イベント・参加申込

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大会名称 日本女性会議2022 in 鳥取くらよし
開催日時 2022年10月28日(金曜日)〜30日(日曜日)
場所

(主会場)鳥取県立倉吉未来中心
〒682−0816 鳥取県倉吉市駄経寺町212−5(倉吉パークスクエア内)

Googleマップ

タイムテーブル

時間 内容
10/28(金曜日) 11:00 開場
12:30 - 14:30 前半分科会 (分科会1.2.3)
14:30 - 15:30 休憩・移動 
15:30 - 17:30 後半分科会 (分科会4.5.6)
18:30 - 交流会

10/29(土曜日)

8:45 開場
9:40 - 10:00 オープニング
10:00 - 10:30 開会式
10:30 - 11:00 基調報告
11:00 - 12:10 講演会
12:10 - 12:50 休憩
12:50 - 13:10 アトラクション
13:10 - 13:40 分科会報告
13:40 - 15:10 記念シンポジウム
15:10 - 15:40 閉会式

10/30(日曜日)

  エクスカーション

10月28日 分科会

分科会 テーマ 概要

SDGs

未来創造コンテスト

~高校生が夢を叶える第1歩~

定員450人

地元高校生が、SDGsの17の目標とのつながりを考えながら、鳥取県中部地区の魅力を全国へ発信する。

【発表者】

県立倉吉東高等学校、県立倉吉西高等学校、県立倉吉農業高等学校、県立倉吉総合産業高等学校

【助言者】

上野 千鶴子(東京大学名誉教授)、リコージャパン株式会社

性の権利と健康
「性(いのち)の権利と伝えたい」をカタチにするには~自分の心とからだを大切にする~

定員270人

幼児期からの性教育。
今の性教育に対する課題から、今後の取組方法を考える。
伝えたい思いをカタチにした取組事例の紹介。
性教育に対しての大人の思いが子どもたちへ与える影響を考える。

【講演】遠見 才希子(産婦人科医)

【出演者】福岡県生活安全課ほか

IKIGAI(いきがい)
くらよし版♪人生会議
~よりよく生きるための今と心づもり~

定員160人

「私がたり」プログラム
心の中の「こうあるべき」が自分や他人を苦しめることがある。

私が大切にしていることは何かを考えることで、どんな未来に向かいたいかを考える。

【講師】長谷川 理恵(Being Prem代表)

女性の活躍
女性が望む道を歩むためには

定員270人

女性が就きたい仕事や家庭、職場、地域でやりたいことにチャレンジでき、自分らしくいきいきと暮らせる社会を実現するためには?政治・地域・企業・農業・学生など幅広い分野の登壇者と一緒に考える。

【進行】尾崎 真理子(鳥取県人権文化センター)

【登壇者】政治/池田 幸恵(大山町議会議員/猟師)、地域/高塚 勝・綺子夫妻、企業/松田 仙美(鳥取銀行倉吉支店長)、農業/杉川 将昇・一二美夫妻、学生/青木 優奈(鳥取大学学生)

防災
避難行動要支援者について知る~あなたの近くの支援が必要な人へ、いざというときに…~

定員160人

西日本豪雨災害(平成30年)から学ぶ。

障がい児・者への防災の取組や、時間とともに取り残されていく人々の特徴やその対応について共有し、配慮が必要な方への対応や、地域のつながりの必要性を考える。

【講演】永田 拓(社会福祉法人リンク理事長)

【コーディネーター】山下 弘彦(日野ボランティアネットワーク代表)

【パネリスト】白鳥 孝太(鳥取県災害福祉支援センター)、リチャードソン晶子(医療的ケアのある重度障がい児の保護者)

子どもの権利
障がいのあるなしに関わらず 共に学ぶ 共に育つ

定員290人

子ども同士が多様性を認め合うことで、だれも排除されない社会をつくることができる。子どもたちが多様性を受け入れ認め合いながら過ごすには、大人はどうしたらよいかを考える。

【講演】木村 泰子(『みんなの学校』大空小学校(元)校長)

