更新日:2024年7月1日

 今日の社会情勢や市民の人権意識の変化を踏まえ、差別事象等に学びながら、日々の暮らしの中にある様々な人権課題に気づき、基本的人権について理解を深め、一人ひとりの個性や多様性を尊重し、様々な違いを超えて、誰もが安心して暮らしていくことができるまちづくりを進めるため、参加者が自分たちの思いや願いで学習や実践を深め合うよう、市民集会を実施します。

研究主題

「お互いを認め合い、安心して暮らせる人権尊重のまちづくりをめざして」

~多様な人権課題を通して、人々がつながり合うことの大切さをあらためて考える~

日時・日程

2024(令和6)年8月18日(日曜日)午前10時から午後3時まで

タイムスケジュール
時間 内容 備考
午前9時30分から 受付開始
午前10時から 開会行事 30分間
午前10時30分から 講演会 90分間
 正午から  休憩 60分間 
午後1時から 分科会 120分間

会場

(全体会)エースパック未来中心 大ホール(開会行事、講演会)

(分科会)エースパック未来中心及び倉吉交流プラザの各会場

参集場所

参加される方は、エースパック未来中心大ホールにお越しください。

分科会

分科会 分野 内容 会場
1 地域社会と人権

地域社会の中でつながりを大切にしてきた従来の様々な取り組みについて話してもらう。それがコロナ禍でどのような困難に直面したか。今後の取り組みについても話し合う

エースパック未来中心 セミナールーム3

2 子どもの人権

子ども食堂や人権文化センターの学習会など、従来の取り組みについて話してもらう。それがコロナ禍でどのような困難に直面したか。今後どう取り組んでいくか。また、学校関係者を招き、子どもや保護者とつながるためにどのような取り組みがなされているかなどについて聴く。

倉吉交流プラザ 視聴覚ホール

3 同和問題

従来の人権フェスティバル等の行事や各地域の座談会の取り組みについて話してもらう。それがコロナ禍でどのような困難に直面したか。座談会の参加者は少なく、固定しており、マンネリ化している地域もある現状を打開するには、今後どう取り組んでいくべきか考える

倉吉交流プラザ 第1研修室

4 障がいのある人の人権

障がいがある人を社会につなぐ従来の取り組みについて話してもらう。それがコロナ禍でどのような困難に直面したか。今後の取り組みとしては、教育においては特別な学級や学校を設けないインクルーシブ教育の推進について学ぶ。就労においても同様の推進を考える。

エースパック未来中心 小ホール

5 ハラスメント

ハラスメントの被害者を救済する取り組み、被害者同士をつなぐ取り組みがあれば話してもらう。それがコロナ禍でどのような困難に直面したか。今後どう取り組んでいくべきか話し合う

エースパック未来中心 セミナールーム1・2

昼食について

各地区等からの事前申込みにより、昼食を予約されている方には、大ホールの入口付近で昼食をお渡しします。

昼食会場はセミナールーム1、2、3、交流プラザ研修室等です。

※大ホール、小ホール、交流プラザ視聴覚ホールでは食事はできませんので、ご注意ください。

 

託児について

託児を希望される方は、8月8日(木)17:00までに事務局にご相談ください。なお、お引き受けできる人数には限りがあります。

 

講演会

テーマ

家族のなかの人権問題を考える ‐DV・虐待・モラルハラスメントをとおして

講師

中村 正さん(立命館大学特任教授/一般社団法人UNLEARN代表理事)

開催要項

主催

部落解放研究第52回倉吉市集会実行委員会

お問い合わせ先

実行委員会事務局(倉吉市人権政策課内)