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9月議会前記者会見

8月26日(水)に開催した会見録です

令和2年9月第7回市議会定例会前の記者会見を開催しましたので、会見の詳しい内容を次のとおりお知らせします。

と き

令和2年8月26日(木)11時~

ところ

倉吉市役所 議会会議室

会見の内容

1.市長コメント

 令和2年9月第7回倉吉市議会定例会 提出議案について

2.その他

 なし

内容

提出議案について

(■NHK)それでは、記者会見をはじめさせていただきます。よろしくお願いします。
(〇石田市長)おはようございます。毎日暑い日が続いています。熱中症には十分気をつけていただきたいと思います。今日は倉吉市議会定例会についての議案の説明をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。ペーパーをお配りしておりますので、これに沿ってご説明させていただきたいと思います。今回の9月定例会、報告案件1件、決算案件16件、予算案件3件、条例案件4件、一般案件2件、合計26件であります。本議会は決算を中心にした議会になるのかなと思っております。
まず報告案件ですけども、これも決算の関係ですけども、地方公共団体の財政の健全化に関する法律に基づいた報告をするものであります。実質赤字比率及び連結実質赤字比率については、黒字でありますので値なしということであります。それから実質公債費率については13.0%ということで、前年度に比べて0.4ポイント低下をしているという状況であります。将来負担比率については110.8%ということで、2.3ポイント上昇しております。これは広域連合の大型事業に伴う負担増ということでございます。それから資金不足比率については、これは水道事業などの特別会計のいずれでも資金不足を生じておりませんので、全て値なしということでございます。従って健全化判断比率及び資金不足比率は、いずれも早期健全化基準等の基準値を下回っている状況であります。
決算の関係でありますけども、令和元年度の一般会計、14の特別会計、1つの企業会計の合わせて16の各会計の決算の認定を受けようというものであります。このうち、令和元年度の一般会計の決算については、歳入決算額が291億6,200万円余ということであります。歳出決算額が287億2,600万円余ということで、差し引き4億560万8千円、そのうち翌年度に繰り越すべき財源5,080万6千円を差し引いた実質収支は3億5,480万2千円ということであります。経常収支比率は95.8%、前年比0.1ポイント低下をしている状況であります。
令和元年度末における財政調整基金残高は13億5,700万円余、減債基金残高が11億9,100万円余ということで、減債基金が大幅に減少しているという状況でございます。
予算案件については、交付税と前年度繰越金の額が確定したということ、合わせて当初予算編成から半年が経過して、その間の変化に対応するための補正を行うためのものでございます。一般会計で4億6,200万円余を増額、補正後の歳入予算額を419億7,207万円ということでございます。主な内容でありますけれども、そこに7項目記載されております。まず1点目はコンビニ交付サービスの導入ということで、国の方でマイナンバーカードに絡んで国庫補助制度を創設されたということで、これを活用してコンビニ交付を導入するためのシステム改修経費として900万円の予算を計上しております。それから中心市街地活性化推進事業ということで、中心市街地活性化基本計画の事業であります「小川家整備活用事業」及び「倉吉の歴史的資源を活用したまちなみ活性化事業」を推進するため、基本計画を作る経費として330万円を計上しております。3点目ですけども、企業立地促進補助金でありますが、交付要件の整った2社についての補助金1億4,100万円を計上しております。4点目、放課後児童クラブの移転事業として、明倫児童クラブを明倫小学校敷地内に移設するための費用として1,200万円を計上しております。5点目、水路の改修ということで、大雨災害に対応するため、排水能力の不足する河川水路を改修するための経費として5,100万円余を計上しております。6点目、農林水産業施設の災害復旧です。今年4月の大雨で被災した農地及び農業用施設の復旧経費として3,100万円余を計上しております。7点目、体育施設の整備ということで、今改修を行っております市営庭球場、テニスコートの整備を行っておりますけども、ここの社会資本整備総合交付金の増額配分が見込まれることから、残り6面分の改修ということで6,200万円余を計上しております。
