更新日:2024年6月21日

鳥取県内全域に熱中症警戒期間」が発令されました。

1 熱中症警戒期間の発令状況

(1)熱中症警戒期間

  1. 発令日  令和6年6月21日(金)

  2. 警戒期間 令和6年6月22日(土)〜 6月24日(月)終日 

  3. 発令基準 鳥取県内いずれかの市町村で概ね真夏日(30度以上)が3日以上予想される

(2)熱中症特別警戒期間

  1. 発令日  現在、発令されておりません。

  2. 警報期間

  3. 発令基準 鳥取県内いずれかの市町村で概ね猛暑日(35度以上)が3日以上予想される

2 発令、発表機関

鳥取県福祉保健部健康医療局健康政策課

電話(0857)26-7227、ファクシミリ(0857)26-8726

3 熱中症について

(1)熱中症の症状

熱中症 症状と分類

(2)熱中症が疑われる場合

熱中症の疑いのある人をみつけたら

熱中症予防のための 情報・資料サイト(厚生労働省)

4  日常生活での予防法

(1)室内を涼しくする!

熱中症は室内でも発生します。
エアコンを上手に使い、室温を適度に下げましょう。

(2)こまめに水分をとる!

暑い日は、活発に動いていなくても知らずに汗をかいています。
のどがかわいていなくても、こまめに水分をとりましょう。

(3)こまめに休憩をとる!

暑さや日差しにさらされる環境で活動をするときなどは、こまめな休憩をとり、無理をしないようにしましょう。

(4)日差しを避ける!

帽子をかぶったり、日傘をさしたりして直射日光を避けましょう。
また、なるべく日かげを選んで歩いたり、日かげで活動したりするようにしましょう。

(5)家族・地域で声をかけあう!

家族や周囲の大人が、高齢のかたや小さなお子さんへ積極的に声を掛けるなどして、みんなで熱中症を防ぎましょう。

(6)天気予報、熱中症警戒アラートなどに気をつける!

天気予報や国が発令する熱中症警戒アラートなどの情報を活用し、十分な対策をとりましょう。

(7)熱中症アラートが発表されたら…

危険な暑さが予想されます。
不要不急の外出をできるだけ控え、暑さを避けましょう。

屋外での運動は、原則、中止または延期しましょう。
※ 熱中症警戒アラートは、前日の17時又は当日の5時頃、環境省のウェブサイトで発表されます。

厚生労働省リーフレット

                                   厚生労働省リーフレット

高齢の方・小さなお子さんは、特に注意!

  1. 高齢の方
    • 温度に対する感覚が弱くなるために、暑さや体の水分不足を自覚しにくく、体の熱が放散しにくくなります。
    • のどが渇かなくても水分補給したり、上手に室内温度を調整すること等が大切です。
  2. 小さなお子さん
    • 体温調整機能が十分発達していない上、身長が低い(地面が近い)ので大人が感じる以上に暑い環境にいます。
    • 顔色、汗のかき方など、お子さんの健康観察を十分行い、汗を蒸発しやすい服装選びに注意しましょう。