本会の総会及び学習会を次のとおり開催します。
※会員以外でも参加できますので、お気軽にお越しください。(参加申込みは必要ありませんが、会場の席に限りがありますので、先着順とさせていただきます。)
●日 時 2026年5月9日(土)午前10時から正午まで
●場 所 倉吉交流プラザ 視聴覚ホール
●学習会 「狭山事件」一人芝居 石蕗(つわぶき)の花~石川一雄・短歌に託して~
(出演) 岩崎 正芳さん (フルート等演奏) 南雲 武雄さん (音響・照明等) 青木 明兄さん
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<学習会の内容>
「狭山事件」(1963年発生)で無期懲役が確定し、無実を訴え続けていた石川一雄さんが2025年3月11日に86歳で死去されました。今、狭山事件を「過去の事件」ではなく「現在進行形の人権問題」として共有し、事件の背景にある部落差別や冤罪の問題を社会に問い続けることが求められています。
学習会は、石川一雄さんの獄中の短歌をもとに、元教員の岩崎正芳さんが演じる一人芝居を上演します。
石川―雄さんは、31年7か月もの間、獄中生活を強いられましたが、自らの境遇と無実を短歌に詠み、短歌集を出しておられます。
その短歌19首をもとに岩崎さんが芝居に構成されました。題名の「石蕗(つわぶき)の花」は、石川一雄さんの短歌「獄窓は皆閉ざされて音もなく降る雨の中に石蕗(つわぶき)の花」からとっています。
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●学習会終了後、総会を開催します。(午前11時20分から正午まで)
※倉吉市人権教育研究会総会及び学習会案内チラシ(PDF:396KB)