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最終更新日 2021/09/18
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倉吉市名誉市民

名誉市民とは

 公共の福祉を増進し、又は社会文化の進展に寄与し、その功績が卓越で市民の尊敬の的と仰がれる方に対して、名誉市民の称号を贈り、その功績に報いるとともに後世までその功績を顕彰しております。

1 磯野 長蔵 氏

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業   績

 明治31年明治屋輸出入商会に入社、抜群の成績をあげ、同36年副社長となった。また同40年33歳にして別会社麒麟麦酒株式会社を設立し、以来両社及び関連企業の代表者として、一意専心、業に励み、その企業開発意欲と非凡な経営手腕により、両者の今日をなし、その生涯を通じ、わが国経済発展に寄与し、政財界に雄飛し、不滅の業績を築きあげたことは、天下衆知のところである。
 また、国を思い郷土を愛する心情まことに厚く、昭和28年倉吉市制施行を記念し、人材育成事業基金として、本市へ当時としては巨額の300万円を寄付され、財団法人三松奨学育英会を設立。昭和38年市制満10周年にあたり、89歳の高齢を押して帰郷し、同育英事業の枠の拡大と安定経営に資するためにと、更に700万円を追加寄付され、計1,000万円の基金をつくり、爾(じ)来(らい)県下に誇る大学奨学制度の範を垂れ、幾多有為の人材を社会に輩出し、本市育英事業の発展に貢献された功績は、まことに多大である。
 また、昭和38年母校一橋大学に巨額の私財を投じて4階建80室を擁する「磯野研究館」を建設寄贈し、学究援助に尽された奇特な行為は、郷土倉吉市の誇りであり、昭和39年5月勲三等瑞宝章に叙せられ、昭和42年6月従四位を追贈された国家的至宝でもある。
 

2 菅 楯彦 氏

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 業   績  

 明治11年鳥取市に生まれる。5歳頃までの幼少期を父母の郷里倉吉市で成長し、赤穂・大阪と陶器の絵付をする父と共に転居し、10歳頃から中風に倒れた父を助けて襖(ふすま)絵(え)、幻(げん)燈(とう)絵(え)などを描く。15歳のとき日本美術協会展に自作を出品、舞楽・国学・有職故実・漢学なども学び、22歳にして大阪陸軍幼年学校の嘱託となり、美術と歴史を教える。洋画・神官法も学び、女子実業学校の美術教師となり、各新聞の挿(さし)絵(え)などを描く。東京・鳥取等で個展を開き、大正12年病妻を伴い倉吉に帰る。
 昭和3年日仏美術展出品作が仏政府買上げとなり受彰。昭和5年山陰旅行の時、倉吉の山陰公民学校建設資金として数十枚の力作を寄贈。前後して明治神宮聖徳絵画館壁画等、幾多の作品を手がけ、各地を画遊、昭和20年から22年まで戦争のため倉吉市に疎開して、多くの書画を残す。
 爾来(じらい)、大阪に居をかまえて倉吉との間を度々往復しつつ、日展に連続出品し、各地で個展を開き、多くの襖絵、扉絵、挿絵、碑文等を描く。打吹公園橋田邦彦の碑文、鳥取県庁碑文もそのひとつ。
 以上の多彩な功績によって、昭和24年大阪府文芸賞、昭和33年芸術院恩賜賞、昭和37年大阪市名誉市民の称号などを受ける。
 昭和38年2月まで絵筆を執り、同年9月85歳の生涯を閉じた。
 死後も幾度か各地で遺作展、回顧展などが開かれ、業績が追認される。また、遺族菅真人氏により蔵書5,461冊、絵巻物89巻ほか諸資料が倉吉博物館に寄贈された。昭和38年9月従五位勳四等瑞宝章に叙せられた。
 

3 倉繁 良逸 氏

003 倉繁良逸○.jpg

 

業   績

 大正2年鳥取県信用購買組合連合会に奉職。以来昭和39年鳥取県厚生農業協同組合連合会長に就任まで、実に51年余にわたり、その生涯をわが国の農業協同組合発展のため、先駆的役割を果した。
 その間、倉吉購買利用組合長、鳥取県信用農業協同組合連合会初代会長をはじめ、本県の共済、信用、厚生、保健等の各連合会長を歴任し、特に昭和12年から同16年まで全国購買販売組合連合会専務理事として、卓越した企画力、指導力により、農民の「闘争」を「協同」に切り替え、農民の、農民による、農民のための理想郷建設に情熱を注ぎ、わが国農協の今日を築いた功績は、まことに顕著である。
 地方自治にあっては、戦後、西郷村議会議員2期当選、うち1期は議長に就任。更に鳥取県監査委員、同社会福祉協議会長、同人事委員会委員、同精神薄弱者育成会長、日赤県支部長等を歴任し、地方自治の振興に貢献した。
 また、昭和3年全国初の総合病院を創設し、自ら鳥取県利用組合厚生病院副組合長として、農村地域医療に尽(じん)瘁(すい)し、今日の県立厚生病院の礎を築いた。
 また、教育関係においては、昭和3年山陰国民高等学校を設立し、現鳥取県農業経営大学校の前身となり、昭和36年にはじめての私学学校法人松柏学院倉吉北高等学校を創立し、初代理事長となり今日の隆盛を築いた。
 これら、産業・自治・福祉・教育と幅広い分野の振興、発展に尽した功績により、昭和40年従五位勲四等瑞宝章に叙せられた。

