更新日:2026年6月26日

令和8年度6月第4回市議会定例会前の記者会見を開催しましたので、会見の詳しい内容を次のとおりお知らせします。
とき
令和8年6月11日(木) 午前11時~
ところ
倉吉市役所 議会会議室
会見の内容
1.市長コメント
令和8年6月第4回倉吉市議会定例会 提出議案について
内容
提出議案について
(○:企画課長)それでは定刻となりましたので、ただいまから6月議会前記者会見を始めさせていただきます。それでは幹事社様お願いいたします。
(■:NHK)はい。6月幹事社のNHKです。よろしくお願いいたします。
6月の提出議案の件につきまして、ご説明いただければと思います。
(〇:広田市長)それでは来週6月15日から始まります、令和8年第4回の倉吉市議会定例会に提案いたします議案等についてご説明申し上げます。
提案いたします議案については、報告案件が2件、予算案件は2件、条例案件が3件、一般案件が4件の合計11件でございます。なお、このうち1件は、専決処分を行ったものであります。
予算案件のうち主なものは、総合交通対策や物価高騰対応の臨時交付金事業などの経費について補正を行うものであります。1億2,900万円余を増額いたしまして、補正後の歳入歳出予算額は337億3,431万3千円とするものであります。
その補正の主な内容といたしましては、
1点目が、総合交通対策として670万円余。今年の秋から高速バスの東京便の乗り入れにつなげるために、新たに倉吉駅の北口付近に東京便のバス停を整備しようとするものであります。
2点目が強風被害農作物緊急支援事業として410万円余でありますが、4月4日の強風に伴う農作物への緊急防除、苗の植え替え等を県と協調して支援をしようとするものであります。
3点目が、物価高騰対応臨時交付金事業として4,130万円を提案させていただくもので、現在実施している第4・5弾プレミアム付き商品券事業が非常に好調でもありますし、販売口数の積み増しをしようということで2,330万円。
また、市内の宿泊施設での宿泊割引キャンペーンの実施として1,800万円。これは、秋、9月からの宿泊に対して、1泊3千円を支援しようと考えているものでございます。
その他の案件のうち、主なものとしましては、倉吉市営住宅の設置及び管理に関する条例の一部改正で、これは市営余戸谷町住宅を供用開始しようというものであります。
もう1点目が、倉吉市過疎地域持続的発展計画の変更ということで、市の過疎計画に、橋梁の補修事業や、高校生の通学費助成事業を加えようとするものであります。
提案いたします主なものについては以上でございます。
(■:NHK)質問してもよろしいでしょうか。
(〇:広田市長)はい。
(■:NHK)総合交通対策として、高速バスの乗入れに繋げるための整備がありますけれども、県外の事業者から倉吉経由で検討するという回答があったことについての受け止めと、仮にこれが実現した場合の、市としての抱負があれば教えていただきたいです。
(〇:広田市長)そうですね、コロナ前までは、地元の県内業者で東京便が運営されていたところで、若い方には活用も結構あったところではありますけれど、コロナでなかなか利用者が落ちてしまったということで、県内事業者さんの方も辞められておるところであります。ここ倉吉には、「ひなビタ♪」などで、関係人口の方々、若い方々が、東京の方から来られるにあたっては、やはり東京便飛行機としてはやっぱり若い人にとっては大きな負担でありますので、非常に価格も低く来れるということも含めて、なんとか、そういう東京便を。というのは私どもも考えておりましたし、経済界の方もそういう東京便ということで、バスもその選択肢の1つとして加えることの要望を受けていたところで、県外の業者さんの方にも、そういったことで、お願いをしたところ、前向きに検討するということでありました。そういった対応を取れそうになって参りましたので、その対応に向けて、倉吉駅の方で乗り降りしていただいて、島根の方から来て、米子、倉吉、鳥取、それで東京の方に行っていただく。それを1日1往復するという格好で運行していただいて、コロナ禍の前のように、また、関係人口の方々、もうすでによく来ていただいている方々がまた、この倉吉市を訪れていただけるような対応がとれる。また、その他の人にも、廉価な額で、倉吉市を一層訪れていただけるようなことに繋げたいということで、この度実施に向けた対応をとるということであります。
