韓国食の都 羅州ツアーを開催しました

 令和7年11月21日(金曜日)~24日(月曜日)に市民訪問団21人で韓国羅州市を訪問しました。

 今回のメインは羅州市の「ウリ飲食研究会」との交流でした。キムチや伝統菓子を一緒に作り、一緒に食べました。作ったキムチやお菓子、お米などをお土産でいただき、羅州の皆さんの温かい情をたっぷり感じて帰りました。

 この旅行では羅州市の文化や歴史にも触れることができました。羅州は1千年以上の歴史を誇る町で、古代の韓半島と日本の交流が行われていただろうと推測される古墳などがあり、改めてお互いの縁を感じることができました。

 また、藍染を中心とした天然染め物や梨が有名で、鳥取県中部とは本当に共通点が多く、今後も交流を続けていきたいと思います。

 今年11月にウリ飲食研究会訪問団が、鳥取県中部に来られる予定ですので、今度は私たちがおもてなししたいと思います。

(記:姜国際交流員)

ツアーのようす

料理交流会でキムチ作り 料理交流会で伝統菓子オランダ作り 料理交流会で集合写真
     
ウリ飲食研究会代表と土産交換 錦城館前で集合写真 地方官邸(モクサネア)見学
国立羅州博物館見学 梨博物館見学 革新都市展望台より羅州市町並み

参加者の声

  • 羅州の地元の方の歓迎に驚き、お世話していただいた方に感謝します。
  • キムチ作りなどの料理交流では、言葉は通じなくてもとても楽しかったです。
  • 韓国の人たちの温かいもてなしに感激しました。来年は韓国の方を迎える準備を今からしていかないといけないですね。
  • 計画を立てていただいた実行委員会の方に感謝します。