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ヒョウモンチョウを見よう

 夏を代表するヒョウモンチョウは、黒い斑点をちりばめたヒョウのイメージから名前が付けられました。夏は暑さを避けて高地に移動し、吸蜜のために花に来たときが観察のチャンスです。出合いを楽しみに出かけましょう!

ミドリヒョウモン

日時 令和7年7月13日(日曜日)午前9時30分~11時30分
集合場所

地蔵峠展望台(倉吉市関金町野添)

※当初お知らせしていた旧山守小学校から変更となりました。ご注意ください。

※集合場所がご不明の方は事前に当館にご連絡ください。

観察場所 地蔵峠周辺
定員 30人(先着順)
申込方法 6月29日(日曜日)からとっとり電子申請サービスにて受付開始

連絡事項

  • 集合後に数カ所の観察場所へ車で移動します。できる限り、車に乗り合わせてお越し下さい。
  • 今回の観察会は、観察場所が限られているため、採集よりも観察が中心となります。
  • 服装は長ズボン着用で、上もできれば長そでをおすすめします。スニーカー、長靴など素足の出ない靴でお越し下さい。
  • 帽子や飲み物など熱中症対策となるもの、虫除けをご用意ください。
  • お持ちの方はカメラ、虫取り網、虫かごをご持参ください。
  • 雨天中止です。天候不良による中止の際には、イベント前日の16時または当日の朝8時以降に申込時にお伺いした電話番号にご連絡します。
  • キャンセルされる場合には事前にご連絡ください。

活動報告

 高地にある地蔵峠展望台周辺で昆虫観察会を開催しました。倉吉自然科学研究会の松田先生と長谷川先生に解説をお願いしました。12人のご参加がありました。

 今回の観察会のテーマであるヒョウモンチョウのなかまは、翅を開くとオレンジ色に黒い斑点を散りばめた「豹紋(ひょうもん)」が名前の由来となっており、夏は避暑のため高地へと移動していきます。

 開けた明るい場所では、ヒヨドリバナなどの多くの花が咲いており、ヒョウモンチョウのなかまのツマグロヒョウモンのほか、ベニシジミやモンキチョウなど10種類ほどのチョウたち吸蜜に訪れていました。みなさん、カメラで撮影したり、虫取り網で採集したり、思い思いにチョウを観察されていました。

観察の様子観察の様子

 閉会時の振り返りでは、今回観察したツマグロヒョウモンは、南方系のチョウであり、以前は見られませんでしたが、最近は倉吉市の街中でも見られるようになったことなどをチョウの写真を交えて先生から教えていただきました。

観察の様子

 関金町の高地での観察をとおして、季節移動をするチョウの生態について理解が深まる観察会となりました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

お問い合わせ先

倉吉博物館・倉吉歴史民俗資料館

〒682-0824
鳥取県倉吉市仲ノ町3445-8
TEL: 0858-22-4409
FAX: 0858-22-4415

MAIL: k-museum@city.kurayoshi.lg.jp