(■:NHK)「遥かな町へ」の公開だったり、「ぼうさいこくたい」の開催もありますけれども。
(〇:広田市長)そうですね。ちょうど、その辺り10月の「ぼうさいこくたい」や、やっぱり同じように10月から公開される「遥かな町へ」ということでも、先ほど申しましたように、東京から来られる方々については、飛行機のみならず、JRやバスを1つの選択肢として増えることで、またたくさんの方に来ていただけるようなことに繋げたいなと思っております。
(■:NHK)わかりました。
(■:読売新聞)読売新聞です。まずこの会社はなんていう会社で、今どういう運行をしていて、今回検討するっていうレベルではないんじゃないかというか、もうちょっと前向き、実現に向けて、運行する見通しが立ったということでいいかどうか。それと、料金がいくらぐらいか。さっき言われた鳥取経由になるという、それをもう1回説明を。
(〇:広田市長)確かにおっしゃる通り、ちょっと遠慮ぎみに申しましたけれど、見通しが立ったということです。
(■:読売新聞)運行する見通しになったと。
(〇:広田市長)ええ。実施に向けて具体的に今動き始めたところなんで、それに向けた私どもとしての対応をこの6月補正の予算にしたということで、会社はJRバス中国。
(■:読売新聞)広島ですか。
(〇:広田市長)はい。JRバス中国株式会社。
(■:日本海新聞)スサノオ、かなにか。違いますかね。
(〇:広田市長)スサノオ号です。
(■:読売新聞)その運行は出雲がスタートですか。
(〇:広田市長)ええ。出雲、松江、米子、倉吉、鳥取です。
(■:読売新聞)1日1往復ということですが、何時ぐらいを想定、夜行バスですよね。
(〇:総務部長)担当課長の方から。
(■:読売新聞)もし追加資料を貰えたら。
(〇:企画課長)渡せるものはないです。と申しますのも今現時点では、JRバス中国さんの方からは、検討する、という回答をいただいたというところです。検討する。
(■:読売新聞)前向きに。
(〇:企画課長)検討する。うちとしては、実現したときに速やかに整備をできるように予算を付けるというところです。
(〇:広田市長)まだ、微妙なところ。
(■:読売新聞)運行する見通しだった、というのは良いですよね。
(〇:企画課長)まだ事業許可とかも出てないので、会社としては検討する、というところです。
(■:読売新聞)料金設定は。
(〇:企画課長)料金設定はですね、変動制になってまして、大体5,500円から2万円の間で、季節等によって変動するような料金設定となっております。
(■:読売新聞)それは、今回のバスがそう。
(〇:企画課長)そうです。
(■:読売新聞)それで想定してるんですか。
(〇:企画課長)今のバスの料金設定がそうなっているということです。
(■:日本海新聞)片道ですか往復ですか、その金額は。
(〇:企画課長)片道です。
(■:読売新聞)片道1人、5,500円から2万。
(〇:企画課長)はい。
(■:読売新聞)何時ごろに。例えば出雲が何時に出て。
(〇:企画課長)今現状で申し上げますと、出雲を、上りについては、18時40分に出発して、東京着が翌朝の7時30分。東京駅です。下りの方が、東京駅を夜の20時に出発して、出雲の方に8時40分に到着している。この便の間に倉吉駅をセットしていこうという計画で検討してくださっているということです。
(■:読売新聞)今の出雲-東京はもうノンストップというか、どこにも寄らないのですか。途中でどこかに。
(〇:企画課長)今は米子駅からいきなり東京という流れになっています。出雲-松江-米子-東京です。それを、米子-倉吉駅-鳥取駅-東京と。
(■:読売新聞)時間が何時ごろ倉吉に来るのかとかはまだですか。
(〇:企画課長)今はまだそこは検討中です。
(■:日本海新聞)日本海新聞です。料金のことなんですけれど、今お伝えいただいた5,500円から2万円っていうのは、出雲から倉吉は入らない今の現行の運行形態の金額っていうことですか。倉吉が入った場合の金額というのはまだ想定はされてないですか。
(〇:企画課長)はい。まだこちらの方には来てません。
