昭和100年 映画『遥かな町へ』一般公開記念
タイムトラベルSHOWA~遥かな町へ~展
高木啓太郎写真・安部朱美創作人形

昭和100年及び映画『遥かな町へ』の一般公開を記念し、高木啓太郎の写真と安部朱美の創作人形を紹介する「タイムトラベルSHOWA~遥かな町へ~」を開催します。写真家・高木啓太郎が撮り続けた鳥取県内の四季や何気ない日常風景、年中行事の写真と、「昭和の家族」をテーマに創作人形を作り続ける安部朱美の作品をぜひご覧ください。
| 会期 |
令和8年10月24日(土曜日)~11月29日(日曜日)
休館日:10月26日、11月2日、4日、9日、16日、24日
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| 会場 |
倉吉博物館 |
| 開館時間 |
午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
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| 入館料 |
一般1000円(800円)、大学・高校生500円(400円)
( )は、70歳以上の方と前売・団体(20名以上)の料金
※チケット購入者は、会期中の再入館が可能です。
次の方は無料:中学生以下、障害者手帳等をお持ちの方と介助者、土曜日入館の高校生
【関西文化の日】
11月14日(土曜日)は団体料金でご入館いただけます。
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| 主催 |
倉吉市・倉吉博物館 |
| 協力 |
安来市加納美術館 |
同時開催 「茶の湯の新しい風 現代陶芸77人の挑戦 -緑ヶ丘美術館コレクション」
会期中のイベント
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安部朱美氏ギャラリートーク
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10月24日(土曜日)
11月29日(日曜日)
午後1時半~
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※申込不要、要入館料
【場所】倉吉博物館
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【安部朱美氏記念講演会】
人形に想いを込めて
~ご縁はつながる~
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11月15日(日曜日)
午前10時半~12時
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【定員】100名
【参加費】無料
【場所】倉吉交流プラザ 視聴覚ホール
【申込】11月1日(日曜日) 午前9時~受付開始
とっとり電子申請サービスまたは電話による申込
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対話型鑑賞会&トーク
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11月3日(火曜日・祝日)
午前1時半~
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※申込不要、要入館料
【ファシリテーター】神英雄氏
【ゲスト】安部朱美氏
【場所】倉吉博物館
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安部 朱美(あべ あけみ)
1981年から独自の技法で創作人形を作り始める。2007年《母ちゃんよんで》が宝鏡寺門跡人形展50周年記念公募展で大賞を受賞(2010年には国民読書年ポスターに起用される)。2008年米子市文化奨励賞。2010年~2016年「安部朱美創作人形昭和の家族~きずな」が全国巡回される。2019年日本・オーストリア外交樹立150周年記念『国際平和美術展』に出品(オーストリア、フランス等で展示)。2019年令和元年度鳥取県文化功労章受章。2023年日本人戦犯恩赦70周年記念式典に招待(フィリピン)。米子市在住。
高木 啓太郎(たかき けいたろう) (1916-1997)
倉吉市に生まれる。シベリア抑留を経て帰国後、カメラ店を経営しながら独学で写真を始める。鳥取県内の年中行事を記録した『鳥取の年中行事』(鶴田憲弥との共著)で第1回鳥取県出版文化賞を受けた。晩年は、書、画、テラコッタなど多岐にわたる活動を展開。地域文化への功労により文部大臣表彰などを受賞。「白瓷」の前田昭博をはじめとする後進の作家たちの活動を支援。倉吉市内を撮影した写真は『遥かな町へ』の原作者・谷口ジローへも提供された。