4 早川 忠篤 氏

004 早川忠篤02○.JPG

業   績

 昭和8年から同26年まで倉吉町議会議員として町政に参画し、昭和22年から同26年まで鳥取県議会議員として町議と重任して県政に参画したが、その間第二次世界大戦の戦前、戦中、戦後の厳しい激動期の中にあって、終始一貫地方議会活動に挺身した。
 昭和26年から同28年まで倉吉町長、更に昭和28年市制実施以来、同43年まで連続4期市長として、本市発展の基礎づくりに貢献した功績は、まことに多大である。
 その他、倉吉町及び倉吉市の消防長並びに鳥取県消防協会副会長として、都市消防行政の推進を図るほか、自ら幼稚園を経営し、学校法人松柏学院倉吉北高等学校創立にも参画し、私学振興に尽くす等、地方自治行政をはじめ各般にわたる功績により、昭和44年従五位勲四等瑞宝章に叙せられた。

5 小谷 善高 氏

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業   績

 昭和22年4月から昭和28年9月まで、新憲法下における初の公選に西郷村長として2期務め、文字通り民主的地方自治の草創期の村政を確立し、昭和26年から昭和28年9月まで鳥取県町村会長に就任。全県下168町村の先頭に立ち、その町村合併の促進に献身努力し、鳥取県における町村自治の基礎づくりに尽した功績は、まことに大きい。
 また、昭和30年4月から昭和42年4月まで鳥取県議会議員を連続3期務め、その間昭和40年12月から昭和42年4月まで鳥取県議会副議長の要職にあって、その卓越した見識と非凡なる手腕により、本県の発展に尽した功績は、まことに顕著である。
 昭和43年4月から連続4期、市長として住民自治の真価を発揮すべく誠実一路、その使命感と責任感に徹し、市政を通じ自主、自立、自前の自治を貫き、新生地方自治の草創期からその成熟にむけて本市発展に尽した功績は大きく、特に、市の将来展望に立ち他に先がけて、広域行政の確立、総合開発計画の策定、モデル定住圏の指定、天神川流域下水道事業の着手、上灘土地区画整理事業の完成、倉吉博物館・倉吉歴史民俗資料館の建設等々、中部中核都市の建設に努め、国家百年の計は人づくりにありの信念のもと、大英断をもつて文教施設の整備に当たった。これら数々の行政実績と村政、県政、市政をとおして、その清廉、高潔、真摯な政治姿勢は高く評された。
 

6 石谷 文海 氏

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業   績

 戦後家業に従事し、昭和30年には公園だんごが全国菓子観光大博覧会で名誉金賞を受賞し、翌年4月には新たに設立された鳥取県中部観光土産品協会の副会長に就任。
 昭和39年、2代目石谷文海を襲名。
 昭和40年5月、大山で行われた第16回全国植樹祭に、ご臨席の昭和天皇・皇后両陛下に、公園だんごをご料菓として献上、公園だんごの名声を高めた。
 昭和49年、「打吹公園だんご」の商標登録を取得。
 昭和51年第18回全国菓子大博覧会で大臣賞、昭和55年第19回全国菓子大博覧会で菓子大賞など数々の賞を受賞し、「打吹公園」、「倉吉」の名が全国に知れ渡ることとなった。
 昭和61年からは文化庁が日本文化紹介のため、ベルサイユほか世界の主要都市で開催する日本フェスティバルのメイン・イベントともいうべき大茶会に、関係方面の要請により、わが国を代表する和菓子として、公園だんごを毎年出品。来場者から好評を博し、国際親善に活躍貢献した。現在では、打吹公園だんごは、倉吉が世界に誇る名菓として知られている。また、打吹公園に対する愛着は深く、施設の充実に心を配り、桜の苗木や藤、つつじなどを多年にわたり寄贈し、春まつりには花咲爺さんに扮してムードを盛り上げ、テレビの生中継の実現に尽力するなど倉吉市の紹介に情熱を捧げた。
 その他、文化施設建設費、農業博覧会基金、「パブロ・ピカソ石版画」、伯耆しあわせの郷のしだれ桜100本など数多くの寄付を行い、地域へ多大なる貢献をした。
 没後、遺志により教育振興のために倉吉市に寄付された1億5,000万円を「倉吉市教育振興基金」として積み立て、この基金利息により、スポーツ活動、文化活動及び国際交流活動において顕著な活躍をした児童、生徒を讃えている。

