鳥取県中部地震から10年の節目となる今年、学校には震災当時中学生だった教職員がいたり、震災後に生まれた小学生がいたりします。現在、倉吉市内の学校に勤務する教職員に対して、当時の学校現場の様子や教訓を振り返り、伝承するとともに、これからの防災教育において必要な主体的な行動力を理解することで学校安全管理体制の向上を図ります。
1 共催
倉吉市教育委員会(担当課:学校教育課)
倉吉市初等教育研究会
2 日時
令和8年7月31日(金曜日) 午前9時50分から正午まで
3 場所
エースパック未来中心 大ホール(倉吉市駄経寺町212-5)
4 内容
- 開会あいさつ
倉吉市教育委員会 教育長 中田寛
- 実践報告
「中部地震から10年に想う“想定外の・・・さらに『想定外』に向き合う覚悟”というお話」
倉吉市教育委員会事務局 山名毅 学校運営アドバイザー
- 講義
「これからの防災教育について」
社会福祉法人鳥取県社会福祉協議会 災害福祉支援センター
災害支援専門官 白鳥孝太氏
5 資料
開催要項(PDF形式:70KB)
6 その他
本研修は当日勤務が割り振られている倉吉市小学校全教職員を対象に開催します。
7 提供機関
発信元 倉吉市
担当課 学校教育課
連絡先 0858-22-8166
提供日 令和8年7月24日(金曜日)