(■:日本海新聞)今のあくまでも現行の分で、これにはならない可能性があるってことでいいんですかね。5,500円から2万円、例えば倉吉-東京間の運賃のことなんですけれど。そこの目星は立ってますか。
(〇:企画課長)明確には答えはいただいていないです。
(■:日本海新聞)あと、出雲はJR出雲駅ということでいいんでしょうか。
(〇:企画課長)はい。そうです。
(■:日本海新聞)さっきも出てましたスサノオ号という、パスになるわけですか。
(〇:企画課長)はい。そうです。
(■:日本海新聞)終着は東京駅。
(〇:企画課長)はい。
(■:日本海新聞)はい、わかりました。資料にもありましたけれども、2021年に東京便というのが無くなって、現在は、高速バス、倉吉から東京間っていうのは運行がされてない状況であるということですね。復活するとおよそ5年ぶり位という言い方でいいんですかね。
(〇:企画課長)そうです。
(■:日本海新聞)そのスサノオ号というのは、毎日このタイムスケジュールで今運行されてるということですね。
(〇:企画課長)はい。
(■:読売新聞)今も1日1運行ですね。
(〇:企画課長)はい。
(■:山陰中央新報)今、倉吉から出ている高速バスとか特急とかを含めて考えても、東京直っていうのは無くって、それが復活するという感じですね。
(〇:広田市長)そうです。
(■:山陰中央新報)今、倉吉から特急で、都会へ、大阪などに行くスーパーはくとがあるということと、バスの都会行きはいくつかあるんでしたか。
(〇:広田市長)バスは大阪、神戸や、関西はそれなりにあります。
(■:山陰中央新報)だけど関東方面は無いということですね。
(〇:広田市長)関東は無いです。
(■:山陰中央新報)ありがとうございます。
(■:日本海新聞)日本海新聞です。整備されるのは、12街区って呼ばれてる、今、砂利か何かになって、舗装されてないJAさんの隣の駐車場みたいになってる所でしたか。
(〇:広田市長)そうです。
(■:日本海新聞)あそこは市有地という言い方でいいんでしたっけ。
(〇:広田市長)はい。
(■:日本海新聞)そこにアスファルトのような舗装されたりするって形でいいんでしょうか。工事の内容としては。
(〇:企画課長)砕石転圧で整えます。
(■:日本海新聞)砂利を敷くっていう形。なるほど。
(■:読売新聞)市有地ってのは、倉吉市の市のほう。
(〇:広田市長)ええ。
(■:読売新聞)待合所も作る。ボックスタイプってどんな待合所ですか。バス停みたいなですか、ボックスタイプ。
(〇:総務部長)路線バスのバス停と一緒です。
(〇:広田市長)ちょっとした建屋みたいなものを置いて、バスが入ってきて、停まって乗り降りして出ていくと。道路に停まらずに私どもの土地の方に入って、一旦止まって乗り降りして、また山陰道の方に出ていくというルートを通っていこうと。
(■:山陰中央新報)細かいこと聞いちゃうんですけど、先ほどお話したように今現在も関西方面に行く高速バスはあるんだけれども、それ用のバス停は無くって適当なところに待っているということですか。
(〇:広田市長)そのバス停は南口の方にあって、共用が難しいだろうっていうことで、それで北側の方に新たにつけて。今で言うと、東京便用というか、そういう別に作って。
(■:読売新聞)大体いつごろ、公開が10月9日とすると。10月1日あたりが狙い目ですか。
(〇:企画課長)こちらとしては、その秋を目指して運行をして欲しいという要望をしています。
(■:読売新聞)公開前ですよね。
(〇:広田市長)そのあたりをお願いしてはおりますけども。
(■:読売新聞)だから、映画もぼうさいこくたいも10月なんでその前にという。
(〇:広田市長)ええ、そうです。
(■:日本海新聞)日本海新聞です。砕石転圧でしたっけ。イメージとしては、農高のバスまわし場みたいな、あんな感じですか。あそこも砂利が敷いてあるような、ああいう感じのバス停というか本当に舗装はもう砂利だけでっていう形で、もうそれ以外は何か構造物はそのバス停以外はない感じですか。例えばバス停を乗せるコンクリートの島みたいなのを作ったりとかっていうのは特にはないですか。
(〇:企画課長)上屋サイズの基礎だけはしますけれども、後は特にないです。後はバス停の看板が付く。
