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 令和8年度9月第5回市議会定例会前の記者会見を開催しましたので、会見の詳しい内容を次のとおりお知らせします。

とき

 令和8年8月26日(水) 10時~

ところ

 倉吉市役所 議会会議室

会見の内容

1.市長コメント

 令和8年9月第5回倉吉市議会定例会 提出議案について

2.その他

(1) 倉吉博物館令和8年特別展「第11回菅楯彦大賞展」の開催について

 (2) 倉吉市宿泊割引キャンペーンの実施について

 (3) 映画「遥かな町へ」倉吉完成披露試写会の開催について

 

内容

提出議案について

(○:企画課長)それではただいまから9月議会前記者会見を始めさせていただきます。それでは幹事社の時事通信社様、司会進行をお願いいたします。

(■:時事通信社)はい。幹事社の時事通信社です。はじめさせていただきます。それではまず市長の方からご発言とご説明をお願いいたします。

 

(〇:広田市長)それでは今週金曜日に開会いたします、第5回の倉吉市議会定例会関係の記者発表を行いたいと思います。

 この第5回倉吉市議会定例会に提案いたします議案としては、報告案件が1件、決算案件13件、予算案件1件、条例案件7件、一般案件1件の合計23件でございます。なお、このうち2件は専決処分を行ったものであります。

 報告案件は、地方公共団体の財政の健全化に関する法律第3条第1項及び第22条第1項の規定に基づきまして、令和7年度決算における健全化判断比率及び資金不足比率を報告するものでございます。

 令和7年度決算における実質赤字比率及び連結実質赤字比率は、その基礎になる値がともに黒字であったため、いずれも値なしとなりました。

 令和7年度決算における実質公債費比率は8.4%となりまして、前年度決算値が7.9%でございましたので、0.5ポイント上昇したという格好になります。また、将来負担比率は64.7%ということで、前年度が52.2%でございましたので+12.5ポイントということで、こちらの方は大幅に増加した格好になったところでございます。

 資金不足比率は、水道事業など対象となります特別会計のいずれでも資金不足を生じていないことから、すべて値なしとなりました。

 このように、健全化判断比率及び資金不足比率は、すべて早期健全化基準等の基準値を下回っていたところでございます。

 決算案件は、令和7年度の一般会計、そして10の特別会計及び2つの企業会計の決算の認定を受けようとするものでございます。

 このうち令和7年度一般会計決算では、歳入決算額が325億2,635万2千円、歳出決算額が319億9,201万9千円、歳入歳出差引きが5億3,433万3千円で、このものから翌年度へ繰り越すべき財源2億2,463万円を差し引いた実質収支は3億970万3千円となりました。財政構造の弾力性を示します経常収支比率は94.9%ということで前年度の決算値93.7%から1.2ポイント上昇したところでございます。

 令和7年度末におけます財政調整基金残高は22億3,602万2千円、前年度末残高からはマイナスの1億4,342万円となり、減債基金残高の方は14億2,919万8千円で、同様に3,903万4千円の減となったところでございます。

 予算案件・令和8年度一般会計補正予算第4号では、普通交付税及び前年度繰越金の額が確定したこと、また、当初予算編成時から半年が経過いたしました。その間の情勢の変化などに対応するために必要な補正を行うものであり、一般会計において9,423万7千円を増額いたしまして、補正後の歳入歳出予算額は338億5,437万4千円とするものでございます。

 補正の主な内容といたしましては、1つ目がインフルエンザ等の接種に600万円。重症化の予防と感染拡大防止のために、小中学生のインフルエンザ予防接種の助成を開始するに当たり必要となる経費を計上させていただいているものでございます。

2つ目が中心市街地活性化推進事業200万円で、企業版ふるさと納税の寄附金を活用いたしまして、事業者が取り組む移住者と地域住民・地元学生との交流等を支援しようとするものでございます。

