倉吉斎江家の鋳物づくり-島根県からみた-
鉄などの金属を溶かして型に流し込み、固めて作るものを鋳物といい、羽釜や鉄鍋、鋤などの農具、大型の梵鐘も鋳造によって作り出されました。かつて上小鴨地区で操業した斎江家の鋳物師資料1,624点は、1985年に国重要有形民俗文化財に指定されています。島根県による近年の調査では、隠岐や出雲の鋳造業者と斎江家との関わりなどが明らかになりました。この講座では島根県から見た斎江家の鋳物づくりをテーマに、これまでと違った視点で「倉吉の鋳物師」を紐解きます。

斎江鋳物場で作られた製品
| 日時 |
令和8年10月18日(日曜日)午後1時30分~3時 |
| 場所 |
上小鴨コミュニティセンター(倉吉市上古川216-3)
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| 講師 |
目次謙一さん(島根県立古代出雲歴史博物館 学芸情報課長) |
| 定員 |
50人 (先着順) |
| 参加費 |
無料 |
| 申込方法 |
とっとり電子申請サービス(倉吉市)または電話(倉吉博物館 0858-22-4409) |
| 連絡事項 |
キャンセルされる場合は事前にご連絡ください。
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