倉吉市の上野遺跡で出土した「丸底子持壺形須恵器・脚付子持壺形須恵器」が国の重要文化財に指定されてから今年で40周年を迎えます。
市内から出土したもののほか、山陰地域の装飾須恵器などを紹介します。また、考古の常設展示室で、解説とともに実資料をご覧いただく講座を開催します。
1 主催
倉吉市(担当課:倉吉博物館)
2 日時
令和8年3月7日(土曜日) 午後1時30分~3時
3 場所
倉吉博物館 第4・第5展示室
4 定員
30人
※先着順。とっとり電子申請サービスで申込受付中。
5 参加費
無料(要入館料)
6 内容
国の重要文化財に指定され40周年を迎えた上野遺跡から出土した「丸底子持壺形須恵器・脚付子持壺形須恵器」について、山陰地域の装飾須恵器を併せて紹介する講座を開催します。考古の常設展示室には、上野遺跡出土の子持壺や、野口1号墳出土品の実資料を展示していますので、解説とともにご覧いただけます。ぜひこの機会に子持壺の謎を解き明かしてみませんか。
7 提供機関
発信元 倉吉市
担当課 倉吉博物館
連絡先 0858-22-4409
提供日 令和8年2月27日(金曜日)