7 佐渡ケ嶽慶兼 氏

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業   績

 昭和33年佐渡ヶ嶽部屋入門。昭和37年十両に昇進、2度の十両優勝で昭和38年春場所に新入幕、昭和39年初場所に新小結、昭和40年夏場所に新関脇、昭和42年秋場所に新大関に昇進。
 そして、度重なる負傷を克服し、昭和48年に第53代横網に昇進。
 昭和49年7月の引退までの幕内成績は、優勝5回、殊勲賞4回、敢闘賞2回。
 現役時代は、その体格と出足のよい押し相撲で「猛牛」と呼ばれた。
 鳥取県出身のただ一人の横綱であり、郷土の英雄として広く市民に愛され、「倉吉」の名前を全国に発信し、全国に散在する鳥取県人にも郷土意識を呼び起こした。
 引退後は佐渡ヶ嶽部屋を継承、弟子集めを精力的に行い、多くの幕内力士を育て、角界一の大部屋を築き上げた。
 平成4年からは日本相撲協会の理事に就任し、審判部長、名古屋場所担当部長を歴任し、平成14年に事業部長となり平成17年11月日本相撲協会を退職。
 昭和54年に始まり、現在では本市の春の風物詩となった「桜ずもう」には、毎年部屋の力士と共に参加し、大いに大会を盛り上げて地域振興に多大なる貢献をしている。
 白壁土蔵群周辺には、氏の記念碑と銅像が建設されており、市民に誇りと自信を与え続けている。

8 牧田 實夫 氏

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業   績

昭和26年、倉吉町議会議員に初当選後、町議会議員1期、市議会議員5期、鳥取県議会議員3期を務めた。
昭和57年、倉吉市長に就任
昭和58年、市制施行30周年を契機として第5次総合開発計画、新広域市町村圏計画及びモデル定住圏計画を基本に「中部中核都市づくり」「活力と潤いのあるまちづくり」を目指し、「水と緑と文化のまちづくり」を目標に掲げ、市政を執行した。
昭和58年、河北地区の土地区画整理事業の計画策定に着手
昭和60年、トイレからのまちづくりを始め、全国から注目を浴びる。
昭和61年、第1回くらよし女子駅伝競走大会を開催
昭和62年、河北第2地区土地区画整理事業の計画策定に着手
昭和62年、「緑の彫刻賞」「前田寛治大賞」「菅楯彦大賞」の三大賞制度を創設し、トリエンナーレ方式により3年間でそれぞれの特別展を開催し、郷土作家の顕彰と地方文化の振興に尽くした。
平成元年、打吹太鼓を創設
平成2年、倉吉市長を退任後、倉吉文化団体協議会の会長として倉吉文化の振興に寄与した。
倉吉町議会議員初当選から通算39年の永きにわたり、地方自治の定着並びに地域社会の発展及び住民福祉の向上に献身的な努力をした。
 

9 大坂 弘道 氏

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業   績

昭和48年、第13回伝統工芸新作展に《神代杉砂磨箱》を出品し、東京都教育委員会賞受賞。
昭和49年、第14回伝統工芸新作展に《栃造刳短冊箱》を出品し、日本工芸会東京支部賞受賞。 
昭和53年、第25回日本伝統工芸展に《朴木菱形木画箱》を出品し、文部大臣賞受賞。
昭和54年、第26回日本伝統工芸展に《菱形木画箱》を出品し、日本工芸会総裁賞受賞。
昭和55年、宮内庁より正倉院宝物復元模造を委嘱される。
昭和61年、《紫檀木画箱》を復元し、正倉院に納める。
昭和62年、第34回日本伝統工芸展に《紅木紫檀八角経筒》を出品し、保持者選賞受賞。
平成3年、第31回伝統工芸新作展に《黒柿印匣》を出品、宮内庁買い上げ。
平成9年、重要無形文化財「木工芸」の保持者(人間国宝)に認定される。
平成9年、倉吉市市民栄誉賞受賞。
平成10年、紫綬褒章受章。
平成11年、伯耆いきいきライフカレッジで「匠の技と知恵」と題し講演。
平成24年、練馬区立美術館で「人間国宝 大坂弘道展」開催。
平成26年、倉吉博物館で「人間国宝 大坂弘道展 正倉院から華開いた木の物語」が開催され、新作含め72点の作品が展示される。会期中には、記念講演会や小学生のための作品解説会を行い、市民に分かりやすく作品を伝えた。また、倉吉市に作品10点と関連資料を寄贈。

鳥取県倉吉市役所
〒682-8611 鳥取県倉吉市葵町722
(開庁時間:月曜日から金曜日の午前8時30分~午後5時15分) 窓口案内
TEL 0858-22-8111 FAX 0858-22-1087
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