葉脈は、血管のように葉っぱにはりめぐらされた養分や水分を運ぶ管です。葉脈の入り方は植物の種類やなかまによって特徴があり、葉脈標本は、葉肉を溶かし、葉脈だけを残して観察しやすくした標本です。しおりサイズの葉脈標本を作りながら、繊細な葉脈のつくりを観察しましょう。
1 主催
倉吉市(担当課:倉吉博物館)
2 日時
令和8年1月31日(土曜日) 午後1時30分~3時30分
3 場所
上灘コミュニティセンター(倉吉市上灘町9-1)
4 対象
小学生以上(小学生は保護者同伴)
5 定員
15人(先着順)
※定員に達しました
6 参加費
100円
7 持ち物
歯ブラシ(やわらかめがおすすめ・使い古しでもよい)、ノリ、ハサミ
太字のマジックペン(葉脈標本に色を塗りたい場合)
8 内容
パイプ洗浄剤などを使用して葉の組織を分解し、歯ブラシで葉肉を落として葉脈だけを取り出します。葉っぱの骨格ともいえる葉脈だけを残して標本にすると、美しいレースのようにも見えます。
しおりサイズの葉脈標本を作りながら、繊細な葉脈のつくりを観察しましょう。
9 提供機関
発信元 倉吉市
担当課 倉吉博物館
連絡先 0858-22-4409
提供日 令和8年1月16日(金曜日)