更新日:2026年6月18日
★県内全域に手足口病警報が発令されました。
 
 くらすけくん感染症発生動向調査における手足口病の集計速報値(令和8年第24週:6月8日~6月14日)で、西部地区の患者報告数が警報開始基準値である 1 定点当たり 5 人に達したことから、令和8年6月17日、県内全域に手足口病警報を発令しました。

 

 今後も大きな流行が継続するおそれがありますので、手洗い等の取組による感染予防・感染拡大防止に御協力をよろしくお願いします。

 

手足口病について

  • コクサッキーウイルス等、複数の病原ウイルスによって起こる感染症です。リーフレット
  • 2~7日の潜伏期(通常3~4日前後)を経て発症し、手、足、臀部(でんぶ)の皮膚発疹と口腔内の粘膜疹を特徴とし、38度台の熱が出ることもあります。通常1週間で軽快します。
  • 口腔内の痛みで食物や水分の摂取が困難な場合があります。
  • 乳幼児・小児に多く発症します。
  • まれですが、髄膜炎や脳症等の合併症があります。

リーフレット.pdf(975KB))

鳥取県内の状況

 

鳥取県の手足口病の発生状況 ⇒ 鳥取県ホームページ「手足口病について

     

鳥取県手足口病警報発令基準

基準値 要件
発令 定点当たりの患者数5人 警報開始基準値を超えた保健所の人口の総計が県全体の人口の30%を超えた場合
解除 定点当たりの患者数2人 警報終息基準値を超える保健所の人口の総計が県全体の人口の30%未満となった場合
 

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