第1回これからの倉吉パークスクエア多目的広場遊具のあり方検討会を開催しました
老朽化が進んでいる多目的広場の遊具について、今後の更新に向けて市民のみなさまのご意見を伺うため、アンケートを実施する予定です。
第1回検討会では、委員のみなさまに実際に遊具をご覧いただきながら、現在の状況や課題について説明し、ご意見をいただきました。また、市民アンケートの内容についてもご検討いただきました。
1 日時 令和8年6月5日(金曜日) 15時~17時
2 場所 倉吉交流プラザ 第1研修室
3 検討委員 学識経験者1名、子どもの保護者4名、関係行政職員4名 計9名
4 各委員からの主な意見
【学識経験者】
・遊具には耐久性や汎用性、安全性が求められる。
・広い芝生があるような公園、またパークスクエアのように遊具のあるところでは、それぞれ機能が異なる。前者は使い方に自由度があり、後者は遊具を使うことで刺激を受ける遊びができる。公園ごとの使い分けや割り切りが必要。中部地区にどんな公園があるかパンフレットなどがあってもいいのでは。
・できあがった時に障がいのあるなしにかかわらず共に利用していただけるルール作りや周知も必要。
【こどもの保護者】
・市内では大きい遊具があるのはここだけ。アスレチックは結構好き。ロープウェイも貴重で行列ができるくらい人気。
・バスケットリングのある公園は貴重。
・スケートボードができる公園が別にあってもいいのでは。
・子どもの利用が多くあり、走り回るとぶつかるなどトラブルのリスクがある。
・子どもが小さいときはよく来ていた。
・遊具は無いが自由に遊べる広い公園の方を利用しがち。
・年齢差のある兄弟を一緒に遊ばせるのはなかなか難しい。(運動機能の面で)
・複数の子どもを同時に見ることができる保護者の居場所がほしい。
・適正年齢のシールが遊具に貼ってあるといい。(高学年になると理解できる)
・暑さ対策をしてほしい。(遊具が熱くなる)
・ベンチと日陰がほしい。(見守る保護者の暑さ対策)
・子どもを見守るため、見通しや見晴らしの良い遊具がほしい。(植栽などで視界が悪いと感じる)
【関係行政職員】
・注意喚起のためにも遊具の適正年齢のステッカーがあるといい。
・視界の確保が必要。
・作って終わりではない。予防保全も重要。
・修繕費用が結構かかるので耐久性も必要。
・特殊なものを設置すると後々の修繕費が膨らむ。
・暑さ対策が求められている。(遊具が熱くなるので、金属以外の材料検討も必要)
・見守る保護者のための日陰対策やベンチなどの配慮が必要。
*第2回検討会は9月下旬から10月上旬の開催を予定しています。委員のみなさまに、アンケート結果を共有させていただき、事業者募集(プロポーザル)に向けた要求水準書の内容について検討を進める予定です。
なお、市民アンケートは7月上旬から約1か月間実施する予定です。多くのみなさまのご意見をお待ちしております。
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