3つ目が妊娠・出産包括支援事業へ80万円余でございますが、産後ケアの充実を図るため、既存の助産院の産後ケア実施施設への改修を支援しようとするものでございます。

4つ目が倉吉市がんばる養殖支援事業ということで1,200万円。これは水産物の安定供給と競争力のある産地づくりに資するため、高密度淡水魚養殖の養殖池の増設を支援しようとするものでございます。

5つ目は地籍調査の関係で200万円余。これは地籍調査の結果の計画的な登記を進めるに当たり調整に要する経費を計上させていただいたところであります。

続きまして、条例案件と一般案件のうち主なものについて説明しますと、1点目が倉吉市せきがね温泉宿泊施設の設置及び管理に関する条例の一部改正でございます。HOTEL星取テラスせきがねとして指定管理者による管理運営を行っております倉吉市せきがね温泉宿泊施設について、より需要に即した宿泊料金の設定を可能とするよう、その上限額を見直そうとするものでございます。

2点目が功労表彰で、市の各分野で長年にわたりまして振興発展等に貢献された方4名についての功労表彰に関して、議会の同意を求めるものでございます。

 以上がこの度の第5回倉吉市議会定例会関係の概要でございます。以上です。

(■:時事通信社)それでは今の市長の説明に対して質疑応答に入りたいと思います。質問のある社は、挙手の上、社名と氏名を述べてからお願いいたします。

(■:日本海新聞社)日本海新聞です。補正予算のインフルエンザの予防接種の件をお伺いしたいんですけれども、これは、これまでにされていなかった小中学生への予防接種に、はじめて補助が出るということでよろしいのかというのと、今このタイミングでこれが決まった背景かなにかを教えていただければというのと、あと県内のその他の自治体、その他の3市ですとか中部のその他の4町で同様のこういったようなインフルエンザの予防接種の補助があるのかどうか具体的に教えていただけないでしょうか。

(〇:広田市長)はい。このインフルエンザの予防接種の関係は、結構、市議会でも何回も取り扱われた議題でもありまして、先ほど周辺4町の関係というのもありましたが、周辺4町の方とか、また鳥取市さんとか米子市さんの方でも、小学生・中学生にはこの支援制度を設けておられるところでありましたが、倉吉市の場合は、定期接種となっていない任意接種の対象でございましたので、国の方のいわゆる定期接種としてしっかり効果が認められるっていうところまでは、少し支援制度を待とうか、としてきたところでありますが、周辺4町もそういったことで支援を継続しておられるところからすれば、同様な支援をすべきかなということで、今年度のインフルエンザが流行ってくる時期を前にしっかり準備を整えて、来年度からしっかりそういう支援制度を設けて、周辺4町また県内の市町と同様な支援を私どもも実施しようということにしたところでございます。

(■:日本海新聞社)では、中部の倉吉市さん以外の4町と、鳥取市と米子市は今回と同様な仕組みがあるということで良いですか。

(〇:健康福祉部長)私の方から説明させていただきます。鳥取市では就学前のお子さんと小学生を対象に助成をされているようです。米子市につきましては、小中学生についてはされていないようです。中部は先ほどありましたように、若干金額は違うところもありますけれども、4町とも助成されています。

