第12次倉吉市総合計画【後期基本計画】を策定しました

 総合計画は、「将来の倉吉市をどのようなまちにするか」という将来像、方向性を描き、まちづくりの目標や基本的な施策を示す、本市における最上位計画です。

 令和3(2021)年度から令和12(2030)年度の10年間を計画期間とする「第12次倉吉市総合計画」のうち前期基本計画が、令和7年度末に計画期間満了を迎えるにあたり、令和8(2026)年度から令和12(2030)年度までの5年間を展望した、第12次倉吉市総合計画」の後期基本計画を策定しました。

第12次倉吉市総合計画 後期基本計画表紙

計画期間

 令和8年度~令和12年度

後期基本計画の特徴
  1. 実行性の確保と計画の運用
    真に成果を生み出すため、限りある行政資源
    (予算や人員など)を必要な施策や事業に集中的かつ効果的に投入し、経営の視点を持って計画を日々の業務に確実に活用し、運用していきます。

  2. トータル・システムの構築と行政運営の効率化

    これまで連携が不十分であった予算編成、行政評価、人事評価などの行政運営の仕組みが総合計画と強く連携する状態(トータル・システムの構築)を目指します。

  3. 成果を測る評価と柔軟な改善

    各施策や事業には達成すべき目標を明確に設定し、成果を正確に測る指標を設定します。この評価・検証の結果は、予算編成などに活用し、計画の進行状況や効果を常に把握し、評価と改善のサイクルを回します。

    また、社会情勢の変化や新たな課題に対応するため、適宜計画の見直しを行いながら実効性の高いまちづくりを進めていきます。

  4. 「若者と女性に選ばれる倉吉」の実現に向けた環境づくり
    本市の人口減少における最大の要因である「若者と女性の流出」に正面から向き合い、この層の視点に立った施策を重点事業として位置づけ、全ての市民が希望を持って住み続けられる、活気や魅力あるまちづくりを推進します。
    参考:第3期倉吉市まち・ひと・しごと創生総合戦略

データ

第12次倉吉市総合計画本編 / 概要版

倉吉市人口ビジョン(令和8年3月改訂)