• 日 時:令和8年3月19日(木)14:30~15:30
  • 会 場:倉吉市歴史民俗資料館 2階 研修室
  • 出席者:委員6名

1 開会

2 あいさつ

3 報告事項 

(1)令和7年度伝建地区保存修理状況について

(2)現状変更行為許可申請について(令和7年10月~)

(3)現状変更部会(第2回)の報告について 

(4)令和8年度伝建地区保存修理計画

意見部材はどこに保存するのか。部材等しっかり保存していくこと。棟札の確認もきちんと行うこと。 

 4 協議事項

 (1)令和9年度伝建地区保存修理計画 

意見:東仲町:新築修景R9計画についての意見

   ●屋根の勾配について、修景基準では4.5寸~5寸となっている。修正すること

   ●準防火対応の窓については、よく検討すること(補助対象になるかならないか等)

   ●2階の窓部分に手摺をつけてみてはどうか。

   ●図面について、隣家との関係(高さ等)がわかるように工夫すること。

   ●本来は土蔵が建つ位置だが、明治終わりに駅前通りとして通りができていたので、修景の時代設定を大正時代とするならば、2階に手摺は可能。

   ●北隣の商店はもとは事業者所有であった。雰囲気を参考とするなら、この商店の古写真にならうとよい。

   ●正面1階のデザインは問題ない。

   景計画については、この審議会での意見を所有者に伝え、図面の修正を行い、令和8年度第1回の審議会までに一回図面を委員の皆様に見ていただくこととする。

 (2)事務局から特になし