(■:日本海新聞社)対象は同じですか。中部は小中学生ですか。

(〇:健康福祉部長)はい、小中学生です。

(■:日本海新聞社)予算が通ったら、流行期の前っていうことなので、今年の秋ぐらいから受ける予防接種が対象になるということでしょうか。

(〇:広田市長)はい、そういうことです。

(■:日本海新聞社)市内の医療機関で受けたもの限定とかってそのような制限はありますか。

(〇:健康福祉部長)中部地区は他の接種と同じですので中部地区であれば大丈夫だと思います。

(■:日本海新聞社)はい。小学生は注射と、今、鼻というのがあるんですかね、この資料を見ると。

(〇:健康福祉部長)はい。2種類あります。

(■:日本海新聞社)注射の場合2回受けないといけないということですか。

(〇:健康福祉部長)そうです。

(■:日本海新聞社)いずれにしても、どちらを選んだとしても3千円が補助していただけるという感覚で良いですかね。

(〇:健康福祉部長)はい。

(■:日本海新聞社)はい、ありがとうございます。了解しました。

(■:読売新聞社)読売新聞です。養殖池の増設の件ですけれども、これって民間のですか。

(〇:広田市長)そうです。

(■:読売新聞社)なんの養殖ですか。

(〇:広田市長)マスです。

(■:読売新聞社)マスだけですか。

(〇:広田市長)ええ。

(■:読売新聞社)これを、1,200万円助成して3面増設というと、何面が何面になるんですか。

(〇:総務部長)はい。まず、マスと銀鮭の稚魚を養殖されています。これを野添で、今5つ、小さいのも合わせると6個あるのを新たに3つ追加するという形です。

(■:読売新聞社)6個が9個に。これが関金町野添にあって、高密度淡水魚養殖っていうのは、すごいものなんですか、どういうものなんですか。

(〇:総務部長)これはプラン名でそういう名前を付けられているんですけれども。

(■:読売新聞社)マスと銀鮭の稚魚の民間の養殖池を助成するということですね。

(〇:総務部長)はい。

(■:読売新聞社)もうひとつ、移住者との交流の件は、結局、この移住者と地域住民・地元学生との交流イベントを10月にやると。農作業体験とか。移住者と地域住民と学生の交流を促そうとするものですか。

(〇:経済観光部長)はい。

(■:読売新聞社)先輩移住者が管理しているというのは、元々移住してきた人が農地を持っていて、そこを活用してこの交流イベントに使うということですね。

(〇:経済観光部長)そうです。

(■:読売新聞社)はい、分かりました。

(■:日本海新聞社)今の2点で追加で教えてください。養魚施設の件は具体的にどちらの企業さんなのか企業名をもし教えていただけるのであれば教えていただきたいのと、もう一つあった移住者の件、これは同様の内容のイベントは初めて開かれるっていうことでいいでしょうか。あと、大体どれくらいの参加規模を想定されておられるのかっていうのを教えていただけないでしょうか。以上お願いします。

(〇:経済観光部長)はい。養殖の件に関しては、株式会社小泉川養魚場さんです。それから移住者の分ですけれども、すみません、市として初めてこういったイベントに対する補助制度を今回創設させていただくんですけれども、人数のあたりは今はごめんなさい。

(■:日本海新聞社)市のイベントではなくて、どこかがされるのに補助される形ですか。

(〇:経済観光部長)実行委員会で指揮を執ってもらって、そこに対して200万円補助します。

(■:日本海新聞社)主体はどちらがされるイベントですか。商工会とかそういうところではなくてですか。

(〇:経済観光部長)今、現に移住者のフォローといいますか、コミュニティづくりみたいなところに取り組んでおられる団体もありますので、そういった所を中心にその他関連団体と一緒になって作れたら良いなと思っています。

(■:日本海新聞社)この200万円というのはイベント1回分ですか。

(〇:経済観光部長)そうです。

(■:日本海新聞社)既に10月にはもう予定があって、それに対して200万円の補助を打つという認識で良いですか。

(〇:経済観光部長)はい。その事業を通じて、課題といいますか次の年度以降に、実際今そういったコミュニティづくりをしておられる団体の取組として、なにをやると効いてくるのかという検証も含めて、トライアル的に今いる移住者の方の課題感をどう解決するかっていうことに取り組みたいです。

(■:日本海新聞社)既に移住されておられる方の感じておられる課題にですか。

(〇:経済観光部長)そうです。

(■:日本海新聞社)はい。ありがとうございます。別件で追加で教えていただきたいのが、産後ケア施設整備改修っていうことで、これはどこの施設なのかということと、予算資料の19ページにある認定こども園の移転改築への補助というもの、これもどこの施設なのかっていうの、それぞれ対象の施設を教えていただけないでしょうか。