次に条例の関係ですけども、財産の交換、譲与、無償貸与等に関する条例の一部改正であります。コロナで貸与している公有財産を利用している事業者にとってもですね、減免の規定がないために賃料の減免が出来ないということから、条例を改正して自粛などによって事業が出来ないような場合には減額が出来るように条例を改正するものであります。それから倉吉市屋外広告物条例の一部改正についてであります。屋外広告物の劣化などによって事故が発生しております。そうした事故を防止するために、その所有者等にその広告物の点検義務を課すこととするなどの条例の一部改正を行うものであります。
一般案件でありますけども、財産の取得案件。これは大谷工業団地の隣接土地を取得をして、企業の事業拡大に対応するものであります。功労表彰。これは市政の推進に貢献をいただいている学校歯科医、学校薬剤師あるいはスポーツ推進委員、消防団員といった方々の表彰を行うために議会の同意をいただくものであります。
主な議案の概要の説明は以上であります。
(■NHK)それでは各社からの質問に移らせていただきたいと思います。質問がある方は社名と名前を名乗ってお願いいたします。
(■日本海新聞)まず決算のことについてお伺いいたします。今年の決算はほぼ前年度並みということなんですけども、一応ここに説明があるとおり財調の残高13億5千万ということですけども、今年の当初予算では中部の地震、一応復興も一段落ということで後は再スタートということで予算をつけられて、財調の方もこれからちょっとは増やしていかないといけないなという話があったと思うんですけども、今年コロナがありまして、今後のこのあたりの見通しというのはどのようにお考えでしょうか。
(〇石田市長)そうですね。総合計画の目標としては20億という目標を立てております。何とかなるのかなという感じはしていましたが、このコロナでかなり基金の取り崩しをすることもありまして、非常に厳しい状況が出てきています。行財政改革も行っているところでありますので、これもどこまでも出来るというわけでもありませんので、合わせてやりながらある程度目処をつけていく必要があるのかなと思っております。コロナについては国の方からも支援をいただいておりますし、コロナの対応がどこまで続くのかという目処がたっていませんから、今、交付金を有効活用しながら、やるべき事はやらないといけませんので、当面は何とかしのいでいきたいと思っています。その上で来年度の予算編成の中で、改めて基金の目処をつけながら、将来の問題については長期財政計画を立てながら頑張っていきたいと思っております。
(■日本海新聞)ありがとうございます。それでは続けていいでしょうか。今年の企業立地促進補助金の2社。この2社の社名を教えていただいても大丈夫ですか。
(○生活産業部長)予算説明資料の11ページ下段をご覧ください。企業融資ということで補助金の記載をしております。1社は、株式会社モリタ製作所様でございます。もう1社は株式会社テクノメタル様でございます。
(■日本海新聞)ありがとうございます。
(■読売新聞)保育業務のICT化というのが計上されているかと思うんですが、これはどういうことをするのでしょうか。
(〇健康福祉部長)倉吉幼稚園のICT化を図るものです。内容的には保育に関する計画記録機能をICT化する。それから園児の登園とかの管理にも活用する。保護者との連絡にも使うという内容になります。
(■読売新聞)今後も市内全域の保育所や保育施設に対しても導入されるんでしょうか。
(〇健康福祉部長)保育士さんの業務負担の改善、負担軽減に繋がりますので、お話があれば対応させていただきたいと思います。
(■日本海新聞)これはイメージとしては学校みたいにタブレットを保育士さんに配るというイメージですか。
(〇健康福祉部長)保育士にタブレットを配るというよりは園に設置する。
(■日本海新聞)修学旅行の支援事業について出ていますけど、今現在倉吉市立小中学校の修学旅行の状況を教えていただけたら。
(〇小椋教育長)小学校は全校が修学旅行は中止に決定いたしました。中学校の方は、行き先をまだ検討しているところがあって、5校全部がまだ確定はしていません。
(■日本海新聞)ありがとうございます。
(■日本海新聞)今日の説明以外からいいですか。土曜日にいよいよ倉吉の新たな名産になるであろう倉吉ビールが誕生いたしますけども、市として新たな名産品特産品というか、PRのツールに使うような計画などはありますでしょうか。
(〇石田市長)新しい名物を作ってどんどんPRして行けたらとは思っています。ふるさと納税などにも活用できたらなと思っています。
