令和8年4月からリチウムイオン蓄電池等をステーション回収しています!
夏場(7月、8月)のリチウムイオン蓄電池等の排出について
リチウムイオン蓄電池等は、高温の場所に長時間放置すると熱暴走を起こし、火災に繋がるおそれがあります。(※)
夏場は気温が高くなりますので、有害ごみとしてリチウムイオン蓄電池等を排出の際は、以下の点にご注意ください。
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長時間直射日光が当たらないようにする。
【対策】日中の排出は避け、夕方以降に排出するようにする、など。
※内部温度が80度以上になると反応が進み、最終的に発火するおそれがあります。
市販のリチウムイオン蓄電池等には様々な安全機構が設けられておりますので、必ず発火するものではありませんが、内部が破損している場合などは注意が必要です。
膨らんでいるものなど、内部破損の恐れのあるものは環境課窓口で引き取りますので、ごみステーションには出さないでください。
リチウムイオン電池について
リチウムイオン電池は、その軽量さや電気を大容量に蓄える性質から、携帯電話、スマートフォン等の身近な小型家電等の電気機器へ使用されています。
一方、リチウムイオン電池は、破損や変形により発熱・発火する危険性を有しており、廃棄時に可燃ごみへ混入したり、不燃ごみや粗大ごみに混入したりすることで、その運搬や処理過程において発火、火災となることも全国で多数報告されております。
今まではJBRC協力店への持込をお願いしておりましたが、令和8年4月から下記の方法でステーション回収を行っております。
廃棄方法について
令和8年4月より、「有害ごみ」の収集日に「充電式電池」として回収しております。専用の小型容器を配布しておりますので、排出の際は小型容器に入れていただくか、透明な袋に入れる等、濡れないようにしたうえで排出してください。
充電式電池を排出の際は、使い切ったうえで電極部分をテープ等で絶縁してから排出してください。
なお、膨らんだモバイルバッテリー等、発火の危険性の高い物につきましては、ステーションではなく、環境課窓口までご持参いただきますよう、お願いいたします。
一般社団法人JBRCの協力店(家電量販店、ホームセンター等)でも引き続き回収を行っておりますので、そちらもご利用いただけます。
▶一般社団法人JBRC協力店検索(外部リンク)

▶充電式電池のステーション回収開始のお知らせ(PDF形式:342KB)

▶充電式電池の排出方法について(PDF形式:約2.5MB)
リチウムイオン蓄電池等について(外部リンク)
環境省特設サイト
▶リチウムイオン電池特設サイト(環境省)
環境省作成啓発動画
▶なくそう!リチウムイオン電池による火災~わたしたちにできること~(本編:11分程度)
鳥取県サイト
▶リチウムイオン電池等の適正処理について