【コーディネーター】浜田 妙子

【パネリスト】得田 優(自然がっこう旅をする木代表)、田村 崇(鳥取こども学園自立援助ホーム統括寮長)ほか

ネットフォーラム

アバターでコミュニケーション

定員90人

性別や年齢にとらわれない究極のジェンダーレス会議を開催。アバターをよく知る人も全く知らない人も一緒に、アバターを使ったコミュニケーションでの可能性を考える。

【VR出演】えびちゃん(VTuber/鳥取県江府町観光大使)ほか

ワーク・ライフ・バランス
ジェンダーバイアスフリーの家事参画~手軽、身軽、気軽の三軽から考えるジェンダーバイアスフリークッキング~

定員25人

「料理の楽しさを体験しよう」今まで料理経験の少ない方に向けた調理体験分科会。調理と講師の体験談から、家庭での男女共同参画を考える。

【講師】滝村 雅晴(株式会社ビストロパパ代表)

※この分科会を選択されますと、他の分科会は選択できません。

健康とまちづくり

ウエルネスウォーキング

定員45人

 

ウォーキングを通して、自然豊かな関金地区の魅力を感じてもらい、現地のさまざまな地域資源に触れてもらう体験をしていただく、「地域活性化」「まちづくり」をテーマにした分科会。

【講師】向井 恵美子(ウエルネスウォーキング上級インストラクター)

ウォーキングコース:旧国鉄倉吉線廃線跡~温泉地の5㎞コース

※この分科会を選択されますと、他の分科会は選択できません。

10月29日 全体会

演目 内容

オープニング
9:40~10:00

  • 打吹童子ばやし:和太鼓演奏
  • 鳥取県立琴の浦高等特別支援学校:手話によるダンスパフォーマンス

特別講演
(トークショー)
11:00~12:10

誰もが生き生きと輝くために、私たちが考えるジェンダー平等
~未来に向けて若い世代への応援メッセージ!~


現在は、家族や生き方、性などに関する価値観も多様化しています。そのような時代に、性別に関わりなく支え合い、助け合い、お互いを認め合う生き方を若い世代に伝えたい。

それぞれの分野で活躍されているお二人に、自分や家族、仲間の「やってみたい」を叶えるため、どんなことをしてきたのか、またどんなサポートをしてきたのか体験談を通してうかがいます。
 

主演者

  • 上地 雄輔さん(俳優/タレント)
    上地雄輔さん
  • 秀ノ山親方さん(元大関琴奨菊)
    秀ノ山親方さん
  • 司会:竹尾 征二さん
    竹尾征二さん
    (日本女性会議2022 in 鳥取くらよし実行委員会)

アトラクション
12:50~13:10

  • 桜道里(オードリー)

記念シンポジウム
13:40~15:10

弱者が弱者のままで尊重される社会とは?
ー「ひとりでも生きていけそう」と言われる私たちの経験から


 これまで、私たちが見てきた社会、ふれてきた言葉、そこには多くの理不尽と違和感が溢れていました。地区行事の裏側でせかせか働かされる女性の姿、夫の地元で生きていくことを選んだ母親の背中、痴漢に遭うのは女性の油断だと言われたあの日。この社会を生きていくには、器用に空気を読むしかない、強くなるしかないと思ってきました。

だから「強い女」だと、「ひとりでも生きていけそう」と言われると嬉しかった。けれども、大学でフェミニズムを知って、弱者が弱者のままで尊重される社会を求める思想を知って、それがどんな社会を実現させるのか考えたいと思いました。

 私たちは、これから社会に出て行く、女性です。1人で強く生きていきたい、だけど誰かと寄り添って生きてもいたいし、いつかはお母さんにもなりたい。揺れ動く感情と矛盾を抱えた私たちが、これから生きていく社会のことをお話させてください。
 

パネリスト

  • 井端 実優さん・延東 佳音さん・小嶋 蒼空さん(鳥取大学地域学部地域創造コース)
    鳥取大学学生3人
  • 上野 千鶴子さん(東京大学名誉教授)
    上野千鶴子さん‗2016菅野勝男print  ©菅野勝男さん撮影

座長

  • 山田 修平さん
    山田修平さん
    (学校法人藤田学院 鳥取看護大学・鳥取短期大学・附属認定こども園 理事長)

エクスカーション

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鳥取の魅力をたっぷりと堪能できるエクスカーション(視察研修)を大会中に開催します。詳しい内容については、 公式コンテンツ をご覧ください。