(■日本海新聞)例えば市としてアプローチして、くらすけくんをラベルに貼ってくださいとかは、まだこれから検討ということでしょうか
(〇石田市長)今後の検討ということになるのではないでしょうか。いろいろ協力していきたいとは思っています。
(■日本海新聞)ありがとうございます。あと定額給付金のことについてお聞きしてよろしいでしょうか。今現在まだ最終確定はしていないと思うんですけども、状況を教えていただけたら。
(〇山﨑副市長)特別定額給付金については、倉吉市は8月17日で期限としては締め切りました。3ヶ月の期限で締め切りました。そこまで出てきた部分で、最終的に9月1日が最後の振り込みになります。若干まだ残っている方もいますがそれも振り込みます。それを踏まえたところ、パーセンテージにして99.85%の方に10万円の給付金を振り込むことになりました。
(■日本海新聞)これについて見解というか、何かあれば。
(〇山﨑副市長)職員が最後、未申請の世帯に当たりまして、この高い数字の給付が確保できたなという風に思っております。10万円を有効に経済活動に使っていただけたらという風に思っております
(■朝日新聞)すみません、99.85%というのは何世帯分の何世帯になるんですか
(〇山﨑副市長)給付人数で言って46,518人の予定人数の中で、給付人数が46,449人です。
(■日本海新聞)9月1日の振り込み予定も含めてですか。
(〇山﨑副市長)含めましてです。
(■朝日新聞)69人が市内で受けていないと言うことですね。
(〇山﨑副市長)はい。いらないという人もいました。20人弱ですが。
(■朝日新聞)倉吉市さんは議員さんとか特別職の方とか皆さん受けとらないというわけではなく、皆さん受け取っていると。
(〇山﨑副市長)受け取っていただきました。
(■日本海新聞)グリーンスコーレの事について一点お伺いします。一応公募という形から今独自に先方の方が当たっているという形、8月末目処にということでやっておられますけども、今時点での手応えというか現状というか、何か情報は入ってきているでしょうか。
(〇石田市長)いろいろ動きがあるとは聞いていますが、まだ決まったという話は伺っておりません。
(■日本海新聞)今後再生計画が9月11日に出てくるに当たって、計画の内容次第ですけども、市として早急な動きが必要になってくると思うんですけども、それはもう計画を見られてから急いでされると言うことですか。今時点で何か想定されて何パターンかで動かれていると言うことはまだないですか。
(〇石田市長)結果が出てからと思っています。
(■日本海新聞)分かりました。
(■NHK)倉吉絣の関係ですが、コロナの影響で売り上げが減額となっていますが、具体的な数値というか、去年比ですとかコロナの影響が考えられるような要因とか、そういう詳細なデータ等があれば教えていただけますか。
(〇生活産業部長)ちょっと具体的な数値は今持ち合わせておりませんので、後ほど記者クラブの方にお届けいたします。
(■NHK)ありがとうございます。やはりそういうコロナの影響がこういう伝統工芸の方でも出ているということで、今後どのように支援をされていきたいかをお願いします。
(〇石田市長)やはり広範囲に影響が出ておりますので、特に伝統工芸の事務所の予算というのも零細のところが多いですから、厳しい環境にあるんだと思っています。個別の事情をふまえながら、支援が出来ることを含めて頑張っていきたいと思います。
(■NHK)ありがとうございます。
(■読売新聞)追加で倉吉絣について伺いたいですが、この使い道としてはどういう想定をされているでしょうか。
(〇生活産業部長)倉吉絣さんの工房をご存じかと思いますけども、工房についていろんな経費がかかっております。例えば、工房といいながら販売もされております。それは一定の収益を上げていただきながら工房であったり、あるいはお店番という表現が正しいのかは分かりませんが、スタッフが常駐していただいておりますので、そういったスタッフにかかる経費がございます。ここのところが繰り上げ収入ではまかなえない状況と言うことで、そうなると開けたくてもお店を開けられない状況になります。そうすると賑わいと言いますか、観光客に対してお店が閉まっている状況というのはよくないということもございますので、絣の保存という点と観光振興の点からも店舗は開けていただきたいということで、支援をするという考えでございます。
(■読売新聞)他の伝統工芸も市内にいろいろあると思いますけど、何か影響が大きいところとか把握されていたりというのはありますか。
