• 日 時:令和7年9月18日(木)14:00~16:00
  • 会 場:倉吉市役所第2庁舎 3階 302会議室
  • 出席者:委員8名

1 開会

2 あいさつ

3 報告事項  

(1)令和7年度伝建地区保存修理状況について

意見土蔵(魚町)は棟札が残っており、非常に貴重である。今回の修理で復原するにあたり、しっかりと調査すること。文化庁調査官のほか、場合によっては他の委員や専門家の方にしっかりみてもらうことも必要。

 (2)現状変更行為許可申請について(令和6年10月~) 

(3)現状変更部会(第1回)の報告について(主屋:魚町)

意見全て当初の状態に戻せということではない。(現在の玄関を残してもよい)特に伝建の場合は生活を重視して、生活まるごと保存するという考え方。今あるものは残してよい。ただ、復原する場合はその根拠を明確にすること。(痕跡確認をしっかり行う→根拠立て)

 4 協議事項

 (1)令和8年度伝建地区保存修理計画 

意見:(堺町1丁目:修景)1階のファサードは3枚戸でも良いのではないか。修景なので、まったく伝統的なものに見えないというのは問題だが、ある程度生活を優先させてあげたらよい。

(魚町:付属屋)なんでもかんでも焼杉板という訳ではないので、なぜ焼杉板にするのかという根拠を明確にしておくこと。(他が倣ってしまう危険性あり)

(2)東仲町(付属屋)修理事業について ➣要再検討

 ➣確認して報告する。

 5 その他

意見保存活用の「活用」部分について、倉吉市としてどのように活用していくのか、しっかりと考えること。ただ単に商業的に活用するとか、中心市街地活性化事業に組み込んでいたらいいとか、そういう問題ではなく、審議会でも議論しながら「倉吉市の伝建活用」を考えていくこと。