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 現在の展示をご案内します。
博物館 展示内容
展示室1

美術部門 収蔵品展

特集展示 山脇皜雲

展示室2 美術部門 収蔵品展
展示室3 準備中
展示室4

展示室5 よみがえる古代の美
歴史民俗資料館 展示内容
展示室1 古い道具と昔の暮らし       
展示室2 写真でたどる「遥かな町へ」の倉吉

展示中

特集展示「山脇皜雲」

Yamawaki Koun

 

 倉吉市西町で生を受けた山脇皜雲は、草創期の東京藝術大学にて木挽町狩野家の系統であった橋本雅邦と狩野友信に師事して画を学びました。

 卒業後は金沢の地で教鞭を執り後進の育成に励みながら創作を行い、日本絵画研究会や日本美術院の連合絵画共進会などで入選・受賞を重ねます。

 また古画を研究するために大阪へと移った際は、同郷の日本画家 菅楯彦とも交遊しました。

 本展では博物館が所蔵する山脇皜雲と、交遊のあった菅楯彦や楯彦の妻である菅美記子(富田屋八千代)の作品を展示いたします。

 

 

 

 

 

会期

 令和8年2月7日(土曜日)~3月8日(日曜日)

 休館日:2月9日(月曜日)、12日(木曜日)、16日(月曜日)、24日(火曜日)、3月2日(月曜日)

 

 

料金

 一般:220円(160円)/大学生・高校生:110円(50円)   ※(  )内は20名以上の団体料金

 次の方は無料:中学生以下・70歳以上の方・障害者手帳をお持ちの方とその介助者1名

 

 

 

夕栄 孔雀図 
 山脇皜雲《夕栄》  《孔雀図》部分

 

写真でたどる「遥かな町へ」の倉吉

写真でたどる「遥かな町へ」の倉吉 鳥取県出身の漫画家 谷口ジロー氏の『遥かな町へ』は、昭和38年の倉吉市が舞台として描かれています。

 同じ時代を記録した倉吉の写真家 高木啓太郎氏の写真を中心に「遥かな町へ」の世界をご紹介します。

 

会期

 令和8年3月中旬まで

展示場所

倉吉歴史民俗資料館 第2展示室

入館料 ※入口・入館料は博物館と共通です。

一般:220円(160円) 大学・高校生110円(50円) 
 ※(   )内は20名以上の団体料金です。
次の方は無料:中学生以下、70歳以上、障害者手帳等お持ちの方と介助者

 

 

お問い合わせ先

倉吉博物館・倉吉歴史民俗資料館

〒682-0824
鳥取県倉吉市仲ノ町3445-8
TEL: 0858-22-4409
FAX: 0858-22-4415

MAIL: k-museum@city.kurayoshi.lg.jp