税務課を装った不審なメールにご注意ください
市税の納付時期にあわせて、税務課を装った不審なメールを受け取ったという報告が寄せられています。
メール内のリンクや二次元コードを読み取らせ、キャッシュレス決済での支払いを促す手口も確認されています。
市税に関するご案内は、市長名が印字された「納税通知書」によりお届けしています。
また、これらの不審メールには、誤字や不自然な日本語が含まれている場合が多く見受けられます。文面に違和感がある場合は、特に注意してください。
不審なメールを受け取った際は、リンク先をクリックしたり、個人情報を入力したりしないよう十分ご注意ください。
(不審メールの例)
常日頃より市政にご協力いただき、誠にありがとうございます。
下記のとおり令和8年度分の市区町村民税(第1期)の納付期限が迫っております。期限までに必ずお支払いくださいませ。
※重要なお知らせ
期限を過ぎた場合、地方税法第65条の規定に基づき延滞金(年利最大○○%)が発生する場合がございます。
令和8年度 住民税納付額(第1期)
2026年06月01日 発行 今月納付額 ¥○,○○○(内:市区町村民税 + 都道府県民税)
納期限 令和8年○月○日
キャッシュレス決済でのお支払いはこちら
【法的警告】
所定期限までに納付がない場合、地方税法第331条に基づく滞納処分(差押さえ)が行われる場合がございます。早期のお支払いをお願いいたします。
本メールは自動送信です。返信はお受けできません。
ご不明な点は上記担当まで直接お問い合わせください。