更新日:2022年10月24日

阪神・淡路大震災では比較的古い木造住宅が数多く倒壊し、多くの方々が犠牲となりました。
安心して生活できることが住宅の基本です。
地震に対して安全かどうか、まず自分で確認してみましょう。

 

診断の目的は? この診断方法は、木造住宅の耐震診断・耐震改修を促進するため、市民の皆さんが簡単に扱える診断方法として開発されたもので、旧「わが家の耐震診断」よりも更に簡略化し、一般の住宅の所有者・居住者向けに作成されたものです。
監修:国土交通省住宅局
編集:財団法人 日本建築防災協会
診断の対
  • 平屋・2階建の戸建木造住宅(事務所・店舗併用住宅を含む)
  • 在来軸組木造・枠組壁工法(ツーバイフォー工法)
    *伝統的構法木造、木質系プレハブ住宅は診断できませんのでご注意下さい。
誰でもできるの? 建物に対する専門的知識がなくても、そこで生活し家の内・外を観察出来る人なら誰でもできます。
診断結果は? あくまでも目安です。さらに詳細な診断を希望される方や総合評点が低い方は、社団法人鳥取県建築設計事務所協会で専門家派遣による耐震診断補助を行っておりますので、是非ご活用下さい。
詳しくはこちらです。

総合評点が9点以下のときは専門家に見てもらいましょう

それでは、自宅の内・外を観察し、平面図などをもとに診断を始めましょう。

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注)この耐震診断は、国土交通省住宅局監修、財団法人日本建築防災協会編集のリーフレット”誰にでもできるわが家の耐震診断”を了解を得て紹介したものです。診断内容の詳細については、財団法人日本建築防災協会へお問合せください。なお、診断内容の無断転写、複製、転載は禁じられています。

 

(診断の手順)

  • 診断問診表1~10それぞれの表から3者択一で1つを選択する
  • 診断結果の総合評価・診断の判定

 

このページに掲載されている情報の発信元
倉吉市 建設部 建築住宅課
鳥取県倉吉市葵町722
電話:0858(22)8175(直通)

 

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