っています。

 それから産業関係でありますけれども、工業団地の関係、西倉の工業団地と大谷の工業団地について、工業用地の確保ということで、用地の取得や造成にかかる経費を計上せていただいております

 それからの方で進められている大山開山1300係る経費ということで、倉吉としても関金地区の取組に繋げていきたいということから、この実行委員会に加わっております。その負担金として、300万円を計上しております

 それからポップカルチャー取り組みということで、観光に繋げていこうということからひなびたを中心に、観光客誘致にするための経費として400万円余を計上しております。

 農業関係ですが、農業用施設の用排水路の整備やため池の整備に係る工事費や県営事業の負担金を計上させていただいております。

それから林業の関係富海福山線を新たに事業に取りかかることとしておりまして、これは県事業として実施していただくということしておりまして、その負担して5,700万円余を計上させいただいおります。

 それから福祉健康の関係ですが、上井保育園の指定管理について正式に4から指定管理に移行することとして、その費用を計上させていただいております

 それから放課後児童クラブの対象児童が拡大になったということで、特に登録児童が増えてきております河北小学校について、放課後児童クラブの施設整備を行いたいと言うことからその設計料を計上させいただいおります。

それから民間保育所耐震工事にかかる補助金計上させていただいております。

それから教育文化コミュニティということ、地域おこし協力隊1名増員して、市民提案型協働プロジェクトというこれは総合計画のひとつの取り組みのにしておりますが、特に間地域の空き家活用とか買い物支援の様々な地域課題の取り組み進めたいということで1の増員を予定しております。

 それから集落支援員現在4地区に配置をしておりますが、加えて2地区、6地区に増やして、それぞれの地域の活性化に繋げていきたいと思っております

 それから博物館これは美術館の立地が決まりましたけども、それを盛り上げるということもあって、従来からトリエンナーレとしてやっております前田寬治大賞展、今年10回目となります、これを継続的にやっていきたいということと、山本二三展それから最近非常に日本刀ブームということもありますが、大山開山1300年祭との連携事業として鳥取県の郷土刀の特別展こういったものを開催していきたいと思っています。

 それからスポーツ施設の関係で、市営野球場のバックスクリーンの整備ということで、実施設計の経費計上をさせていただいております。

 それから5点目として、生活基盤・環境・防災ということでありますが、空き家緊急安全措置委託料、それから条例にも出てきますけも、市の方で緊急安全措置できるよう規定を設けることとしておりますそういった措置を行うため費用として、委託料の50万円計上さていただきました。

 それから福祉避難所を3箇所予定しておりますが、事前にそれに必要な備品等を整備しておこうということで、間仕切り等の整備に要する経費を計上させていただいております。

 それから地区防災推進モデル事業補助金ということで、従来から集落単位で取り組みをしてきておりましたが、もう少し大きい単位ということで、地区の公民館単位あるいは小学校単位と言ってもよいかもしれませんが、取り組みをしていきたいということから、集落単位から地区単位に広げ地区の防災計画を作っていこうということから、モデル的に2地区の予定をしておりますが、その計画の策定に要する経費を支援しようということで、その経費を計上しております

 それからため池の防災ハザードマップということで、ため池が破堤したりすると非常に大きな災害に繋がりますので、そのハザードマップを作成しようということで、5地区を予定しておりますがその委託の450万円を計上しております。

 当初予算は以上でございます。それから3月補正予算でありますが、これは決算見込計上しております。7,200の減額ということで、補正後の予算総額は2929,000万円余ということなります。

 それから条例案件についてですが、行政機構改革に伴う関係条例の整備を行うことにしております。

それから、先程申し上げましたが、で特別措置法が制定されたということで、その特別措置法との整合性をとるということと、新たに市の方でも緊急安全措置が行えるように条例に規定をするようにしております。

それから国民健康保険条例、これは国保の施行例が改正されたことから、それに伴う所要の改正を行うこととしております。

それから後期高齢者医療に関する条例の一部改正、これもいわゆる後期高齢者についても住所地特例が適用されることになったということから、それに対する所要の改正を行うこととしております。

それから5点目、指定居宅介護支援の関係の条例の制定。これは、従来県の方にありまし、指定居宅介護支援。これはケアプランを作る事業でございます。これが市町村に移動することになったことからそれに必要な条例を定めることとしたものです。

6点目、介護保険条例の一部改正これは30年度から第7の新しい計画がスタートすることとなります。これによって保険料の率が改定されることなりますので、それに伴う所要の改正を行うものであります。

