鳥大生が作ったガイドマップを使って野外彫刻を巡ってみよう
倉吉には数多くの野外彫刻が設置されています。新たなまちづくりの一環として昭和62年から始まった「倉吉:緑の彫刻賞」で高い評価を受けた作品などは、今日でも市内の至る所で鑑賞いただけます。
そうした野外彫刻の魅力を知ることのできるガイドマップを鳥取大学の学生が作ってくれました。
『はじめての倉吉野外彫刻ガイドマップ』は当館で博物館実習をされた鳥取大学地域学部の藪田 歩花(やぶた あゆか)さんが誰にでも野外彫刻を楽しんでもらえるように創意工夫を凝らして作成されました。ガイドマップには作品鑑賞を楽しむ方法や、お勧めのモデルコース、作品の感想を記入出来る欄等もあります。
当館を訪れた際には、ぜひ手にとって市内を巡ってみてください。
