この計画は、倉吉市部落差別撤廃とあらゆる差別をなくする条例に基づき、部落差別をはじめ、あらゆる差別の解決を目指した施策推進を図るための、本市の人権施策の基本的な指針となるものです。

計画の基本理念

 お互いを認め合い、安心して暮らせる人権尊重のまちづくり

計画の期間

 令和8年度から令和12年度までの5年間

計画目標

 基本理念のもと、人権意識が確立され、人権が尊重されている状態を目的として、「第12次倉吉市総合計画」との整合性をはかり、各種人権課題の解決に向けた取組を進めます。

 〔対象]市民 

 〔意図〕人権が尊重されている、人権意識が確立されている

計画の位置付け

 「第12次倉吉市総合計画」における人権推進分野の個別計画として位置付けるとともに、「第7次くらよし男女共同参画プラン」など、他の個別計画と総合的な連携を図りながら、施策の効果的な推進を目指します。

人権施策の基本方針

 (1)人権教育・同和教育の推進

 (2)人権啓発の推進

 (3)人権擁護の確立(相談・支援体制の充実)

成果指標

 成果指標

現状値

(令和6年度)

目標値

(令和12年度) 

 身の回りで人権侵害を受けたことがある市民の比率    13%       10% 
 人権尊重についての理解を深めた市民の数 (延べ人数) 17,689人  18,200人 
 人権相談の件数 341件  400件 
  計画の推進体制

 (1)市民、各種団体等の連携・協働

 (2)国・県、関係機関との連携

 (3)計画の進行管理と評価

   計画の推進にあたっては、倉吉市あらゆる差別をなくする審議会に報告し、市民へ公表します。

 

   ●第7次倉吉市あらゆる差別をなくする総合計画(概要)概要.pdf 116KB

 ●第7次倉吉市あらゆる差別をなくする総合計画.pdf 6703KB