第5回目は「デジタル時代は市民が主役!地域の未来を開くために」と題して、鳥取短期大学地域コミュニケーション学科教授の渡邊 太さんにご講演いただきました。
講座では、まず技術とは身体の拡張であったり、人の認知や行動を変化さ せるものであることを学びました。その上で、デジタル技術が課題を解決するのではなく、「住民の主体性」と「技術の使い方」が鍵であることを、先進事例を交えてわかりやすく解説いただきました。技術は使い方次第で方向性が変わるということを改めて学べるお話でした。
特に、市民が主体的にデジタル技術を活用する具体的な方法として、根拠や実体験に基づいた情報でウィキペディアタウンやGoogle マップを充実させ、地域を活性化させる手法はとても参考になりました。
受講生の感想(抜粋)
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ウィキペディアやGoogleマップを使った地域情報の発信について、始めて知った。
- 「技術は私たちがどのように使うかにかかっている」という点について、とても納得できた。
講座の様子

