更新日:2026年5月27日
  • 日 時:令和3年12月16日(木)13:30~15:30
  • 開 場:倉吉歴史民俗資料館 2階 研修室
  • 出席者:委員10人

1.  開会

2.  あいさつ

3.  報告事項

(1)令和3年度伝建地区保存修理状況について

  ・R3災害復旧1件工事中。災害復旧の補助事業としては最終年度。

  ・R3修理・修景10件のうち3件工事完了、1件設計業務完了。

(2)現状変更行為許可申請について(R3年3月~)

  ・30件(うち特定物件12件、非特定物件17件、その他1件)

(3)条例、保存計画の改正について

  ・保存条例の一部改正

  ・建築基準法の制限の緩和に関する条例の一部改正

  ・保存活用計画

 意見:文化財保護法の目的に則り文化財の活用を意識した活動を行うこと。

 意見:伝建の活用に使える補助金制度が必要。

(県文化財課)県文化財課も伝建の修理以外の補助金はないが、中山間の空き家活用に伝建の活用に使える補助

       金がないか確認する。

(4)その他 なし

4. 協議事項

 

(1)令和4年度伝建地区保存修理事業計画 ➣一部見直し要(No.3再検討)

意見:No.3の屋根並びに2階部分の壁面線について、建築当時の形状に戻らないが、特定物件としての

   復原的修理としてよいか。

(2)特定物件の解除(解体)について ➣継続協議

意見:これまでの経過が問われる。対応次第では他に影響が広がりかねない。数ヶ月前に解体の話があったので、解除しましょうにはならない、なるべきでない。残していく努力を所有者と一緒にすべき。残せる提案。なぜこうなったか考えるべき。

意見:市が無償譲渡受けて、公設民営で宿泊施設にしてはどうか。佐用町に事例あり。

意見:愛媛県大洲市や内子町は、積極的に物件を借りて改修して宿泊施設にしている。

(3)非特定物件の解体について ➣承認

意見:非特定物件に対しては、条例上止める権限はない。無理に残すべきものではない。ただし未特定は検討すること。

(4)その他 なし

5. その他 なし