更新日:2025年9月25日
令和7年度インフルエンザ任意予防接種
任意予防接種の助成対象者には9月下旬に助成券を郵送しますのでご利用ください。
1 接種に関すること
助成額
注射タイプ 1,600円
点鼻タイプ 3,200 円
※市民税非課税世帯・生活保護世帯の人はこの助成に加え、申請により自己負担金を還付(上限2,000円、点鼻タイプは上限4,000円)します。
世帯員に所得税などの未申告者がいる場合は、非課税世帯の判定ができませんので申告をお願いします。
対象者
乳幼児 生後6か月(年末時点)~小学校就学前の人
※1月1日以降に生後6か月になる人は、希望者に助成券を交付しますので、健康推進課までご連絡ください。
生後6か月以降から接種可能です。
障がい児・者 小学校就学後~64歳で次の手帳を持つ人
- 身体障害者手帳1級または2級
- 精神障害者保健福祉手帳1級
- 療育手帳A
※60~64歳でインフルエンザ定期予防接種の対象の人は除きます。
接種(助成対象)期間
令和7年10月1日~令和8年2月28日
※対象期間外に接種した場合は全額自己負担となります。
2 接種するには
令和7年度予防接種協力医療機関一覧
乳幼児
障がい児・者
※接種協力医療機関以外で接種を希望される場合は、2週間前までに必ず健康推進課までご連絡ください。
予約
接種するには予約が必要となる場合があります。協力医療機関一覧を確認して、必要がある場合は協力医療機関へ直接お問い合わせください。
必要なもの
接種するには、本人確認ができる書類のほか 予防接種助成券が必要です。
3 注意事項など
-
この予防接種は、法律で定められていない任意の予防接種のため、十分に医師と相談した上で接種してください。
-
予防接種の効果や副反応、予防接種による健康被害救済制度などを十分に理解された上で接種してください。
-
インフルエンザワクチンと新型コロナワクチンとの同時接種は可能です。
その他留意事項
- 助成券を利用しないで接種した
- 協力医療機関以外で接種した
- 市民税非課税世帯、生活保護世帯の人で接種費用を支払って接種した
倉吉市電子申請サービスからも手続き可能です。(LINEからの申請はこちら)
※LINEから申請する場合は、事前に「倉吉市公式LINEアカウント」の友だち追加をお願いします。
友だち追加
友だち追加をしていない場合、電子申請サービスからのメッセージが届かない可能性があります。
詳しくは、
こちらのページをご覧ください。
また、複数名分の手続きをこちらからまとめて行うことも可能です。
4 点鼻ワクチン(フルミスト)
接種できる人・できない人
基本、2~18歳の人が接種できます。
※実際の接種対象者は、医療機関で異なる場合があります。
次に該当する人は、点鼻タイプワクチンを接種できません。
- 明らかに発熱のある人
- 重篤な急性疾患にかかっている人
- このワクチンの成分により、アナフィラキシーを起こしたことがある人
- 免疫機能に異常のある疾患がある人
- 免疫抑制を引き起こす治療を受けている人
- 妊娠している人
- その他、医師が予防接種を行うことが不適当な状態にあると判断した人
次に該当する人は医師とよく相談してから接種してください。
- ゼラチンを含む食品や製剤で、ショック、アナフィラキシー等の過敏症を起こしたことがある人
- 心臓、腎臓、肝臓、血液の疾患や発育障害等の基礎疾患がある人
- 予防接種後2日以内に発熱や全身性発疹等のアレルギーを疑う症状がでたことがある人
- けいれんを起こしたことがある人
- 過去に免疫不全の診断をされた人
- 近親者に先天性免疫不全症の人がいる人
- 重度の喘息がある人または喘息の症状がある人
- このワクチンの成分または鶏卵、鶏肉、その他鶏由来のものに対してアレルギーが起こるおそれがある人
- 妊娠可能な人(1か月間避妊した上で接種し、接種後2か月間は妊娠しないよう注意すること)
- 授乳している人(接種後1~2週間は乳児との接触を可能な限り控えること)
副反応
点鼻タイプワクチンの接種後は次の副反応が見られることがあります。
主な副反応
鼻づまり・鼻漏/咳/口腔咽頭痛/頭痛
まれな副反応
鼻咽頭炎/食欲減退/下痢/腹痛/発熱/筋肉痛/疲労・無力症/インフルエンザ
ごくまれな副反応
発疹/鼻血/胃腸炎/中耳炎
その他、顔のむくみや倦怠感、重大な副反応として、ショックやアナフィラキシー、じんましん、呼吸困難、血管性浮腫等があらわれることがあります。
5 助成券の再発行
再発行
助成券を紛失したときなど再発行をご希望の場合は…