• 耐震診断の結果、耐震性不足と判定が出た住宅に対し、耐震改修または建替、除却(解体)などにかかる費用を補助します。
  • 危険なブロック塀の除却・改修を支援します。

 平成12年以前の古い基準で建築された住宅は、耐震性が不足している可能性があるため、耐震改修等をおすすめします。倉吉市では、耐震診断、改修設計、耐震改修または建替、除却(解体)などにかかる費用を補助し、耐震化による住宅の安全性の向上に取り組んでいます。また、危険なブロック塀の除却・改修にかかる費用も補助しています。補助金を活用した住まいの耐震化を、ぜひご検討ください。 

1 主催

倉吉市(担当課:建築住宅課)

2 内容 

・金額は補助金の上限額
・住宅は、平成12年以前に建築されたものが対象。
・耐震性不足と判定されたものが対象。
※(6)の高齢者等対象の場合及び(7)(8)(9)については上記の条件を問わない。

  1. 耐震診断:(診断費用を補助)図面あり17万円・図面無し20万4千円
         ※280平方メートル以内、2階建て以下の住宅については無料診断の制度あり
  2. 改修設計:(設計費用を補助)32万円
  3. 耐震改修:(改修費用を補助)175万円
  4. 建替:(除却から新築までの工事費用の4/5を補助)140万円
  5. 除却(解体):(除却費用の23%)97万9千円
  6. 耐震シェルター設置:(設置費用の23%)83万8千円
              ※高齢者等が居住する住宅の場合、設置費用の最大100万円を補助
  7. 耐震ベッド設置:(設置費用の補助)62万5千円
            ※高齢者等が居住する住宅が対象。
  8. 屋根瓦耐風改修:(屋根の軽量化または屋根瓦の落下防止措置費用の23%)69万円
            ※補助対象となる施工内容(要件等については、窓口で要確認)
             基準に適合しない瓦屋根の全部を一定の耐風性のある屋根(金属ぶき等を含む)
             にふき替える工事。
  9. ブロック塀の除却・改修:(除却費用の2/3または改修費用の1/3を補助)
                ※補助上限額や補助要件については、窓口で要確認

3 資料

チラシ(PDF形式:4.49MB)

4 提供機関

発信元 倉吉市
担当課 建築住宅課
連絡先 0858-22-8175
提供日 令和8年6月9日(火曜日)
※情報提供の内容に関するお問い合わせは、各資料に記載されている発信元・担当者にご連絡ください。