日 時:令和2年12月24日(木)13:30~15:30 開 場:倉吉歴史民俗資料館 2階 研修室 出席者:委員10人 1. 開会 2. あいさつ 3. 報告事項 (1)令和2年度伝建地区保存修理状況について ・H31 災害復旧(繰越)3 件 ・H31 修理・修景(繰越)2 件 ・R2 災害復旧10 件 ・R2 修理・修景15 件。 ・R2 観光拠点整備1 件 の進捗状況。 (2)現状変更行為許可申請について(令和2年9 月~) ・11 件(うち特定物件6 件、非特定物件5 件) (3)その他 全国伝統的建造物群保存地区協議会について(R3 はコロナで中止) 4. 協議事項 (1)令和3年度伝建地区保存修理事業計画について ・災害復旧 1 件 意見:災害復旧事業ではあるが、構造上の不具合も合わせて対象となるよう文化庁に相談してみるとよい。 ・修理・修景 11 件 (くら用心塀) 意見:くら用心の塀は、建築基準法に適応するよう仕様の再検討が必要。修理計画は、板張りの仕上げだが、「白壁土蔵群」でなくなる。「観光地」なのでもう少し地域の声を聞いてほしい。塀のデザインについては再検討を。 (2)現状変更行為(TG10)について ・特定物件(研屋町:主屋)の復原に伴う建物の移動等について 意見:大屋根を復原しないことで、他がすべて復原できるので問題ない。 (3)保存計画(修景基準)の一部見直しについて ➤再検討 意見:所有者にとって負担増になるのであれば、市の補助を検討しては。修景基準の見直しと合わせて、他市町の現状を確認して再検討したほうがよい。 (4)その他 ・空家に対する伝建地区の規制と保障について 意見:文化財保護法、市保存条例の「損失と補償」を確認すること。 5. その他 ・第3 回目の審議会は、3 月に予定。