(■:日本海新聞)本当に砂利を敷いて看板とバス停、電話ボックスみたいなやつですかね。あれを本当にポンポンておくっていう形のやつ。そこの北口のこの新しくつくられる部分っていうのは、東京便専用のバス停という言い方になりますか。
(〇:企画課長)はい。
(〇:広田市長)今のところそうです。あとは皆、南口で、高速バスも空港バスもみんなあっち側を通ってますので。
(■:読売新聞)鳥取市と一緒に何か要望をしていたってことですか。
(〇:広田市長)いや、基本的には私どものほうが先頭に立って、こういう要望をしますよということは、鳥取市さんの方とかや、それから県内の事業者さんにもお話をした上で、JRバス中国さんへ。営業区域を狭めるようなことにも繋がることにもなるものですから、そのあたりはお話をしながら、そういう要望するっていうことは承知いただいた上で、JRバス中国さんのほうには要望させていただいて。JRバス中国さんの方も、結構今の米子から東京の便でも、結構人気があるようでして、今度時間が長くなると東京までの時間がこっちや鳥取を通ることで長くなるとか、それから、一番最初に出雲で乗られた方はね、余計に乗っている格好になりますから、そのあたりもよく考えたり、運行時間が長いということでやっぱり運転士さんの負担も増えるとか、いろいろご検討いただいた上で何とか運行できないだろうかっていうようなことで、前向きに検討していただいておるところです。私どももこうやって、そちらの方の都合のいいところを言っていただければバス停もきちっと整備しておきますので、という話をしたところです。このあたりに作っていただければ、運行もしやすいですという話もいただいたところで、先ほど申したような、ガチガチのバスターミナルというほどのものではないですけど、バスが安全に停められて、乗り降りがきちっとできるような体制は整えて、準備をきちっとしておこうということにしたところであります。
(■:読売新聞)次はどれぐらいの利用者が。何人乗りで。
(〇:総務部長)39人です。2階建てバスが39人です。
(■:読売新聞)どれぐらい乗車率が。
(〇:企画課長)今、週末はほぼ満車です。
(■:読売新聞)平均乗車率とかって出てないですか。
(〇:企画課長)うちでは把握してないです。
(■:読売新聞)週末がほぼ満車と。
(〇:広田市長)なので、さっき言ったように、5,500円から2万円ぐらいで、盆だとかそういった時、集中する時には高くしてまあまあそれなりの価格で行けるし、閑散期はこっちに誘導する意味でも5,500円とか、東京に往復で1万ちょっとで行って来れるみたいな話になれば使っていただけるっていうことがあって、こういう料金体系を、季節変動に合わせてと言うか閑散期やそういった繁忙期をきちっと見ながら料金を決めておられるということのようです。
(■:読売新聞)2万円だったら飛行機とそんな変わらないですよ。
(〇:広田市長)2万円だったらまあそうかもしれません。
(■:山陰中央新報)先ほど市長の経緯の話も面白かったですけど、そうすると鳥取はおこぼれに預かって鳥取も決まってというか。
(〇:広田市長)いやいやいや。基本的には県内のバス事業者さんには非常に赤字路線とかを走っていただいていて、普段でも相当ご苦労をおかけしているわけですよ。私も、日ノ丸さんや日交さんには大変感謝しておるわけです。鳥取市さんなんかもっと広いですから、相当ご苦労をかけているっていうところを含めて、自分から手を挙げていくっていうことにはならない。私の方も日ノ丸さんや日交さんにもその辺りをちゃんと、何ていうか仁義を切るというか、大変申し訳ないけれど、やっぱりそういう観光振興とかを進める上で何とかこういう対応を要望させていただくことで了解を取れんだろうか、と。先ほど申しましたように、倉吉市長が、経済界の思いも含めて要望をしてそういう運行になったと。運行するにあたっては、運行事業者の方の考えとしては、倉吉だけではなく鳥取のお客さんも乗せることで、また自分の事業も拡大するということもあるでしょうから、そういったことを踏まえて鳥取にもご挨拶には行かれるっていう具合に聞いております。
