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①現状は、当時の形状を保てている箇所は屋根の構造だけ、外壁の柱が残るのみ。
②特定物件として復原を検討しても古写真だけでは困難な状況。当時、価値付けがどのようになされたか確認が必要である。(特定としての価値が残っているか)
③劣化が著しく、周辺に危険が及ぶ状態である。復原方法が確定せず危険な状態が続く状況では、たとえ特定物件であっても人命を優先する観点から特定解除、後解体もやむ負えないのでは。いずれにしても早急に対応が必要である。 ※次回審議会までに指定時の価値付の理由を確認したうえで、再度協議を行うべき。(周辺への影響がないよう応急処置は継続しながら)
➣次回審議会にて、再度協議する。開催までに、指定当時の価値付けを確認する。
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