7月25日(土曜日)に鳥取地方気象台と共催で「おてんきひろばin倉吉市立図書館」を開催しました。猛暑の中でしたが、会場には159人、地震体験車には112人と、多くの方にご来場いただきました。
今年は、「天気と地震のひみつをさがそう!~鳥取県中部の地震から10年~」をテーマに、震度計の展示や、津波・液状化現象を再現する実験、防災グッズ作りなど、さまざまなブースで、子どもたちは天気や地震について楽しく学びました。
また、屋外に設置した地震体験車では、実際に地震の揺れを体感でき、防災意識を高める良い機会になりました。
開催にあたっては、国土交通省中国地方整備局倉吉河川国道事務所、鳥取県消防防災課の皆さまにご協力いただきました。ご協力いただいた皆さまに、心より感謝申し上げます。

気象庁マスコットキャラクター「はれるん」も登場!

震度7の揺れを体験しました