(〇:健康福祉部長)はい、私から。産後ケア施設ですけれども、現在、社地区でやっておられるんですが、そちらの方でご自宅の一部を改修されて、今は助産院としてされているんですけれとも、そのご自宅の一部を改修されて産後ケアを受け入れる施設にされていくということで建物の改修ですとか、備品などの整備をされるということです。それから認定こども園ですけれども、これは倉吉幼稚園が対象です。

(■:日本海新聞社)まちかどステーション跡地に移ることへの支援ということでいいですか。

(〇:健康福祉部長)そうですね、はい。

(■:日本海新聞社)産後ケア施設は、今2施設あるということですが、既存の部分はどちらとどちらになるんですか。

(〇:財政課職員)厚生病院と打吹公園クリニックです。

(〇:健康福祉部長)追加で、医療機関だと2施設で、あとは委託なんですけれども助産院さん3施設に委託もしております。

(■:日本海新聞社)医療機関以外で初めて産後ケア施設になるということですかね、今回の件は。

(〇:健康福祉部長)そうです。

(■:日本海新聞社)いつ頃開業予定か決まっていますか。

(〇:健康福祉部長)この9月議会以降の着手になりますので、来年度を目途にというようなイメージです。

(■:日本海新聞社)医療機関以外でこういったようなことをされているところは県内で他には事例があったりしますでしょうか。

(〇:健康福祉部長)医療機関と個人経営の方との数の内訳は分からないんですけれども、助産院の数が、西部地区が5箇所で東部が9箇所です。産後ケアをされている所が東部が8箇所、西部が10箇所です。

(■:日本海新聞社)はい。いずれにしても中部では初めて助産院さんとしてそういうような機能を持った施設になるということですか。

(〇:健康福祉部長)はい。

(■:日本海新聞社)はい、分かりましたありがとうございます。引き続き、専決処分の中にゴミ袋の案件が入っていたかと思うんですけれども、仮に今の指定ゴミ袋が品薄になった場合には、たしかそれ以外の袋も使えるようになるという内容ではなかったかと思うんですけれど。

(〇:広田市長)はい。

(■:日本海新聞社)現状の店頭での枯渇状況というのは実際に発生しているんでしょうか。まだそういったような状況にはなっていないですか。

(〇:市民生活部長)店頭での状況ですけれども、店頭ではまだ大丈夫だと思います。ただですね、市民の皆さまにも必要な分だけ購入をお願いしますというチラシを回覧させていただきまして、市民の皆さまのご協力でかなり減るスピードが緩和されておりまして、10月末まで持つかどうかっていうような形で、かなり改善はしてきています。また引き続いてお願いできたらなと思います。

(■:日本海新聞社)実際に今すぐ議会に通った後ですぐにこれを発動させるっていうような、そういうような状況ではないっていうことで良いですね。

(〇:市民生活部長)すぐすぐっていうような状況では無いとは思います。

(■:日本海新聞社)分かりました。ありがとうございます。以上です。

(■:時事通信社)よろしいですか。では、予算関係の質問は無いようですので、引き続き市長からご説明をお願いします。

 

 

 

 その他

(1)倉吉博物館令和8年特別展「第11回菅楯彦大賞展」の開催について

 

第11回菅楯彦大賞展を9月5日から約1ヶ月間、倉吉博物館で開催しようと考えているところでございます。

倉吉市ゆかりの日本画家で倉吉市名誉市民でもございます菅楯彦の画業を顕彰するために、平成元年から取り組んできた展覧会であります。その他にも「緑の彫刻賞」や「前田寛治大賞」といった展示会も開いているところで、美術賞のその3つのうちの1つということです。

出品作家はこの度33名で、今年6月に大阪で審査会を実施して、大賞1点、佳作賞4点が選考されたところで、お手元にあるこの絵が、この度の第11回菅楯彦大賞展の作品ということで、沖縄県在住の仁添(にぞえ)まりなさん《甦(よみがえ)りし琉球(りゅうきゅう)競馬(けいば)》が選定されたということでございます。

