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最終更新日 2019/08/20
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12月議会前記者会見

12月8日(木)に開催した会見録です.

平成28年12月8日第6回市議会定例会前の記者会見を開催しましたので、会見の詳しい内容を次のとおりお知らせします。

と き

平成28年12月8日(木)午後1時30分~

ところ

倉吉市役所 第2会議室

会見の内容

1.市長のコメント

平成28年12月第6回倉吉市議会定例会 提出議案について

2.その他

なし

内容

提出議案について

【○石田市長】まず始めに地震への対応状況でありますが、避難者の状況はあと1世帯2人ということで、何とかお住まいを確保して在宅復帰を果たしていただきたいなと思っております。我々も関わりながら対応して行きたいと思います。

 来週から国の補助事業の災害査定が始まると言うことでそれぞれ日程をあげさせていただいています。来週から月にかけて災害査定が入ってきますので、これによってだいたいの補助事業の大枠が固まってくるのだろうと思っております。

 それから罹災証明の状況ですけども、被害届けが9千件を超えました次の現地調査が8700余の調査済みという状況になってきまして今後罹災証明の発行にエンジンをかけて行きたいなと思っています。罹災証明が今後進めば6万以下の支援の手続きが増えてくるということになりますので、そこについてもしっかりと対応していきたいと思います。

 

 定例会の議案の関係ですが、今回議場が使えませんので、本庁舎の大会議室を使って開会をしていきたいと思っております。

 今回の定例会地震関係ということで、ご協力をいただき通常よりも日程を短縮した形で開催をしていただくことになりました。

 

 議案としては、報告案件2件、予算案件6件、条例案件3件、一般案件1件の12件を予定しています。

 予算案件につきましては、一般会計で5億5500万余ということで、補正後の予算額を3334000万余ということであります。地震後回の専決処分、それから臨時会での補正予算といことで4度の補正予算編成をしておりますので、かなりの額の予算額が膨らんでいるのが現状です。

 今回地震関係が現在査定中の部分がかなりありまして、その部分については、19日にまた提案していきたいと思います。

 特別会計では、1億7500万円余の減額ということで、162補正後の予算総額となっています。企業会計については、人事院対応を今回計上させていただいておりますので、3億2900万円余の増額となっており、補正後の予算総額を155400万円余ということになっておりまして、この3つを合わせると、5109700万円余とかなり大きい予算編成となっております。

 

 一般会計の主な内容でありますが、番に臨時福祉給付金、これはご承知のように消費税の施行時期が2年半延びたということでありまして、それらを踏まえて臨時福祉給付金定職対策として、1万5千円の給付するものです。

 2番目に保育所等防犯対策強化事業ということで、施設の防犯対策強化非常警報装置の設置への支援行うこととしています。

 3番目にブロッコリー等産地再生緊急支援事業、これは台風被害を受けられた産地農家に対して、防除費用等の支援をしようというものでございます。

 4番目に小中学校のトイレ改修事業これは子どもさんが使われるトイレの洋式化進んでいない面がありまして、国の文科省の交付金がいただける見通しがたちましたので、実施をしていきたいというふうでございます。

 5番目成人式の費用。これは従来未来中心でやっておりましたが、地震で未来中心が使えないということで、来年につきましては、体育文化会館を使ってやりたいと考えていまして、その関係で経費が必要となってくるということで、その経費を計上するものです。

 それから企業会計、これは水道事業会計でありますが、災害対応ということで職員の時間外と配水管給水管の修繕に要する経費の計上。それから避難勧告をしておりました、生の排水にかかる災害復旧工事費を計上している関係で少し額が大きくなっております。

 それから条例案件としまして、農業委員の委員、及び倉吉市農地利用最適化推進委員定数条例制定ということで、昨年法律改正農業委員会の方が改正となりまして農業委員が市長の任命という形に変わりました。それにあわせてこの脳裏利用最適化推進員定数こういったものを定める条例を制定するものでございます。

質疑

【■読売新聞】質問ある社はお願いします

【■朝日新聞議場に関してですが、どのくらいの期間使えないだろうと見込んでいますか。

【○市長】まだ目処が立ってないですね。もう少しよく点検をして、そもそも治るのかどうかも含めて検討が必要だと考えています。議場だけでなく東庁舎や南庁舎とかかなり損傷を受けている部分がありますので、全体としてどういった執務体制をとっていくのか考えて方針を出していく必要があると思います。その中で議場についても整理をしていきたいと思います。

【■朝日新聞】今回、防災センターから移されたのはどういう理由ですか。

【○石田市長】やはり防災センターでやるということになると、議案の幅も広がってきて関係する職員たくさんになってきますので、離れていると不便点、効率が悪いとういこでありますので、出来るだけ職員負担を考えると近いところでやりたいと考えまた、災害対策本部を縮小できる見通しがたちました関係で会議室やりくりして、大会議室を使えるようになったということです。