(〇生活産業部長)いろいろなご相談を受ける場合がございます。例えば陶芸の窯であったり。そういった所からご相談を受けながら、必要な対策と言いますか補助メニューなどをご紹介しているという状況でございます
(■NHK)これで記者会見を終わりたいと思います。ありがとうございました。(■NHK)それでは、記者会見をはじめさせていただきます。よろしくお願いします
(〇石田市長)おはようございます。毎日暑い日が続いています。熱中症には十分気をつけていただきたいと思います。今日は倉吉市議会定例会についての議案の説明をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。ペーパーをお配りしておりますので、これに沿ってご説明させていただきたいと思います。今回の9月定例会、報告案件1件、決算案件16件、予算案件3件、条例案件4件、一般案件2件、合計26件であります。本議会は決算を中心にした議会になるのかなと思っております。
まず報告案件ですけども、これも決算の関係ですけども、地方公共団体の財政の健全化に関する法律に基づいた報告をするものであります。実質赤字比率及び連結実質赤字比率については、黒字でありますので値なしということであります。それから実質公債費率については13.0%ということで、前年度に比べて0.4ポイント低下をしているという状況であります。将来負担比率については110.8%ということで、2.3ポイント上昇しております。これは広域連合の大型事業に伴う負担増ということでございます。それから資金不足比率については、これは水道事業などの特別会計のいずれでも資金不足を生じておりませんので、全て値なしということでございます。従って健全化判断比率及び資金不足比率は、いずれも早期健全化基準等の基準値を下回っている状況であります。
決算の関係でありますけども、令和元年度の一般会計、14の特別会計、1つの企業会計の合わせて16の各会計の決算の認定を受けようというものであります。このうち、令和元年度の一般会計の決算については、歳入決算額が291億6,200万円余ということであります。歳出決算額が287億2,600万円余ということで、差し引き4億560万8千円、そのうち翌年度に繰り越すべき財源5,080万6千円を差し引いた実質収支は3億5,480万2千円ということであります。経常収支比率は95.8%、前年比0.1ポイント低下をしている状況であります。
令和元年度末における財政調整基金残高は13億5,700万円余、減債基金残高が11億9,100万円余ということで、減債基金が大幅に減少しているという状況でございます。
予算案件については、交付税と前年度繰越金の額が確定したということ、合わせて当初予算編成から半年が経過して、その間の変化に対応するための補正を行うためのものでございます。一般会計で4億6,200万円余を増額、補正後の歳入予算額を419億7,207万円ということでございます。主な内容でありますけれども、そこに7項目記載されております。まず1点目はコンビニ交付サービスの導入ということで、国の方でマイナンバーカードに絡んで国庫補助制度を創設されたということで、これを活用してコンビニ交付を導入するためのシステム改修経費として900万円の予算を計上しております。それから中心市街地活性化推進事業ということで、中心市街地活性化基本計画の事業であります「小川家整備活用事業」及び「倉吉の歴史的資源を活用したまちなみ活性化事業」を推進するため、基本計画を作る経費として330万円を計上しております。3点目ですけども、企業立地促進補助金でありますが、交付要件の整った2社についての補助金1億4,100万円を計上しております。放課後児童クラブの移転事業として、明倫児童クラブを明倫小学校敷地内に移設するための費用として1,200万円を計上しております。それから水路の改修ということで、大雨災害に対応するため、排水能力の不足する河川水路を改修するための経費として5,100万円余を計上しております。6点目、農林水産業施設の災害復旧です。今年4月の大雨で被災した農地及び農業用施設の復旧経費として3,100万円余を計上しております。7点目、体育施設の整備ということで、今改修を行っております市営庭球場、テニスコートの整備を行っておりますけども、ここの社会資本整備総合交付金の増額配分が見込まれることから、残り6面分の改修ということで6,200万円余を計上しております。
