活動報告
毎年恒例の水生生物の観察会を開催しました。倉吉自然科学研究会の松田先生と中前先生に解説をお願いしました。44人のご参加がありました。
はじめに中前先生からタモ網の使い方をレクチャーいただき、松田先生から周辺に生息している水生昆虫の特徴と生態について解説いただきました。


小川に入っていよいよ採集開始です!夏の暑い日でしたが、小川に入るとひんやり心地よく感じました。みなさん、上手にタモ網をつかっていろいろな生き物を採集することができました。


採集の後は、生き物の入った水槽を机に並べ、先生方に解説いただきました。ムギツクやモクズガニ、カワニナなど10種類以上の生き物が生息していることがわかりました!その他、モクズガニの雌雄の見分け方なども教えていただきました。

住宅地近くの小川にも多種多様な生き物たちが生息する豊か自然が残されていることを実感できる観察会となりました。みなさんの家の周りの自然に目を向けてみると、新たな発見があるかもしれません。