元々この菅楯彦大賞展は、誰でも手を上げれば作品を出展できるというものではなくて、まずこの出展をしていただく方を偉い先生とかに選定をしてもらって、そこでまず第1段階、選ばれない限りはこの作品も出せないっていうところもありますので、若いこれからの方々の登竜門にもなっておりまして、作品を出したいっていう方からは結構連絡があったりもするわけですけれども、そういった面では、かなり活躍しておられる方でないと、この大賞展には応募できないというような作品展でございますので、また皆さんに観ていただいたらと思います。

今年のこの大賞は、満場一致の非常に高い評価があったということで、私も詳しくはありませんが、緻密で手間がかかった絵だろうなとか思ったところでありますが、ぜひ皆さんにもご覧になっていただいたらと思います。

 また、この菅楯彦大賞以外にも、佳作賞の1席を、百花堂賞という賞がありまして、コミュニティプラザ百花堂様の協賛を得て、第5回展から設定している賞でございます。

こういった作品も、購入をして皆さんにご覧いただくようなことに繋げていくというものでございます。

9月5日の開幕日には、審査委員の先生方と受賞者5名全員によるギャラリートークも予定しておりますので、皆さん方にもぜひおいでいただけたらということで、PR等に御協力いただけたらと思います。作家が語る作品の意図やみどころなどに耳を傾けていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

 

(2)倉吉市宿泊割引キャンペーンの実施について

 

「倉吉市宿泊割引キャンペーン」というのを、この9月から来年の1月31日まで実施をするということで、既に8月8日より予約受付は開始しているところでありますが、市内の対象宿泊施設にご宿泊いただく皆さまを対象に、1人1泊につき3千円を割り引きますというものでございます。合計4千泊を予定しておりまして、4千泊に達した時点でこのキャンペーンは終了とさせていただいているところであります。

県立美術館も昨年オープンして、県内外から多くの方々に訪れていただいているところでありますし、ちょうど10月9日から映画「遥かな町へ」の全国一斉公開もありますので、そういったロケツーリズムの推進という面でもこういったキャンペーンを利用していただいて、多くの方々に倉吉を訪れていただければと思っているところであります。

キャンペーンの詳細でございますが、鳥取中部観光推進機構が運営しております「とっとりどまんなか旅」にてご案内しておりますが、そこを経由して予約をしていただくと、この3千円割引になるということになりますので、多くの方々にご利用いただいて、倉吉市に長く滞在していただけるようなことに繋げたいと思いますので、こちらの方のPR等もご協力いただけたらと思います。

 

(3)映画「遥かな町へ」倉吉完成披露試写会の開催について

 

映画『遥かな町へ』の、倉吉市完成披露試写会の開催についてでございます。

全国では10月9日から一斉公開ですが、その少し前10月4日に、エースパック未来中心で、13時と17時の2回にわたって先行上映をしようということになっております。

前売り券販売について、昨日の話では1,000枚くらいが今売れているという話でしたが、ぜひとも倉吉市民の方中心に、観ていただいたらと思いますが、ちょうどこの時には、メインキャストであります、大谷亮平さんや滝藤賢一さん、戸田菜穂さん、今GTOに出ておられる及川桃利さんや、磯谷萌々子さん、錦織良成監督も一緒に舞台挨拶がございます。皆さんに来ていただくような予定を組んでおりますので、その分がプレミアム分として、前売り券が普通の映画館より若干高めでございますが、そういうプレミアム分があるということと、合わせて、商品はまだ決まっていないみたいですけれど、抽選会もあってプレゼントもあるようでございますので、皆さんにご覧いただけたらと思います。

 特に未来中心の音響は良いですし、大きなスクリーンが用意されるようでありますので多くの方々に来ていただけたらと思っております。そのあたりも合わせましてPRに各社ご協力いただければと思います。

 詳細は観光交流課にお問い合わせいただければと思いますので、ぜひとも多くの方々においでいただけたらと思いますのでどうぞよろしくお願いをいたします。

 

<質疑なし>

 

(〇:企画課長)それでは、以上をもちまして9月議会前記者会見を終了したいと思います。ありがとうございました。