次に条例の関係ですけども、財産の交換、譲与、無償貸与等に関する条例の一部改正であります。コロナで貸与している公有財産を利用している事業者にとってもですね、減免の規定がないために賃料の減免が出来ないということから、条例を改正して自粛などによって事業が出来ないような場合には減額が出来るように条例を改正するものであります。それから倉吉市屋外広告物条例の一部改正についてであります。屋外広告物の劣化などによって事故が発生しております。そうした事故を防止するために、その所有者等にその広告物の点検義務を課すこととするなどの条例の一部改正を行うものであります。
一般案件でありますけども、財産の取得案件。これは大谷工業団地の隣接土地を取得をして、企業の事業拡大に対応するものであります。功労表彰。これは市政の推進に貢献をいただいている学校歯科医、学校薬剤師あるいはスポーツ推進委員、消防団員といった方々の表彰を行うために議会の同意をいただくものであります。
主な議案の概要の説明は以上であります。
(■NHK)それでは各社からの質問に移らせていただきたいと思います。質問がある方は社名と名前を名乗ってお願いいたします。
(■日本海新聞)まず決算のことについてお伺いいたします。今年の決算はほぼ前年度並みということなんですけども、一応ここに説明があるとおり財調の残高13億5千万ということですけども、今年の当初予算では中部の地震、一応復興も一段落ということで後は再スタートということで予算をつけられて、財調の方もこれからちょっとは増やしていかないといけないなという話があったと思うんですけども、今年コロナがありまして、今後のこのあたりの見通しというのはどのようにお考えでしょうか。
(〇石田市長)そうですね。総合計画の目標としては20億という目標を立てております。何とかなるのかなという感じはしていましたが、このコロナでかなり基金の取り崩しをすることもありまして、非常に厳しい状況が出てきています。行財政改革も行っているところでありますので、これもどこまでも出来るというわけでもありませんので、合わせてやりながらある程度目処をつけていく必要があるのかなと思っております。コロナについては国の方からも支援をいただいておりますし、コロナの対応がどこまで続くのかという目処がたっていませんから、今、交付金を有効活用しながら、やるべき事はやらないといけませんので、当面は何とかしのいでいきたいと思っています。その上で来年度の予算編成の中で、改めて基金の目処をつけながら、将来の問題については長期財政計画を立てながら頑張っていきたいと思っております。
(■日本海新聞)ありがとうございます。それでは続けていいでしょうか。今年の企業立地促進補助金の2社。この2社の社名を教えていただいても大丈夫ですか。
(○生活産業部長)予算説明資料の11ページ下段をご覧ください。企業融資ということで補助金の記載をしております。1社は、株式会社モリタ製作所様でございます。もう1社は株式会社テクノメタル様でございます。
(■日本海新聞)ありがとうございます。
(■読売新聞)保育業務のICT化というのが計上されているかと思うんですが、これはどういうことをするのでしょうか。
(〇健康福祉部長)倉吉幼稚園のICT化を図るものです。内容的には保育に関する計画記録機能をICT化する。それから園児の登園とかの管理にも活用する。保護者との連絡にも使うという内容になります。
(■読売新聞)今後も市内全域の保育所や保育施設に対しても導入されるんでしょうか。
(〇健康福祉部長)保育士さんの業務負担の改善、負担軽減に繋がりますので、お話があれば対応させていただきたいと思います。
(■日本海新聞)これはイメージとしては学校みたいにタブレットを保育士さんに配るというイメージですか。
(〇健康福祉部長)保育士にタブレットを配るというよりは園に設置する。
(■日本海新聞)修学旅行の支援事業について出ていますけど、今現在倉吉市立小中学校の修学旅行の状況を教えていただけたら。
(〇小椋教育長)小学校は全校が修学旅行は中止に決定いたしました。中学校の方は、行き先をまだ検討しているところがあって、5校全部がまだ確定はしていません。
(■日本海新聞)ありがとうございます。
(■日本海新聞)今日の説明以外からいいですか。土曜日にいよいよ倉吉の新たな名産になるであろう倉吉ビールが誕生いたしますけども、市として新たな名産品特産品というか、PRのツールに使うような計画などはありますでしょうか。
(〇石田市長)新しい名物を作ってどんどんPRして行けたらとは思っています。ふるさと納税などにも活用できたらなと思っています。
(■日本海新聞)例えば市としてアプローチして、くらすけくんをラベルに貼ってくださいとかは、まだこれから検討ということでしょうか
(〇石田市長)今後の検討ということになるのではないでしょうか。いろいろ協力していきたいとは思っています。