7点目被災者住宅再建支援金の交付に関する条例。今回中部地震に伴って再建支援金の関係が改正したわけでありますがこれを恒久的な制度にしようということで、それに伴う条例の改正を行うものであります

一般案件としては、公の施設の区域外設置に関する協議ということでこれは水道の関係ですけど、湯梨浜町の方から上水道の水源の確保が難しいということから、倉吉市の水を分けて欲しいという協議がありましたので、了承についての結論を求めるものです。

予定しております案件は以上でございますが、これに加えて、福井教育長の方から辞職の願いが出されました。3末をもってということで、任期は10月まであるわけですが、ご自身の意思3月末で退職したいと、切りが良いということもあったと思いますけど、そういう申し出がありました。としてはもう少しやっていただきたいという気持ちもあったわけですが、ご本人の意思堅いということでしたので、受理せざるをえないと思っています。したがってこれについての後任の人事案件を別途追加で出させていただくことになろうかと思っております

私からは以上です。

質疑

(■NHK質問があるは社名を名乗って質問をお願いします。

(■中国新聞)当初予算の編成に当たって、震災等もあった訳ですが、注意を払った部分であったり、苦心した部分があればお願いします

(○石田市長)非常に財政状況が厳しい環境がありま。震災により非常に財政支出必要になったということもあって、基金をかなり取り崩さないと編成できないという状況があり、非常に厳しい財政状況もとでの編成となりました。したがって、骨格ということもあるんですけれども、それ以上に将来を見通して安定的な財政運営ができる体制を作っていかないといけないなと思っていまして、そういう面で少し厳しめに査定をしたつもりであります。もちろん選挙がすんで、私が継続させていただくことになれば、その時点で肉付けさせていただくことになろうかと思いますけど、それでもそういう財政的な面を考えながら編成せざるを得ない状況ではないかと思っております。組織そういう面で少し考えさせていただいたところもあるんですが、予算的にも本当は付けたいなと思ったものでも、ちょっと辛抱せざるをえなかったというのが正直なところであります。そういう意味では、自分としては思うような予算編成ができなかった側面もあったかなと思っています。ただ市民の皆さんの安全安心ということと生活水準がきちんと確保できるようにということは、市民福祉が後退しないようにということでの配慮はさせていただいたつもりであります。

(■中国新聞)その関連ですが、先程辛抱せざるを得なかったという部分があるとのことですが、どんな分野で辛抱されたのでしょうか。

(○石田市長)ひとつにはですね、企業立地の補助金等も少し見直しをさせていただいております。ひとつには工業団地が無くなってきているといった側面もあったり、一定の成果が出てきたということも踏まえて見直したという側面もあるのですが、財政的にも非常に厳しいということから、こういう企業誘致にどんどん資金を投じていくということはなかなか難しいなということから見直しをさせていただきました。

それから、地域おこし協力隊等もですね、もう少し本当は付けたいなという気持ちもあったんですけど、一人増員をさせていただいた訳ですが、本当はもう少し付けたいなという気持ちもありました。まあ財政的な面をきちんと見通したうえでこの辺はまた配慮できればなと、今後の課題思っております。

(■日本海新聞)市長の方から今回の予算編成にあたって苦労話あった訳ですけど、新年度予算に名称を付けるとしたら何予算となりますか。

(○石田市長選挙控えてますので、私としての打ち出しがなかなか出しづらいなというところがあるんですけど、忍耐の予算」かなといったところですね。

(■日本海新聞)その心は、付けたいものにも付けられなかったという

(○石田市長)そうですねやはり震災の復旧復興というのが最初に挙げておりますけども、これから庁舎の問題もあって、かなり財政支出が必要となってきますので、そこの決着をやはりつけないとこれからのきちんとした財政的な運営見通していくことが難しいかなということろがあって、それを整理をした上でこれからの必要な投資というものを整理いていきたいなと思っております。

(■毎日新聞)昨年度は予算編成に当たって震災復興を優先させて、それ以外の経費を抑えるという通知を庁内に出されたと思うのですが、今年もそのような通知は、予算編成に当たって出されたのでしょうか。

(○石田市長)予算編成方針を出させていただいておりますので、その中で基本的な流れは継続しております。

(■毎日新聞)今年も震災復興を優先ということでしょうか。

(○石田市長)はい。そうですね。もともと復旧復興計画を作ったときに、3ということで申し上げてきておりますので、今年がそういう意味では3年目になりますので、実質的には仕上げのになってくるのかなと感じております。

