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最終更新日 2019/08/21
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9月議会前記者会見

8月31日(水)に開催した会見録です.

平成28年8月31日第5回市議会定例会前の記者会見を開催しましたので、会見の詳しい内容を次のとおりお知らせします。

と き

平成28年8月31日(水)午後1時30分~

ところ

倉吉市役所 議会会議室

会見の内容

1.市長のコメント

平成28年9月第5回倉吉市議会定例会 提出議案について

2.その他

なし

内容

提出議案について

(■朝日新聞)定刻となりましたので定例記者会見を始めさせていただきます。まず石田市長お願いします。

(○石田市長)今回の記者会見に入る前に台風10号で東北、北海道を中心にかなり大きな被害が出ているようであります。被災地の皆様にお見舞いを申し上げたいと思います。本件の影響を心配しておりましたが、多少風が強かったようですが、大きな被害が出ていないということで、安堵しているところであります。これから災害が多くなるシーズンですので、我々としても気を引き締めて対応していきたいと思います。

 本日の記者発表は、今回の9月定例会に提出していただく議案を中心にご説明させていただきたいと思います。

 今回、9月定例会に提案を予定しております議案は、報告案件3件以下、全体で26件の予定をしているところであります。報告案件については、地方公共団体の財政の健全化に関する法律に基づいて27年度決算に対する健全化判断比率等を報告することになっているものであります。

 本市の27年度決算における実質赤字比率、及び連結実質赤字比率は、いずれも黒字でありますので、値なしということであります。

 27年度決算におけます実質公債費比率、この実質公債費比率というのは、標準財政規模、これは税とか交付税とか自由に使えるお金というふうに考えていただければ結構でありますが、それに対する交際費、借金の返済額これの比率を3カ年平均でだしたものでありますが、13.0%ということで、昨年度の決算時点での13.6%からすると0.6ポイントの改善していくとの状況であります。それから将来負担比率、これは標準財政規模にたいする、地方債とか財務負担行為の支出をしないといけない事が予定されているものがどれだけあるかとうい比率でありますが、これが117.8%ということで、前年が125.5%ということで7.7ポイント改善したという状況であります。

 それから資金不足比率ですが、これは水道事業等のいずれの会見も資金不足が生じておりませんので値なしということになっていまして、いずれの健全化判断比率及び資金不足比率についても、早期健全化基準未満となっているところでありまして、少しずつ改善してきているのかなと思っているところであります。

 それから決算についてでありますが、27年度の一般会計と15の特別会計、それから一つの水道事業会計の決算認定を受けようということであります。一般会計については、歳入決算の3066,7301千円歳出が2985,6339千円ということで、翌年度に繰り越す財源約1億。これを差し引いた実質収支が、71,107万円ということになっております。

 27年度の経常収支率は、90.9%ということで、前年の93.7%からすると2.8ポイントの改善ということになっております。

この理由は、分母となります経常一般財源等が地方消費税交付金等とか交付税等の影響で増加したことの影響によるものであります。

 それから基金の関係ですけども、27年度末の財政調整基金残高は前年から1322千円増加して、156,300万円余となっておりますし、減債基金残高は前年度末から32536千円増加をして、124,3768千円となっているところであります。

 それから予算案件につきましてですけれども、普通交付税及び前年度の繰越金が確定したということ、それから当初予算から約半年経過したということで、これらを踏まえて一般会計で、55,900万円余の増額。補正後の予算額が287900万円余ということにしたものでございます。

 特別会計の方では、280万円余の増額とし、補正後の額で1627,400万円余ということになっておりまして、各会計合わせた総額でいけば462900万円余ということになっております。

 一般会計の主な内容といたしましては、6点挙げております。6番目は義務的なものになってきますけれども、これらについて書かせていただいておりますが、まず地方創生の推進事業でありますけれども、地方創生を進めていくことから地方推進の交付金が国の方で予算化されているわけですけれども、この推進交付金を活用して、総合戦略の推進に向けた具体的な事業立案等を調査しようと500万円を計上しております。

 それから認知症対策ということになりますけれども、グループホーム整備事業ということで、このグループホームの整備を行う介護事業者を支援しようということで、補助金の4,300万円余を計上しております。

 3点目として、B型肝炎の予防接種ですが、これはB型肝炎の予防接種が定期予防接種ということで国の法改正、政令の改正によって定期予防接種に位置づけられましたので、これに要する経費といたしまして520万円余を計上しております。

 4点目として、市道落石事故防止対策、これは5月に島根県の方で落石による死亡事故が発生をしておりまして、市としてもこういった状況を市道について点検を行い、手当が必要だと思われるものについて経費として1,800万円を計上しているところであります。

 5点目、上灘小学校屋内運動場跡地整備事業でありますけれど、上灘小学校の屋内運動場、移転をして整備を行ったところでありますが、その跡地について廊下をつけたりとか必要な整備を行う予算として5,400万円余を計上しております。

 それから6点目として、減債基金の積立金、これは地方財政法に基づいて、実施収支の2分の1を下らない額を積み立てることとされております。それに基づいて28,100万円を減債基金に計上しているものであります。

  それから一般案件としてあげているものの中で、功労表彰でありますけど、民生委員さん等の市に功労のあった方11名を表彰しようということで議会に同意をいただくよう提案をすることを予定しているところであります。