(■日本海新聞)ありがとうございます。あと定額給付金のことについてお聞きしてよろしいでしょうか。今現在まだ最終確定はしていないと思うんですけども、状況を教えていただけたら。
(〇山﨑副市長)特別定額給付金については、倉吉市は8月17日で期限としては締め切りました。3ヶ月の期限で締め切りました。そこまで出てきた部分で、最終的に9月1日が最後の振り込みになります。若干まだ残っている方もいますがそれも振り込みます。それを踏まえたところ、パーセンテージにして99.85%の方に10万円の給付金を振り込むことになりました。
(■日本海新聞)これについて見解というか、何かあれば。
(〇山﨑副市長)職員が最後、未申請の世帯に当たるなどして、この高い数字の給付が確保できたなという風に思っております。10万円を有効に経済活動に使っていただけたらという風に思っております
(■朝日新聞)すみません、99.85%というのは何世帯分の何世帯になるんですか
(〇山﨑副市長)給付人数で言って46,518人の予定人数の中で、給付人数が46,449人です。
(■日本海新聞)9月1日の振り込み予定も含めてですか。
(〇山﨑副市長)含めましてです。
(■朝日新聞)69人が市内で受けていないと言うことですね。
(〇山﨑副市長)はい。いらないという人もいました。20人弱ですが。
(■朝日新聞)倉吉市さんは議員さんとか特別職の方とか皆さん受けとらないというわけではなく、皆さん受け取っていると。
(〇山﨑副市長)受け取っていただきました。
(■日本海新聞)グリーンスコーレの事について一点お伺いします。一応公募という形から今独自に先方の方が当たっているという形、8月末目処にということでやっておられますけども、今時点での手応えというか現状というか、何か情報は入ってきているでしょうか。
(〇石田市長)いろいろ動きがあるとは聞いていますが、まだ決まったという話は伺っておりません。
(■日本海新聞)今後再生計画が9月11日に出てくるに当たって、計画の内容次第ですけども、市として早急な動きが必要になってくると思うんですけども、それはもう計画を見られてから急いでされると言うことですか。今時点で何か想定されて何パターンかで動かれていると言うことはまだないですか。
(〇石田市長)結果が出てからと思っています。
(■日本海新聞)分かりました。
(■NHK)倉吉絣の関係ですが、コロナの影響で売り上げが減額となっていますが、具体的な数値というか、去年比ですとかコロナの影響が考えられるような要因とか、そういう詳細なデータ等があれば教えていただけますか。
(〇生活産業部長)ちょっと具体的な数値は今持ち合わせておりませんので、後ほど記者クラブの方にお届けいたします。
(■NHK)ありがとうございます。やはりそういうコロナの影響がこういう伝統工芸の方でも出ているということで、今後どのように支援をされていきたいかをお願いします。
(〇石田市長)やはり広範囲に影響が出ておりますので、特に伝統工芸の事務所の予算というのも零細のところが多いですから、厳しい環境にあるんだと思っています。個別の事情をふまえながら、支援が出来ることを含めて頑張っていきたいと思います。
(■NHK)ありがとうございます。
(■読売新聞)追加で倉吉絣について伺いたいですが、この使い道としてはどういう想定をされているでしょうか。
(〇生活産業部長)倉吉絣さんの工房をご存じかと思いますけども、工房についていろんな経費がかかっております。例えば、工房といいながら販売もされております。それは一定の収益を上げていただきながら工房であったり、あるいはお店番という表現が正しいのかは分かりませんが、スタッフが常駐していただいておりますので、そういったスタッフにかかる経費がございます。ここのところが繰り上げ収入ではまかなえない状況と言うことで、そうなると開けたくてもお店を開けられない状況になります。そうすると賑わいと言いますか、観光客に対してお店が閉まっている状況というのはよくないということもございますので、絣の保存という点と観光振興の点からも店舗は開けていただきたいということで、支援をするという考えでございます。
(■読売新聞)他の伝統工芸も市内にいろいろあると思いますけど、何か影響が大きいところとか把握されていたりというのはありますか。
(〇生活産業部長)いろいろなご相談を受ける場合がございます。例えば陶芸の窯であったり。そういった所からご相談を受けながら、必要な対策と言いますか補助メニューなどをご紹介しているという状況でございます
(■NHK)これで記者会見を終わりたいと思います。ありがとうございました。

 

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