そういった経緯で、県内事業者さんにもお願いしたのですけれども、なかなか車両のこともあるしやっぱり運転士さんがなかなかおられないということで、対応ができないということだったものですから。日交さんも日ノ丸さんも。そういったことでは、今走っているスサノオ号っていうか、JRバス中国さんの方に何とかお願いをして、こちらを経由していただくことに何とかこぎつけたかなということですね。
(■:山陰中央新報)仔細に聞くのもあれなんですけど、前にあったキャメルがなくなって、もちろん倉吉からも無くなりましたし鳥取からも無くなって、鳥取も多分無い状態になっていたのが、倉吉市さん頑張って復活したみたいな。非常に倉吉市民も鳥取市民も喜ぶ。
(〇:広田市長)いやいや、頑張ったというか鳥取や米子は、因美線や伯備線とかで、南に出るJR線もあるんですけれど、私どもの場合は、西か東に行ってもう1回南に行かないといけないとか、やっぱりそこの部分が公共交通になるともう少し不便な部分がありますから。もうすぐ山陰道も全線開通すれば、県内も相当高速網がきっちり繋がるということも含めて、是非ともお願いしたいなという思いです。先ほど言ったように県内事業者さんにまずはお願いするんですけど、県内事業者の今の体制ではなかなか難しいということでした。それなら今運行しておられる方に、そういう延長というか、寄る場所を増やしていただくよう対応いただくことで、一応は話がまとまったというか。そちらの要望を聞いていただくようなことになったということです。
(■:日本海新聞)日本海新聞です。まず最初にじゃあ県内事業者さんには声をかけて、難しいってことだったんで、JRバスさんの方に声かけされたっていう流れでいいですかね。
(〇:広田市長)はい。
(■:日本海新聞)わかりました。鳥取も今、東京行きの高速バスは無い状態ということですか。
(〇:広田市長)無いですね。
(■:日本海新聞)はい。わかりました。で、倉吉がOKになればもう、同時に鳥取も停まるということでいいですか。セットということでいいんでしょうか。
(〇:広田市長)基本そうですね。それだと思います。
(■:日本海新聞)鳥取は、これは鳥取駅前ということでいいんですかね。停車場所は。
(〇:企画課長)今の予定は駅の裏側になります。
(■:日本海新聞)分かりました。また確認なんですけれど、さっき教えていただいた料金5,500から2万っていうのは、出雲-東京間の料金っていうんですかね。
(〇:企画課長)そうです。
(■:日本海新聞)片道分ということですね。
(〇:企画課長)はい。
(■:日本海新聞)わかりました。
(■:読売新聞)出雲ってそれ出雲市駅ですか。
(〇:企画課長)出雲市駅です。
(■:日本海新聞)その途中の停留所も教えていただきたいんですけど、松江は松江駅ですか。
(〇:総務部長)最初って出雲大社、出雲市駅、斐川インター、宍道、松江駅、米子駅。
(■:日本海新聞)宍道は宍道だけですか。
(〇:総務部長)宍道だけですね。それで、東京へ。
(■:日本海新聞)ルートはまだわかってないですかね。おそらく山陰道から鳥取道に乗って中国道を走るみたいな形ですか。その辺までわかってないですか。
(〇:企画課長)詳細はまだです。
(■:朝日新聞)朝日新聞です。令和3年3月まで走っていたルートは、出雲-松江-米子-倉吉-鳥取、でしたんでしょうか。
(〇:広田市長)いや、倉吉から出て、倉吉-鳥取で。
(■:朝日新聞)倉吉発で鳥取経由で、鳥取道通って東京。
(〇:広田市長)はい。
(■:朝日新聞)それがコロナで、廃便になったと。JRバスもだから、米子経由、出雲-松江-米子から多分米子道通って、てのとは全然別のバスが走っていたということでいいでしょうか。
(〇:企画課長)米子はっていうことでしょうか。
(■:朝日新聞)あの、出雲-松江-米子-倉吉-鳥取のルートというのは、令和3年3月まで走っていたルートとは全然別で、全く新しく。
(〇:広田市長)今回新しく、米子からこっち東に来るっていうのが、今回新たなルートとして、今、進めていただくということです。
(■:朝日新聞)わかりました。
(■:時事通信社)時事通信です。ちょっと確認2点なんですけど。今の大阪行きのバスのバス停と共用が難しいと判断した理由をもうちょっと詳しく教えて欲しいのと、あと1日1便の話なんですけど、これはもう365日毎日で休みは無いという認識でいいですか。
