| ○令和4年度文化財保護事業について
史跡大御堂廃寺跡実施設計
楽しい施設にしてほしい。興味を持ってもらうことで、その結果、歴史等の学びに結びついたら良い。
ガイダンス設計の考え方はいかに
⇒発掘調査により判明した金堂規模及び南北棟で史跡地外北西に建築する。
導線計画、サインについての考え方は
⇒ 導線は主に東側駐車場と、北西側ガイダンスからであるが、どこからでも自由に来訪できるようにする。
⇒ サイン-各遺構に個別サイン、主な導線の東と北に全体案内板を設置する。
伝統的建造物群の各大学調査はどのような状況であるか
⇒住民要望と行政側にミスマッチがあるとの結果が報告されている。
○令和5年度文化財保護事業について
埋蔵文化財の試掘調査(岩倉地区)-レーザー測量を誰がするのか⇒県・農林部局。
その他
⇒令和5年度以降、個別の指定候補物件について相談させていただく。委員了承。
⇒国分寺出土遺物等調査を実施する。委員了承
⇒地域計画は難航しているが、引き続き進めていく。
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