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6月議会前記者会見

6月4日(木)に開催した会見録です

令和2年6月第5回市議会定例会前の記者会見を開催しましたので、会見の詳しい内容を次のとおりお知らせします。

と き

令和2年6月4日(木)13時30分~

ところ

倉吉市役所 議会会議室

会見の内容

1.市長コメント

 令和2年6月第5回倉吉市議会定例会 提出議案について

2.その他

 なし

内容

提出議案について

(■日本海新聞)定時になりましたので6月定例会前の記者会見を始めたいと思います。では市長、よろしくお願いします。
(○石田市長)それではよろしくお願いいたします。今回予定しております議案は、お手元の資料に書いてあります8件であります。コロナ関係の予算については先般の臨時会で概ね計上させていただきましたので、今回は時間経過に伴う予算が中心になっております。今回計上しております予算は9,400万円余ということで、歳入歳出予算の総額としては363億6,900万円余ということで、過去に例のない額になっているところであります。増額補正の主な内容を4点、そこに挙げておりますけども、
1点目は観光施設維持管理事業。これはコロナ関係ですけども、指定管理施設の休業要請に伴う、休業期間に伴う収入補填をしようということで、湯命館や湯楽里、宿泊関係の施設について770万円、それから貸館の中止をしていただいたエキパル倉吉について、550万円の補償予算を計上させていただいております。
2点目の保育所運営費については、コロナとは関係ない予算ですけども、認定こども園の園舎の改築・増床、耐震改修ということに関する補助金の5,800万円を計上しております。
3点目として農林産業単独災害復旧、これは今年の4月の大雨でかなりの被害が出ておりまして、農地1件農業用施設4件、林道7件等の復旧のための予算として780万円を計上しております。
4点目に体育施設の維持管理ということで、これは今年令和2年度の国の交付金を使って整備をしようということで、テニスコート10面あるんですけど、10面の内4面分を当初予算に計上しております。交付金の内示がたくさんいただける見通しが立ったことから、10面全部整備しようということで、残りの6面分の測量設計の費用640万円を計上しております。
それから条例関係ですけども、1つめの『倉吉市地方活力向上のための固定資産税の不均一課税に関する条例の一部改正』。これは地域再生法の規定による地方税の不均一課税の期間が令和2年度3月31日から令和4年の3月31日まで延長されたことに伴って、同様の改正を市の条例でも行うものであります。
それから2つ目としまして、『倉吉打吹玉川伝統的建造物群保存地区における建築基準法の制限の緩和に関する条例の一部改正』、これは今年の4月7日に国土交通大臣の承認があって、この伝建地区で建築基準法の制限を緩和できる区域の拡大がなされたために、これらの事項を規定するように条例の一部の改正を行うものであります。
それから一般案件としては、財産の無償譲渡ということで、農村多目的集会施設の一部、これは5つの施設になりますけども、地元との合議が得られたために、これを地元の自治公民館に無償譲渡するものであります。以上であります。
(■日本海新聞)はい、では質問に入ります。
(■山陰中央新報)予算が膨らんでいるということですけど、補正後の363億なにがしで前年等比どれくらいになるのでしょうか。
(○財政課長)昨年の6月の予算総額が281億7,100万円余ということになりますので、率にして129.1%になります。
(■山陰中央新報)ありがとうございます。続けてすみません、細かいことですが補正の内容で、指定管理施設の関係の補償というのは、これ念のためですけど指定管理者さんに払うということでしょうか。
(○石田市長)そうですね。
(■山陰中央新報)こちらの詳しい資料の中にあった、給食の食材でキャンセルできなかった分を食材の仕入れ先に補償するということですか。
(○教育委員会事務局長)仕入れ先元に払います。3事業者と牛乳の製造元。
(■日本海新聞)補償関係で出たせきがね湯命館、湯楽里及びエキパルに関する休業補償ですけども、これはもうこれで確定ですか。それとも湯楽里に関しては再開後に増えていく可能性はあるのでしょうか。
(○石田市長)今後の動きがどうなるかですけど、基本的にはだいたいこれで固まっているのかな。
(○美舩部長)今回のコロナの影響を受けて休業した間については今回の補正で補償しきると。今後また新たに何か起こったときにはその時点で考えさせていただきます。
(■日本海新聞)この認定こども園整備の分ですけども、これはどこの分でしょうか。
(○石田市長)聖テレジアこども園ですね。
(■日本海新聞)他にも予定はあるのでしょうか。今回はテレジアこども園ですけども。
(○健康福祉部長)もうないですね。当初で向山保育園がありましたし今回は聖テレジアこども園で。
(■日本海新聞)とりあえず一段落ということですか。
(○健康福祉部長)はい。
(■読売新聞)打吹玉川伝統的建造物群保存地区の制限緩和なんですけども、どのように変わっていくのでしょうか。狙いというのがどのあたりにあるのか教えていただけますか。
(○建設部長)まず保存地区の修景・景観を維持するためにですね、通常の建築基準法を国土交通省さんと協議して承認を受けたものについて、条例を定めて規制緩和をしております。最初は平成10年に研屋町とかちょうど成徳小学校より東側を指定させていただきまして、そこについては、保存の建物については居室の採光といいまして、例えば部屋で7畳あったら1畳分の光を採るスペースを設けなければいけないとか、道路の木がですね、道路に本当は出てはいけないんですけども、それを出てもいいようにとか、建ぺい率。通常あの、見ていただいたら分かりますけど、ウナギの寝床みないな場所で建ぺい率がないんですけど、それの緩和ですとか、もう一つは準防火地域になっていますので、扉というか戸に例えば金属や石を入れるということをしないといけないんですけども、それが大体が規制されていると。従来ですとその伝建の建物以外も道路の敷地に出ているものを規制緩和しておりました。今回はその追加で、平成22年に指定されたあとの残りの4.5ヘクタールについても協議が整いましたので、追加で地域を追加するということと、加えて建て替えといいますか、建物を壊されて、新しい、伝建ではない家が建っている状態がございまして、そこについてはもう一つ準防火でありますが、先ほど言った防火戸の規制緩和を行っております。