(〇:広田市長)休みは無いです。やっぱり今のところは、日交さんだとか今の県内事業者さんが活用しておられますので、それらの支障になってもいけないということで、新たなバス停を作らしていただいて、というところでございます。
(■:時事通信社)県内事業者さんと、あるタイミングでバスがバッティングするとか、そういうイメージでいいですか。
(〇:広田市長)ええ。これから時間も考えられるでしょうけど、そういったところはある程度考えなくても、運行ができるように別途に。それからどっちにしても、北側から入ってきてまた北側に向けて山陰道-山陰道を走られるんで、やっぱりもう1回こっちに入ってくるってなると、またちょっと時間も。もともと、こちらを走ることで相当時間もかかるので、やっぱり県内100キロは走りますから。その辺は時間短縮を含めて、北側でお乗せして鳥取の方に向かうっていうルートだっていうお話を聞いたので、そのことのルートに合わせた格好で北側に作らせていただく。
(■:時事通信社)事業者さんとの兼ね合いとあとはルートと時間。
(〇:広田市長)はい。そうですね。
(■:時事通信社)わかりました。ありがとうございました。
(■:読売新聞)それの正式決定は、でそうな感じっていうのは。いつごろ。
(〇:企画課長)詳細はわからないんですけれども、通常の手続きと言うと、もし10月運行ということであれば、JRバス中国さんからの公表は、8月下旬ごろから9月上旬頃になるだろうというのは、法的な手続きから言ってもそのころかなと、こちらとしては考えています。
(■:読売新聞)それまでに認可と国交省の認可と。
(〇:企画課長)そうですね。
(■:日本海新聞)日本海新聞です。別の項目の質問なんですけど。
予算説明資料の12ページに記載していただいている、プレミアム商品券の追加の件なんですけれど。これは現在実施されている仕組みの枠組みは変えずに口数だけ増やすということでいいですか。
(〇:広田市長)はい。
(■:日本海新聞)引き続き市内在住者さん限定の購入っていうのは変わらずでいいですか。
(〇:広田市長)市内在住者で、市内の事業者で使用ができるというのは変わりません。
(■:日本海新聞)これから紙の商品券を出される予定があるかと思うんですけれど、こっちのほうに関しては増刷の予定とか、特に、今のところはないですか。
(〇:広田市長)ないです。
(■:日本海新聞)わかりました。続けて聞かせていただきます。資料の14ページの宿泊キャンペーンなんですけど、これは県内で同様のキャンペーンされてるような自治体っていうのはあったりしますでしょうか。
(〇:広田市長)鳥取市さんです。
(■:日本海新聞)同じ内容でしょうか。
(〇:経済観光部長)はい、大体、似たようなものです。すみません金額がちょっと。
(■:日本海新聞)1泊3千円っていうことで、例えば5人で1泊2日した場合は、1万5千円が出される。
(〇:経済観光部長)はい。1人あたりですね。
(■:日本海新聞)5人が2泊3日した場合は、3万出していただけるということになるんですか。
(〇:経済観光部長)はい。そうです。
(■:日本海新聞)予約サイトを経由してってことだったんですけれど、どのサイトが対象になるんでしょうか。
(〇:広田市長)中部観光推進機構さんが作られた分で、それらの周知を含めて、また県内、地元の企業さん、ホテル旅館さんがそのシステムを使っていただくことのメリットをプラスするというような形態です。
(■:日本海新聞)そのサイトに載っている宿泊施設が利用対象になるってことですね。これはクーポンをもらえる人ってのは、県外の人限定とかそういうのがありますか。
(〇:経済観光部長)特にはないです。
(〇:広田市長)泊まる人。
(■:日本海新聞)例えばですけど、倉吉の方が倉吉の宿泊施設にというのは。
(〇:広田市長)あんまりないかもしれませんけど、あれば。星取テラスさんとか使っていただくとか。
(■:日本海新聞)わかりました。利用者に、条件はなくて、誰もOKですね。
(〇:広田市長)はい。宿泊される方に。
(■:日本海新聞)もう1つ観光に関して伺いたいんですけど、資料15ページの観光導線分析なんですけれど、具体的にどういうデータを、どういう方に分析してもらって、どういうふうに利用していこうかっていうのを教えていただきたいんですけれど。
