安綱(やすつな)は平安時代末期に活躍した名高い伯耆の刀工で、その太刀は後の時代にも「名刀」として語り継がれてきました。

 江戸時代の文献をひもとくと、こうした安綱の太刀が倉吉在住の武家や久米郡の旧家にも伝わり、大切に守られてきた様子が見えてきます。

 講演会では、当時の記録に残された安綱太刀の所在や扱われ方、そして人びとがどのようにその価値を受け止めていたのかを紹介します。

倉吉文化財協会令和8年度文化財講演会

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文化財講演会について

内容

 題名:安綱の名刀は、地域でどう語られてきたのか―近世の文字史料からみえるもの―

 講師:来見田 博基 さん(鳥取県立博物館主幹学芸員)

日時

 令和8年7月19日(日曜日) 午後1時30分~午後3時

 

会場

   成徳コミュニティセンター 2階 大会議室(倉吉市住吉町77-1)

 

その他

   参加費:200円 ※倉吉文化財協会員は無料

 申込み:不要

 

お問合せ

倉吉文化財協会事務局(倉吉市経済観光部文化財課内)

 〒682-8633 倉吉市堺町2丁目253-1

 T E L    0858-22-4419

 F A X    0858-22-2303  

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