第2回これからの倉吉パークスクエア多目的広場遊具のあり方検討会を開催しました
老朽化が進んでいる多目的広場の遊具について、7月1日から31日までアンケートを実施しました。たくさんの皆さまにご回答いただき、ありがとうございました。
第2回検討会では、アンケート結果を踏まえ、今後実施するプロポーザルに盛り込む「要求水準書」の項目について、ご検討いただきました。
1 日時 令和8年9月8日(火曜日) 15時~17時
2 場所 倉吉交流プラザ 視聴覚ホール
3 検討委員 学識経験者1名、子どもの保護者4名、関係行政職員3名 計8名
4 各委員からの主な意見
・子どもの身体的・精神的・社会的な健康につながり、自由に想像して遊べる遊具が望まれる。
・年齢や障がいの有無だけで分けず、活動量などを考慮した空間づくりや、誰もが居心地よく過ごせる環境が求められる。
・安全性や日陰の確保、耐久性、維持管理・コストにも配慮が欲しい。
・バスケットリングは存続を求める声が多く、撤去する場合には、中高生の居場所やアーバンスポーツを楽しめる環境の確保が求めらる。
*検討会報告書 (PDF:129KB)
5 検討会資料
(1)アンケート結果 (保護者PDF:235KB) (こどもPDF:142KB)
(2)アンケートに寄せられた意見のマトリクス図 (PDF:237KB)
← 検討会の様子
6 今後の予定
検討会からの意見を反映し要求水準項目をまとめ、プロポーザルコンペを実施するための募集要領等を作成します。