(〇:経済観光部長)データ分析っていうのが、例えば倉吉で言うと携帯電話の位置情報を使った人流のデータとかあるんですけれども、あとは中部観光推進機構が、予約のポータルサイトが来た時にそれがどこからの宿泊だったり、そういう観光動態っていうところですね、多角的に分析して。これは倉吉駅っていうのが、倉吉市内では人の溜まりがすごく多くて、白壁土蔵群に次いで、今、人流データ的には人が動いているんですけれども、やっぱり中部観光って考えたときに、青山剛昌ふるさと館だとか、それから三朝温泉だとか、湯梨浜の羽合温泉だとか、そういったやっぱり観光客がより来る所、倉吉であれば鳥取県立美術館っていうのがフックになってくるんですけれども、やっぱりそういったところを線で結んでいくという戦略を作っていかなければならないだろうっていうのが、観光推進、中部圏域での今課題となっています。そういったまずはデータを分析しながら、どこからどこを通ってどこに行っているのかっていうことを把握して、観光に活かせるにはどうしたらいいのかっていうのを中部圏域で戦略するということに繋げたいというところです。基本的にはそのデータを扱う専門家の方に、地域活性化企業人としてお願いしたい。
(■:日本海新聞)これまで人流データで示していただくことがあったんですが、そのデータってのは属性とかっていうのはわかっていなくて、数だけがこれまで集まっていたという感じですか。
(〇:経済観光部長)いえ、どこからきて、何歳の人で、男性なのか女性なのか、大体は把握出来ています。
(■:日本海新聞)そこから今回はさらに。
(〇:経済観光部長)そうですね。
(■:日本海新聞)属性はこれまでわかってた。
(〇:経済観光部長)はい。ただ、今倉吉だけの属性、人流データでしかないので、それを除くものは市の事業と合わせて、本年度、そこのポイントを増やすというふうに考えています。
(■:日本海新聞)ポイントを増やす。
(〇:経済観光部長)ええ、そういったものを活用しながら分析します。
(■:日本海新聞)倉吉駅と白壁土蔵群がそのポイントですか。
(〇:経済観光部長)今は、10ポイント市内に設定していて、関金温泉も含めて、そこの動きぐらいしか今掴めていないんですけど、これを三朝温泉だとか羽合温泉だとかっていう所まで広げる手続きを取っています。
(■:日本海新聞)じゃあポイントを中部に広げていくということですね。
(〇:経済観光部長)そうですね。中部の主要スポットまでです。
(■:日本海新聞)わかりました。扱う属性としては同じものですか。
(〇:経済観光部長)はい。
(■:日本海新聞)わかりました。ありがとうございます。了解しました。条例の案件を教えていただきたいんですけど、議案50号はこの余戸谷町住宅ということなんですけど供用開始がいつになるのかっていうのはもう決まっているんでしょうか。
(〇:建設部長)完了検査を7月の上旬に予定しており、引き渡しはその後となります。
(■:日本海新聞)7月の上旬に引き渡しを予定。
(〇:広田市長)入居するのはいつになるのか。
(〇:建設部長)その完了後に、順次です。
(〇:広田市長)では8月かな。
(■:日本海新聞)では目指すべき起点は、引き渡しの時期がその。
(〇:建設部長)完全な引き渡しとなるのが7月10日くらいを予定しています。
(■:日本海新聞)今もまだ工事は続いてるということでよかったですか。
(〇:建設部長)もうほぼ完成している状況で、後はもう仕上げの段階です。
(■:日本海新聞)わかりました。もう1つの議案の51号の件なんですけど、高校生の通学助成っていうのが入っているようなのですが、これは過疎法改正によるということなので、これは、特段倉吉市だけのものではなくて、全国一律にこういうような高校生の通学助成が実施されるということでよろしいでしょうか。
(〇:総務部長)これまでもやっていました。関金地区から出てくる子に対して通学費助成というのを。これまでも過疎債を充ててたんですけども、過疎計画を更新した時に書き忘れてたものを入れさせてもらったというのが正直なところです。
(■:日本海新聞)これはじゃあ、新規事業というわけではなくて。
(〇:総務部長)じゃないです。通学費助成は昔からありました。
(■:日本海新聞)その手続き的というかその条例の部分の整合性をとるっていうような所。
(〇:総務部長)そうです。
