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○令和3年度 主な文化財保護事業について
文化財保護
地域計画作成の組織体制は?⇒別組織は作らずに、保護審のみなさんのお知恵を借りながら、基本は文化財課で作成する。
指定文化財保存修理事業
大日寺木造菩薩形立像は、台座に倉吉の仏師名の墨書があった。この機会に報告書的なものを作成して公表にできないか。⇒倉吉文化財協会の「文化財だより」に掲載するなど、時期は未定だが検討したい。
小川家住宅・小川氏庭園は、文化財であるのでオープン後も維持・管理・運営に文化財課が関わる必要がある。それがあれば、維持・管理・運営に会社が入っても問題はない。
⇒活用にために文化財が損なわれてはいけない。文化財を守るという観点で進めている。
その他
文化財の活用 小川氏庭園や大御堂廃寺跡は、地域の貴重な文化財。オープン後、地元の方に来てもらえるような、仕組みづくりをしてほしい。
伯耆国分寺跡の顕彰 国分寺跡の発掘調査から半世紀。社小学校に所蔵の磬、国分寺所蔵の古地図・土師器鉢の資料調査を行い顕彰したい。⇒次回審議会までに検討し諮る。
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