特集展示「山脇皜雲」

倉吉市西町で生を受けた山脇皜雲は、草創期の東京藝術大学にて木挽町狩野家の系統であった橋本雅邦と狩野友信に師事して画を学びました。
卒業後は金沢の地で教鞭を執り後進の育成に励みながら創作を行い、日本絵画研究会や日本美術院の連合絵画共進会などで入選・受賞を重ねます。
また古画を研究するために大阪へと移った際は、同郷の日本画家 菅楯彦とも交遊しました。
本展では博物館が所蔵する山脇皜雲と、交遊のあった菅楯彦や楯彦の妻である菅美記子(富田屋八千代)の作品を展示いたします。
会期
令和8年2月7日(土曜日)~3月8日(日曜日)
休館日:2月9日(月曜日)、12日(木曜日)、16日(月曜日)、24日(火曜日)、3月2日(月曜日)
料金
一般:220円(160円)/大学生・高校生:110円(50円) ※( )内は20名以上の団体料金
次の方は無料:中学生以下・70歳以上の方・障害者手帳をお持ちの方とその介助者1名
 |
|
| 山脇皜雲《夕栄》 |
《孔雀図》部分 |