主なものをあげましたが、そのほかも含めてご意見いただければと思います。

質疑

(■朝日新聞)落石の市道の補修についてですが、具体的に例えば今回専決処分で米田町で法面からの落石があったということですが、こことかも具体的に場所の候補等がすでにあがっているか教えていただけないでしょうか。

(○石田市長)建設部長の方から

(○石賀建設部長)この落石事後のありました箇所も、補正の方であげておりますが、緊急点検をして対策をする箇所としてとらえております。

(■朝日新聞)そうすると今回の落石事故防止対策で、米田町の場所も補修されるということでありますか。

(○石賀建設部長)すでに事故の原因となった落石の撤去というのは職員で行っておりますし、簡易な防護柵も準備にかかっております。落石のの予算については、これ以外にも緊急点検をした結果、対策が必要な箇所がたくさんございましたので、それの詳細調査や対策の費用として計上させていただいております。

(■朝日新聞)何度もすみませんが、これは具体的法面の補修作業をされるのでしょうか。

(○石賀建設部長)防護柵や、浮いた石、落石しそうな石の撤去を予定しております。

(■朝日新聞)何カ所くらい予定しておりますか。

(○石賀建設部長)この補正の分では19カ所について防護柵、注意看板19カ所予定しております。

(■朝日新聞これは、同じ19カ所ですか

(○石賀建設部長)としては、9カ所程度が簡易な防護柵の設置、11カ所程度が看板設置。それ以外にも色々な対策をする看板もするし対策をするといったように重なっている箇所もある。

(■朝日新聞)緊急対策というのは、今回の米田町の事故を受けての緊急対策なのか、それとも島根県の事故を受けてか。

(○石賀建設部長)島根県の事故を受けてです。

(■朝日新聞)わかりました。

(■山陰中央新報経費1,800万円の内、調査費が600万円、実質の経費が1,200万円ということですね。

(○石賀建設部長)はい。ただこれは今回調査したのが全部で118カ所の法面を調査しておりまして、その内34カ所対策が必要。それから84カ所が当面は対策が不要という結果をだしております。34カ所内、急いで対策をする必要がある箇所について、今回簡易な防護柵、あるいは注意看板の設置というような予算を要求しております。したがいまして今回詳細調査も要求しておりますが、その調査の結果来年度以降追加の対策をしてい区予定としております。

(■山陰中央新報)それは34カ所の中でさらにこうですよということですか。急いで対策をしなければならなかった箇所が19カ所ですね。

(○石賀建設部長そうですね。注意看板の設置等も含めてということですね。

(■山陰中央新報)グループホームというのはどうするものですか。

(○市長)これはこれから公募をして具体的に決めていくと、ですからその事業者によって場所等も変わっていきます

(■山陰中央新報)公募する経費ってことですね。

(○市長)公募する経費ではなく補助金の額です。

(■毎日新聞)一般会計の事業の新規事業は何件になりますか。

(○石賀財政課長)件です。まずは企画政策推進これは地方創生推進交付金を使って行うものであります。それから個別予防接種。これは型肝炎の予防接種であります。それからがんばる農家プラン。これは案件は2つありますが、1件としてどちらも新しいメニューなりますので新規とします。それから畜産・酪農収益力強化特別対策事業。これは畜産ブラスターの関係のソフトに係る補助となりますので、これも新規。それから市場開拓支援事業。これも地方創生推進交付金の関係ですそれから道路維持の関係ですけれども、ここに関しては2点。1点は先ほどの落石防止対策。もう点は道路の両端にある電柱を片側によせるという対策がありますので、それが2件。それから上灘小学校の屋内運動場跡地整備。以上の件ということで考えております。

(■朝日新聞)この米田町の落石は、この緊急点検の後に起こっているのでしょうか。それ落石の大きさがどれくらい大きさだったでしょうか。

(○石賀建設部長)米田町の落石は緊急点検の後に起こっています。大きさは20cmくらいの大きさ。

(■朝日新聞ということですね。米田町は緊急点検の必要があると指定された場所だったでしょうか

(○石賀建設部長)早急な対策が必要までは考えておりませんでした、対策は必要だと整理はしておりました。

(■朝日新聞)つまり34カ所の内の1カ所ということですか。

(○石賀建設部長)そうです。

(■朝日新聞)来年度以降、補修をしていく予定ですか。

(○石賀建設部長)そうですね、優先順位を考えながらしていくなかのひとつと考えております。

(■山陰中央新報)一般会計の補正後の予算が287万。これは前年度比の何パーセントの増減になりますか。

(○石賀財政課長)

前年度9月補正後に対してマイナス4.4パーセント。昨年度の月補正後は、30034938千円です。

(■山陰中央新報27年度決算で相当改善されているが。

(○石賀財政課長)実質公債費比率につきましては、地方道路整備という起債がありますが、主に道路整備の起債が償還が落ちてきたと考えてください将来負担比率につきましては、下水道に対して繰り出すお金が減る見込みです。

(■山陰中央新報)それは、下水道の普及率が上がったということですか。

(○石賀財政課長)普及率ではなくて公債残高ですね。地方債残高が下水道が減ってきているという要因になります。

(■朝日新聞)では、以上でよろしいでしょうかありがとうございました

 

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