(■日本海新聞)補正の中成人式についてお伺いいたいのですが、今回地震のため会場を未来中心から体育文化会館に移されたということで、106万円内容会場が変わったことによる式の内容お願いします。

(○教育長)体育館のフロアでございます。シートを敷いたり、暖房設備がないためそういった物を含めて費用がかかってくると思います。の内容については成人式実行委員会の方お任せしております。

(■日本海新聞)内容としては特に変わりないということでよろしいですか。

(○教育長)はい

(■日本海新聞)暖房設備がないということで、その代替施設ですか。

(○教育長)いえ、体育館方です。入りませんので

(■読売新聞)体育文化会館は今使えるんですか。大分前にロープを張っていたと思ったんですが、中は大丈夫なのでしょうか。

(○教育長)修理中でありまして、12月のには終わるとのことです。ですから13日の成人式には間に合うということです。

(■毎日新聞)地震関係の予算は査定中で19日に追加提案されるということですが、主な内容などのようなものになるでしょうか。

(○石田市長)まだ査定が終わっていないので、あれですが、教育関係とか農業施設関係とかを予定しております。

(■毎日新聞)その施設の復旧に伴う予算ということですか

(○石田市長)そうですね。まあ細々としたものもありますが。

(■日本海新聞議場はまだ直す目処がたっていないということですが、この本庁舎もいつから補修にかかるといったことも、全体計画の見直しが出てくると決まっていないのでしょうか。

(○石田市長)使い方にあわせて修繕もしていかないと思いますが、その辺ある程度の方向がでると、いつまでもこの状況というわけにはいかないと思います。急ぎたいと思います

(■日本海新聞)全庁舎の見直しを対象にして計画の練るということでしょうか

(○石田市長)そうですね。全部一辺にかかるかどうかは別にして、やはり安全な環境を作っていかないといけないということは前提に持ちながら作業していきたいと思います。

(■日本海新聞)取組はいつ頃からやっていくのでしょうか。

(○石田市長)プロジェクトチームを作って作業始めているのですが、専門家に関わってもらうのが、来週からとなっています。出来るだけ早くある程度の方向付けはしていきたいと思います。

(■朝日新聞)最初にあげられた地震の対応状況ですが、避難者1世帯2人のお住まいの確保に向けてされているということですが、被害届けの調査が97.1済んでいるということですが、それぞれどのくらいで済みそうとか目処がわかれば。

(○総務部長)調査の方は、97.1ということで、概ね済んでいると思っています。この中に罹災証明には無い、公民館あるとかそういった建物もありますので、今週中には目処がたつんではと思っています。ただ、随時被害報告も出てきておりますので、継続してとりくんでいくとなると思います。

(○企画振興部長)避難所の状況でありますが、スポーツセンターに1世帯2名の方が入っております。何を行っているかというと家が壊れておられるので、仮に済んでいただく場所を一緒に探しております。民間のアパートを中心に探していますがもう少し時間が必要かなと思っています。

(■中央新報)プロジェクトチームを立ち上げているとのことですが、これは何人くらいでどのような事をしているのですか。

総務部長)これは被災官舎の検討プロジェクトチームということで、庁舎を管理しています総務課の職員、建築技師6名で構成しております。そこに民間の識者の方も入っていただいて検討していこうと、本庁舎だけでなく東、南庁舎も含めて検討していこうと、今年度早い内に基本的な方向性をだしていきたいと思っています。

中央新報)任務は被害状況を調査しているということですか

総務部長)被害状況の調査については危険度判定で概ねイエローであるとか、本庁舎の場合、議場がかなり被害を受けていますのでレッドという状況であります。ただ要注意の箇所については、危険な箇所がありますので、そこは補修を行いながら進めているという状況であります。

副市長)内部の委員が6名、外の委員がオブザーバーとして2名

中央新報)被害状況はだいたい把握していると、それで年度に何を決めるんですか。

総務部長)方針といたしましては、本庁舎は躯体は大丈夫であろうということでじゃあそれをどういう形で改修をかけていけば良いのか。議場においてはかなりやられていますので、どういった工法で出来るのか。そうではなく解体をする必要があるのかとか、東・南においても改修方法が決まってくれば、仮調査というとこの議論にもなりますし、そのあたりの工法とか多面的に見ながら進めていこうと考えています。

中央新報)庁舎全体の改修を含めた方針を年度に決めその辺の具体的な予算がでてくるのは当初予算というこ当初予算中で設計費用等を盛り込むための調査を進めているということですね。

(○石田市長)そうです。

 

(■朝日新聞)他はないでしょうか。以上で終わります。

 

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