(■読売新聞)住まいとして建てた分には防火戸をつけなくていいというイメージではなくて。
(○建設部長)すみません。その今の伝建の指定されているものについては今の指定そのままでしなきゃいけないですし、準防火地域ですので、例えば消火器の設置だとか具体的な対策の項目を定めて規制を緩和すると。ですから何もしなくて扉をつければいいというものではなくて、ある程度の予防措置を講じての扉の設置するということです。
(■山陰中央新報)先日日本海新聞さんが書いてらしたリスのことでちょっと差し支えなければ。市長、何かリスのことで思いを持っておられれば。
(○石田市長)長い間ニホンリスの会の皆さんが倉吉市のために保存してこられたわけですけども、ニホンリスの会自体がなくなっておりますし、特に長期間にわたって工事が行われる中で、リスっていうのは非常に神経質な動物だそうで、近くで大きな音がするだけで体調を崩して死んでしまうというようなこともあるようですので、そういうことを踏まえると工事が始まるまでに結論を出す必要があるだろうと言うことで、譲渡してしかるべきところにお渡しすることがベターだろうという風に判断をさせていただいたということです。
(■山陰中央新報)特にさみしいとか惜しいとか感想をお持ちであれば。
(○石田市長)そういう意味ではですね、長年親しまれたものですので、非常にそういう意味では寂しい思いはあります。私も子どもが小さいときには何度かケージに入って一緒に楽しんだこともありますので、そういう意味では少し寂しい思いはありますけど、何よりもリスのためにもいい環境で過ごしてもらう。そういう環境を与えてあげるのがいいのかなと思います。
(■日本海新聞)昨日時点でいいので給付金の現状と今後の動きがあれば教えてください。
(○総務部長)はい、そういたしますと特別定額給付金の昨日時点ということでございますけれども、まず対象総予定者数が20,736件、これが全体としております。そのうち昨日までに到着した申請書が18,529件でございます。振り込みの方でございますけれども、昨日時点で振り込みを行ったものが8,600件でございます。申請に対する振り込みの割合は46.4%です。全体の対象者に対する振り込みは41.5%となります。今週に入りましてから振込件数は徐々に増やしておりまして、今週末では14,000近く振り込みが出来るのではないかなという具合に考えておるところでございます。
(■日本海新聞)14,000で大体何%くらいになりますか。全体として。
(○総務部長)67.5%くらいですね。今週末ですと。一応来週末まで延ばすと18,000程度まではいけると思いますけど、そうすると87%近くまではいけると思っています。
(■日本海新聞)イメージとしては予想通りですか。
(○石田市長)大体予定通りじゃないかと思っています。
(■日本海新聞)特に目立ったところなどはあるでしょうか。例えばちらっとお聞きしたんですけど、必要な添付書類が足りなかったことが多かったとか。
(○総務部長)やはり対面式ではないと言うこと、郵送方式であるということですね。聞くところによると約1,000件近く不備というか、再確認が必要である申請書があると聞いております。それについては一人一人電話、あるいは郵送等で連絡を取り合ってまた再申請していただくようにしております。
(■日本海新聞)じゃ私もう一点、すみません。先日の臨時会で言っていた話ですけど、観光施設等誘客促進事業、宿泊・日替わりプレミアム観光振興券。これの発行はいつぐらいになりそうなイメージですか。
(○生活産業部長)はい、今回は実施については倉吉観光マイス協会の方に委託をして実施するようにしておりまして、まずは委託契約を早急に交わすように準備を進めています。もう間もなく委託契約が交わせるような状態になると思います。とにかく早くですね、発行して市民の皆さんに使っていただくと言うことで、市内の飲食店の窮地を救っていく必要がありますので、一刻も早く販売できるように作ってまいりたいと思います。
(■日本海新聞)いついつ目当てというような形は。
(○生活産業部長)そうですね、7月になるかならないかまでには販売したいなという風に思っておりまして、今回、加盟店の募集も早急に行っていただきながら、そういった利用できるような店舗を掲載したような案内を早く市民の皆さんにお届けして、買う気になっていただいて、買っていただいて、使っていただくと。そういう流れになると思います。
(■日本海新聞)鳥取市の方ではすごい行列が出来てかなり混雑したという話もありますけど、倉吉市の方でも販売に当たってのどこで販売するとかも検討されているのでしょうか。それらもマイスさんの方が決められているのでしょうか。
(○生活産業部長)そうですね。それもマイスと協議するんですけども、要は分散させるということが大事だろうと思います。密にならないということも大事でしょうし、そういった意味で加盟店・協賛店でも販売できるようにするだとか、市内全域に満遍なくばらすことで分散して、集中し混乱するようなことがないようにしたいと思います。
(■日本海新聞)湯梨浜町さんあたりでは抽選でというような方針をとられていますが、倉吉市さんの方でも抽選を検討されているのでしょうか。
(○生活産業部長)それは検討しておりません。先着で早く渡して早く使っていただくと言う考え方でございます。
(■日本海新聞)他にございませんか。以上で会見を終わります。ありがとうございました。
(○石田市長)ありがとうございました。

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