(■毎日新聞)3年半の計画の進捗はどうでしょうか。

(○石田市長)今のところ順調に来ているのではないかと思っております。ちょっと庁舎で苦労していますけど、それ以外は公共工事の方もほぼ目処がたってきてますので、ただその後に台風やら雪やらがきていますので、ちょっと上乗せになってきている部分がありますが、それらも含めて目処はってきつつあると思っています。

(■日本海新聞)先程市長から忍耐の予算ということで、その思い向こう側には、厳しい財政状況が今後も続くと。2年後には算定替から一本査定になると、そのような思いがあっての名前の付け方でしょうか。

(○石田市長)そうですね。やはり交付税自体が非常に厳しい環境になってきていますが、さらになってくると考えざるをえないと思います。国の財政自体が未だにプライマリバランスがとれていない状況ですので、そういう状況ので、地方の基金がやり玉にあがっていますが、締め付けが益々厳しくなるのではないかと危惧を持っています。そういう意味では、これからの地方財政は楽観できないなと、ふるさと納税に期待もしたいですが、なかなか出来ないという状況もあるんじゃないかというところもあってですね、慎重にやっていく必要があると思っています。

(■中国新聞)何度も出ており改めてとなってしまうのですが、庁舎の面で苦労されているということで、予算でも第2庁舎の設計の予算が付いているのですが、いつ頃着工なり、完成なり、本庁舎自体も含めた目処はどんな感じなのか改めてお願いします。

(○総務部長)本庁舎おきましては議会棟の建物から南庁舎、東庁舎、北庁舎も年内に復旧の方は完了するということで、議会棟の方は、6月議会までに改修の方を完了したいなと進んでいます庁舎部分につきましては、内部にプロジェクトチームを整備しておりまして、今現在、本庁舎から北庁舎、第2庁舎含めて、どういった部署を市民の利便性を考えて配置したらいいのかと調整を図っているところでございます。またいろいろと第2庁舎におきましては市の部分だけではなくて、他の部分においても売店であるとか、そういった整備も必要でないかというご意見もありますけども、地域の活性化という部分も含めてこのプロジェクトの中で協議をしながら、その結果を市長に報告しその方向性をだしていきたいなということで進めさせていただいております

(○山﨑副市長)第2庁舎は、設計方の業者が決まりまして、設計にかかり始めました。この設計が、8月末を目処に出来上がってくること考えておりますので、その後設計が出来ましたら改修の予算を臨時議会等で認め頂いて改修入っていくという考え方です

(■中国新聞年度くらいですか。

(○山﨑副市長)いや31の夏頃になろうかと思いま

(■日本海新聞肉付けの予算、選挙後の新市長に委ねられる訳ですけど、現市長として、肉付けの予算案はどれくらいを想定されていますでしょうか

(○石田市長)10くらいというところです。

(■日本海新聞)仮にこの10億が加わった場合は、前年度の当初予算では何%くらいでしょうか。

(○財政課長)0.76%減です。

(■日本海新聞)ほぼ前年当初比ということですか。

(○財政課長)それよりちょっと少ないです2程度少ないです。

(■朝日新聞)行政機構改革ですが、企画産業部にするということで企画振興と産業環境部を少し変えるということですが、この意図どのようでしょう。

(○石田市長)特に観光ですね今まで企画で持って来たわけですけど産業面の観光をどこで所管するのが良いのかありまして、歴史的に見ると産業分野で持ったり色々やってきてはいるのですが、両面があってホテル旅館業界、商工会議所との連携も当然必要となってくるので、それを考えたときに、企画だけで持つよりも経済分野との連携を考えたときに一体化した方が効率的にやれるのかなという感じがするのと、組織の規模を見たときにも、他の部に比べると産業環境部は小さいということもあって、まとめてもやっていけるのかなということもあって、まあ効率化ということも一面で考えるとですね、そういう編成を考えてみたということです。

(■朝日新聞)人員自体はあまり変わらないのですか

(○石田市長)部長一人減るくらいですね。連携が取りやすくなるという組織的なメリットあるんじゃないかなと思っています。

(■朝日新聞)教育長の人事案件の話ですが、選挙を控えているのであれば、選挙後に決めるという手もあるかと思いますが。

(○石田市長)そうしたかったという気持ちもあったのですが、辞意が堅いものですからそういっても教育長を空席にするわけにはいかないなと。

(■NHKありがとうございます。

 

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