(■:日本海新聞)何かしらこれに伴って何か新しい方が通学助成対象になるとかってのはそういったようなことはないということですか。
(〇:総務部長)ないです。
(■:日本海新聞)分かりました。すみません、ありがとうございました。以上です。
その他について
WMG2027関西自転車競技リハーサル大会の開催について
(〇:広田市長)今度の日曜日、6月14日の日曜日に、ワールドマスターズゲーム2027関西自転車競技のリハーサル大会を開催しようとしているところで、1年後に開催を予定しておりますワールドマスターズゲーム2027の認知度向上や、大会開催に向けた機運醸成を図ろうということで、今年のインターハイの予選を兼ねた、中国自転車競技選手権ロードレースの中国大会にプラスしてマスターズカテゴリー、年齢の高い方々のクラスを設けて、来年5月に使用しますロードコースを活用して、競技運営の検証も一緒に行おうというものでございます。
マスターズカテゴリーとしては参加定員を40人と今しているところですが、もう24人のエントリーもあるということで、最高年齢の方は81歳だということです。来年開催されますワールドマスターズゲームの魅力を感じていただけるような機会になればなと思っているところであります。
また、当日が7時45分から午前中で0時30分まで交通規制を実施するので、別途一般観覧を希望される方については臨時駐車場も用意する予定にしておりますが、非常に早く来ていただかないと全部閉鎖をしてしまうので、そのあたりについては注意をいただくかなと思います。
本番となりますワールドマスターズゲーム関西自転車競技が来年の5月の19日から23日までの5日間でございます。今現在ですが募集枠に対して約6割程度のエントリーがあるところで、台湾を中心に海外からも、今100人ぐらいのエントリーもあるところであります。
先日、台湾の自転車競技連盟の役員の方や、大手旅行代理店の関係者が、競技場やこのロードレースのコースを試走していただいたりしたところですが、非常に好評を得たところで、このリハーサル大会を通じまして、この競技運営の検証とあわせまして、大会の魅力をよくアピールをしていきたいなと思っておりますので、皆さん方にも、PR等にご協力、ご支援いただければと思います。以上です。
(■:日本海新聞)この件でちょっと伺いたいんですが、実務的な話なんですけど、一応、うちはこの大会取材したいなというふうに今検討してるところなんですけれど、当日にそのマスコミはどこに車停めて、どこで取材ができるかってのは決まってますか。
(〇:経済観光部長)はい。久米小学校がフィニッシュになるので、基本的にはここに皆さん集まっていただきたい。それ以外のところは交通規制がかかります。
(〇:広田市長)もう入れない。
(〇:経済観光部長)またそのあたりは、情報提供させていただきます。
(■:日本海新聞)このロードの沿線はどこでも写真を撮ったりもしてよくなりそうですか。
(〇:経済観光部長)はい。
(■:日本海新聞)わかりました。でも、下から上がってくるときってもう7時45分から久米小の手前は規制かかっちゃうみたいなんですけど、取材するとなると、この規制かかる前に入らなきゃいけないって形になりますか。
(〇:経済観光部長)はい。
(■:日本海新聞)そうなると逆に12時半まで出れないっていうことですか。
(〇:経済観光部長)あの、横断箇所っていうところがありまして、タイミングによって、抜けるということが可能です。
(■:日本海新聞)横断というのは車もできるという意味ですか。
(〇:経済観光部長)はい。
(■:日本海新聞)わかりました。
(〇:広田市長)だんだん後半になると、だーっと長くなってくるので、なかなか難しいかもしれないけれど、スタート前とかにバーッと全部通ってしまえば、今のうちに、この横断して通ってくださいとか、その辺、安全を見ながら、横断を可能にするということで、地域の方々、農作業もあるでしょうし、なかなか大変ですから、その辺りには、ある程度配慮しつつ、周辺の方々には非常に大変ですけれど協力をいただいておるというところです。
(■:日本海新聞)わかりました。ありがとうございます。以上です。
(〇:企画課長)それでは、以上をもちまして6月議会前記者会見を終了したいと思います。ありがとうございました。